中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 特別検査の結果が公表されたときには、そのことというのは明らかになるんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 それだったら、このデフレ対応策の中に特別検査結果の公表ということが書いてあるわけですけれども、一体何のためにするんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 特別検査の結果の公表というのは、四月を越えてからということになるんでしょうね。 いずれにしても、三月の末にかけて、今、危機だとか危機でないとかいうようなことが言われているわけですね。検査を進めていく過程で、終わってからその企業の再生なりなんなりが始まるわけじゃないですよね。特別検査の途中でそういうことが起こってくるわけですね。そのことについて、検査結果が公表された後もわからないということなんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 不良債権の処理ということがデフレ対応策の中に書いてあるわけですけれども、不良債権処理ということも、何か閣僚ごとに全然意味がばらばらのような感じがするんですね。 柳澤大臣は、不良債権処理というと大体会計上の問題なんだというふうなニュアンスでお話しになることが多いと思うんですが、加えてオフバランス化ということもおっしゃっています。 しかし、閣僚の中には、不良債権処理というのは、借り手企業、特に問題企業自体を法的または私的に処理を…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 それだったら、デフレ対策ではなくて株価対策じゃないですか。 次に経済産業大臣に伺いますが、貸し渋り対策ということも書いてありますけれども、何で貸し渋り対策がデフレ対応策なんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 貸し渋り対策は貸し渋り対策で、別にそれはデフレ対応策でもデフレ対策でもないわけですね。中身についても、新規の立法もないし、何か要請するとかなんとかそういうことがずっと羅列してあるだけで、実効性も上がるとは思えないというふうに思います。 次に、規制緩和、撤廃ということをさっき速水総裁もおっしゃったし、これにも書いてあるわけですけれども、規制緩和ということは確かにやらなきゃいけない課題ではありますが、これだって、要はデフレ圧力と…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 規制緩和をしなきゃいけないということはそれはもちろんなんですが、規制の撤廃、緩和をするということで、それまで保護されてきた人たちにとっては、やはりこれはデフレ圧力、厳しい試練に直面するということになるわけですね。だから、これをまたデフレ対応策の中に書き入れるというのは、それはやはりミスリードなんだろうというふうに思います。 そして最後に、金融の問題にまたちょっと戻って伺いたいんですが、資本注入ということも閣僚の皆さん、また総…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 日本銀行の健全性に配慮する、健全性が確保される場合にのみということでおっしゃいましたけれども、そうなると、これは政府保証を付すべきなんだろうというふうに思いますが、その場合、財務大臣、政府保証はつけるというふうにお考えになっているのかということ、そして、あと、政府保証をつけるということは、これは預金を全額保護するということにつながるとも思うんですが、そこはいかがでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○中塚委員 終わります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 きのうも予算委員会で両大臣とはお話、議論をさせていただきました。引き続ききょう財務金融委員会ということになるわけですけれども、塩川財務大臣に所信表明について伺いたいのですが、財政構造改革ということが書いてありますね。 財政構造改革、制度、仕組みを直すというのが構造改革なんだろうと思うのですね。ところが、来年度の予算、十四年度予算というのは、例えば効率化とかあるいは配分ということを書いてあるけれども…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 財政の健全化が主要な目的であるということだとすれば、これはやはり財政構造改革ではなくて、財政健全化というふうにちゃんと言うべきではないかというふうに思うのですけれども、いかがでしょう。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 なぜそういうことをまず冒頭でお話しするかというと、構造改革というふうにずっとおっしゃってきたわけだけれども、財政赤字の削減、あと不良債権の処理、私は、やはりそのこと自体は当たり前な話で、構造改革ではないだろうというふうに思っているのですね。景気がよかろうが悪かろうが、財政赤字は減らさなきゃいかぬし、不良債権だって少ない方がいいに決まっているわけですね。 そういった話の中で、やはり制度、仕組みを改めて、その結果として財政も健全…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 では、塩川大臣に同じ質問をお伺いしますけれども、不良債権処理そのこと自体がデフレ対策になるというふうにお考えでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 サプライサイドの方を変えるということですね。やはり、不採算なものを効率のいいところにいいように変えていくと。それは貸出先であっても金融機関であっても同じことなんだろうというふうに思いますが、そうやって効率を上げていくということになると、やはり不採算な部門は切り捨てるという話になってくるわけですね。不採算な部門を切り捨てるということが、まさにこれがデフレ圧力。それに対する受け皿というものが一方で必要なわけですけれども、そういっ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 ポイントをついているというふうにおっしゃるんですが、景気対策、経済対策と言わないでデフレ対策と言う分、逆に筋の悪いものが紛れ込むんではないのかというふうに思うわけですね。 例えば、インフレターゲティングであるとか日本銀行の国債の直接引き受けであるとかそういったことが紛れ込むんではないかというふうに思うんですけれども、塩川財務大臣は、国債の日本銀行による直接引き受けであるとかインフレターゲティングということについてはどういう御…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 日本銀行の国債の直接引き受けとかインフレターゲティングが崇高な経済政策だということですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 塩川財務大臣は、国債の日本銀行の買い切りを月八千億から一兆円に引き上げるように要請をするということをきのう記者会見でおっしゃったようですけれども、金融緩和というのは何のためにするというふうにお考えなんでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 流動性を高めて、それでどういうふうに経済を動かしていくおつもりなんでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 金融緩和自体、デフレ対策の一環だというふうなお考えですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚委員 需要の喚起につながってくるということなんですけれども、需要の喚起につながるということは、今までやっている金融緩和というのは需要が上がってこない、効果がないということなんでしょうか。