中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 山内政務官、そういうことで、郵政公社としても、日本銀行に当座預金を積むということになれば、公社としても考査というものは受け入れざるを得ないということになるわけですけれども、それもよろしいですね。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中塚委員 終わります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 特別検査の結果が発表されまして、今ほども質疑がありましたけれども、まず日本銀行総裁にお伺いいたしますが、二月末とか三月の初め、総裁が、予算委員会とかあるいは財務金融委員会で、公的資本注入論というのをずっとおっしゃっていたわけですね。その資本注入論というのを言っていらっしゃったというのは、当時の状況という意味なんですけれども、それは要は金融システム不安が起こるかもしれないほど不良債権問題が深刻だった…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 今、金融庁と連携をしてというふうにおっしゃったわけですけれども、金融庁は検査をし、日銀は考査をするわけですね。ところが、年度末の議論を聞いていますと、政府と日本銀行の間で大分見解が違うんじゃないかというふうに思うような部分がたくさんあったわけなんです。 今、不良債権問題ということでお伺いをしまして、株価が低下していたのでというふうなお答えだったと思いますが、では、ちょっと逆に、聞き方を変えますと、特別検査によって、不良債権自…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 日本銀行と金融庁で別々に検査、考査をされて、意見が違う。片一方は、大丈夫だという話だった。そして片一方は、公的資本注入が必要だということ、金融システム不安が起こるかもしれない、それも不良債権問題に原因があるという話をずっとされていたわけですね。 それで、特別検査の結果が出ました。この特別検査の結果、今、不良債権の処分損ということについて伺ったわけですけれども、この特別検査ということによって、総裁が懸念をしていた金融システム不…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 何かよくわからない。今、期末を考えた上で先を考えるとというお話があったんですけれども、問題の本質というか、期末を考えて先を考えるというふうにおっしゃったということと、あともう一つ、今の御答弁ですと、やはり今でも銀行が利益を上げて資本を積み増すということが必要だというふうにおっしゃいましたが、その資本をふやすという意味では、自分でもうけて資本をふやすのか、あるいは資本注入を受けるのかということについては、資本がふえるという意味…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 という御答弁ですと、やはり総裁の言われていた資本注入というのは、危機対応のためのものだったということになるわけですね。 さて、その特別検査について伺いますけれども、財務大臣にお伺いをいたしますが、財務大臣は、この金融庁の特別検査によって金融システム不安というのは解消されたというふうにお考えでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 次に、では総裁に伺いますけれども、先ほど来、公的資本注入というのが危機対応だったんじゃないかということで私が今お伺いしたら、総裁はふんふんというふうにうなずかれましたが、特別検査の結果を反映しても、自己資本比率というのは大体一〇%台ということになっているわけですね。ということで、今、自己資本不足懸念というのもないわけです。では、まず、自己資本不足懸念というのも今はないわけですね、そうしますと。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 それで、今はそういう自己資本不足懸念はない、今はとにかく金融機関が利益を上げて資本を積み増すようにやるべきだということをおっしゃっていらっしゃるわけですが、そうしますと、もちろん、そっちの方の改革というのが必要なわけですね。金融機関がもうかるようになっていかなきゃいけないわけですけれども、そういった施策が打たれない場合、やはりこの手の話というのはまた再燃をするということになるわけでよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 そういう公的資本注入論ということについて、何月危機、何月危機ということが言われて、私は、それが当たっているか当たっていないかということよりも、そういうふうに言われるような状況であることの方が問題だというふうに思っておるんです。 資本注入論をおっしゃっておられた総裁に伺いますが、平成十年に早期健全化法というのがありまして、それによって資本注入が行われたわけですね。ところが、それが行われても、三年ちょっとたった今でも、いまだに金…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 今の御答弁ですと、原因は大体三つあって、一つは経済環境が好転をしなかったということ、もう一つは金融機関が自助努力を怠っていたということ、そして、三つ目として構造改革のおくれということをお述べになったと思うんですが、それでよろしゅうございますか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 そういうお話ですと、やはり、もうちょっと日本銀行の総裁として果たせる役割というのはあるんじゃないかなというふうに思います。 実体経済が回復しない限り不良債権は減らないし、金融機関の収益性というのも向上していかないわけですね。また構造改革というのも進めていかなきゃいかぬわけですが、そういうときに、速水総裁は経済財政諮問会議の議員でもいらっしゃるので、御発言の機会というのはあるわけですね。ところが、会議録なんか公表されているのを…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 経済財政諮問会議においてもしかりなわけですけれども、いずれにしても、総裁と政府の言うことが、特に自己資本比率等の発言について年度末にすごく乖離をしていたわけですね。担当大臣は資本注入の必要はないというふうに言う一方で、資本注入の必要があるというがごときの発言を総裁がされていた。 そういったところで、どっちを信用するということになると、はっきり言って、私どもとしては、銀行の経営内容なり不良債権の実態というのはブラックボックスだ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 財務大臣、同様の質問ですが、日本銀行は今長期国債を買い入れているということについて、これは金融調節の手段なんでしょうか、それともリスクプレミアムをコントロールするためということなんでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 月一兆円ということは年間十二兆円。今三十兆円の国債発行枠が設定してあるということになりますと、大体四割ぐらいは日本銀行が買うということとほとんど変わらないわけですよね。そうやって、年間、国が発行する国債を中央銀行が四割近くも買うということをあらかじめ決めているということは、手段として行っているというものの、やはり、結果としてはリスク・プレミアム・コントロールのためというふうな側面も出てきてもしようがないのではないのかというふ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 まあ、それはそうでしょうね。ただ、直接買い入れていないだけで、結果としては同じになっているんじゃないかということをお尋ねしているわけです。 日本銀行に伺いますけれども、それこそ先ほど、長期国債の格下げということがありまして、財政の健全化というのが大変重要な課題になっているわけですが、今、政府が国債の発行について三十兆円の枠というのをはめているわけですけれども、この三十兆円の国債発行枠を設定するということについて、日本銀行とし…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 二月二十八日の政策決定会合の議事が公表されまして、その中で総裁が、「最近の政府首脳のご発言については、日銀法の枠組みからみて問題であるばかりか、わが国の経済運営全体に対する信認を著しく傷つけていると言わざるをえない」というふうに御発言をされている。 そういったことが公開をされているわけですけれども、今、与党の方から日銀法改正案というのが提出をされるというふうに伺っておりますが、この与党から提出をされる日銀法改正案ということに…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 最後に一つ伺いますが、先ほど、金融機関が利益を上げなきゃいかぬということを午前中もおっしゃっていましたけれども、それで貸出金利に差がつくと。それで、貸し出し内容がよくないようなところは、リスクをとるために金利が高くなるのは当然だという御発言もあったように思います。 そういった中で、日本銀行自体がゼロ金利政策というのをとり続けているということで、銀行に対してはゼロ金利政策をとる、そして貸出金利だけが上昇するというふうなことにな…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 それはだから、金融機関に対して貸し出すお金というのが床にへばりついているじゃないかと。事業会社に対しては、危ないところは利息が高くても当たり前だと。けれども、金融機関に対してはずっと床にへばりついているままじゃないか、そういうことでいいんですかというお話をさせていただきましたが、これで終わります。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 参考人に伺います。 今あなたは、マスコミ対策として、弘中惇一郎さんという弁護士、お願いされていますね。