中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 それでは次に伺いますが、おそれとか予測とかいう事態が含まれているわけですけれども、その段階から米軍と共同行動というのはとれるんですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 おそれあるいは予測という時点での共同行動ということについては、これはいわゆる皆さん方がおっしゃるところの後方支援ということだけなのか、それとももっと突っ込んだ共同行動というものがとれるということなのか、そこはどうなんでしょう。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 官房長官、周辺事態法というのは自衛権の問題ではないというふうにずっと答弁をされてきている。皆さんの言われる後方地域支援しかしないというふうに言ってきたわけですけれども、おそれ自体でも自衛権は行使はできるわけですよね。 そういう意味で、やはり今までの安全保障の考え方というのが整合性がないというふうに言わざるを得ない、その辺をやはり交通整理するべきではないかというふうに思うんですが、いかがでしょう。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 周辺事態法で米軍を後方地域支援するということは書いてあるのに、今度の武力事態対処法では、米軍との支援関係とか共同対処ということについての規定がないわけですね、別に整備をするということになっていますけれども。 自分の国は自分で守るという点でいけば、本来、この武力攻撃事態対処法案というのは我が国だけのことをしっかりと整備するべきであって、それとは別に、やはり米軍との協力関係というものをきちんとつくっていく必要があるはずだというふ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 周辺事態において我が国は武力を行使することができないというふうにおっしゃったわけですけれども、後方地域支援というものが自衛権の行使に当たらない、武力行使ではないというふうに言い続けているその解釈自体が、安全保障の方針自体がおかしいんじゃないかということ、そのことを申し上げているわけなんですね。 それで、私どもとしては、自衛権というのは、個別とか集団とかいうふうに分けるのではなくて、自衛権は自衛権であって、ただそのかわりに、そ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 その考え方が、周辺事態法と武力攻撃事態法と、余りにもややこしくし過ぎているんだろうというふうに思うわけです。 他国を侵略しないのは、それは当たり前の話ですよ。自衛隊が海外に出ていくというのは、私どもは、国連決議があった場合だけに限るべきだというふうに考えているわけですね。それは、自衛権の問題ではない、国連決議によって出ていくんだということで、日本の主権の問題ではなく国連平和活動に参加するんだというふうに考えているわけですね。…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 そのややこしい日本政府の考え方の延長線上に、最後に外務大臣に一つ伺いますが、戦時におけるACSAの問題というのがあるというふうに思うわけです。これにしても、やはり日本がこの独特のというかへんてこな自衛権の解釈をとっているがためにややこしい話になるわけですが、戦時ACSAについての御見解というのはいかがでしょうか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○中塚委員 これから協議していくということはわかるんですけれども、今私が申し上げたような自衛権の問題というのをクリアしないと、この協定というのは改定をしていく過程においてますます話がややこしい、もう木に竹にさらに今度は木を接ぐような結果になるんではないかということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 冒頭、景気のお話をちょっとさせていただこうというふうに思います。 大底を打ったというふうな意見もそろそろ聞かれるようになってきていて、最近発表されるインデックスなんかを見ても、確かにインデックス自体はよくなっているものもあります。鉱工業生産なんかは大分上昇基調で来ているわけです。そういうことで、また、今度の月例経済報告で、政府がどういうふうな判断をするのかということも非常に注目が集まっているわけなんです。ただ、そういう生産は…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 今大臣がおっしゃいましたように、私も、循環論的な景気の問題と、あともう一つは構造的な問題というのは、やはり分けて考える必要があるんだろうなと思うんですね。そういう意味では、循環論的な景気の現状というのは、まあ、底ばいというか、一息というふうなお考えということでよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 循環論的な景気の問題ということになりますと、短期と中長期ということに分けると、循環論的な話はやはり短期のカテゴリーに入って、構造改革というのは中長期の課題に入るんだろうというふうに思うわけですけれども、そういう短期の課題について、一息、底ばいになった。やはり、外需なんかが一番大きく効いているようですし、限られた財政状況の中では、大変にラッキーだったんだろうなというふうに思うわけです。 この今審議されている法律につきましても、…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 デフレ云々ということについては、やはり構造問題があるわけでしょうし、午前中の質疑の中でも、需要管理なのかあるいは供給面の改革なのかというお話もありました。ただ、わかりやすいのは大事なことなんですが、余りどっちか片っ方というふうに物事簡単化しても、結構ミスリードな場合が多いんだろうなと私自身は思っていまして、そういう意味で、では、今物価は下げどまりつつあるというのは、これはデフレというものが終わったというよりは、やはり循環論的…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 それで、ということになりますと、やはり大臣も構造改革ということの必要性についてはまだまだあるというふうにお考えなんだろうと思うわけですね、今までの御答弁からしましても。そしてまた、政府の方としても、一カ月以内にデフレ対策ですかをおまとめになるということのようです。 一番の懸念というのは、やはり、循環論的に景気がよくなっていく、そこには政府としても政策を総動員してそれを下支えするということですね。その需要管理という面も含めて政…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 例えば来年度の予算の編成というものの中で、これから概算要求基準を決めたり、概算要求をしたりということが起こっていくわけですね。そういった来年度予算の編成過程の中で、例えばこういったものは、今のお話のとおり、ばさっと削れるというふうなことが明らかになった場合、そのばさっと削れるものを今年度から行う減税の財源として使おうというふうなことは大臣のお考えの中にはおありですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 優先的に財政赤字の削減というか国債発行の抑制というものに回していくということですが、全部回してしまうと、減税ということについて年度内の実行というのはなかなか難しくなってくるわけですし、あともう一つは、どこかから財源を見つけてきて単年度でやるような減税というのは、私は、これは意味がないんだろうと思っていまして、やはり、やるんだったら制度的なものにしていかないと構造改革にもつながっていかないだろうと思うんですね。 税制改革は、ま…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 当然、具体的なことが、今、まだ決まっていないんだろうと思うんですが、ただ、考え方ということですよね。財源がなければ減税できないということになりますと、やはり、それはどこかから持ってこなきゃいかぬわけですし、また、それは私だって、財源なしに減税をぼこぼこやれなんということはそれは言えるわけもないと思っています。そういう意味で、考え方として、財政の規模というお話もありましたが、デフレ対策を先に出すということを決めている以上は、そ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 非常にやはり憤りを持って意見書を送られたんだなということがよくわかりましたけれども。 それで、返事があったように聞いておりますけれども、三社送られたということなんですが、そのうち何社から返事があって、あと、返事の中身についてお知らせをいただけますでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 精査して発表される、発表されるんですね。精査して発表されるということなんですが、今の段階で、その返事というのはその格付をするに足る理由ではないということばかりだということでよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 次に、質問を変えて、シ団制度のことについて伺いますが、シ団制度というのを廃止しようというふうな意見もあるということなんですけれども、今の格付会社のお話もありましたが、特に廃止論というのは外資系の証券会社なんかがやはり多いわけですね。不透明じゃないか、あるいは国債市場をゆがめているんじゃないかというふうな意見があるということなわけですが、このシ団制度の将来について、どのようにされるおつもりなのか。いかがでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中塚委員 それで、その二〇〇三年ということに関連して柳澤大臣の方にお伺いをしたいんですけれども、二〇〇三年というと、ペイオフ解禁との関連で伺うんですが、やはり昨年度末まではペイオフというものが解禁されていなかった。そういう意味では、預貯金というのは全部国家保証がついていたようなものなわけですね。それが、今年度、来年度とペイオフというものが解禁されていく、そうなると預貯金というものに保証がなくなる。その一方で、では今度金融機関もリスクフ…