中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2001/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 住専処理というのが始まりまして五年、本当は十五年という当初の予定だったんですが、中坊前社長は七年半でというお話をされていましたですよね。五年たって、私自身はもうかなり債務超過の危機があるんじゃないかなというふうに思っているんです、RCCが。 こういう事態に立ち至るということ、さっき一次ロス、二次ロスという話もありましたが、最終的に勘定を締める部分で穴があいたら税金で、住専については半分、それ以外については全額ということになる…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 いわゆるロスシェアリングということですよね、民間とRCCとということで。私は、ロスシェアリングということでは、今の議員提案の考え方よりもまだこっちの方が筋がいいのかなという気がするんですけれども、この案ではなく政府案になったことについての御感想はいかがでしょう。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 それでは、金融再生法関係の質問はこの程度にして、次に、先ほどもお話がありましたが、朝銀の破綻の件についてお伺いをしたいと思います。 先ほども質問がありましたとおり、朝銀近畿なんですけれども、平成十年五月に朝銀大阪の受け皿銀行として朝銀近畿ができまして、それで公的資金というのが贈与されて、ところが十二年十二月にまた再びこれが破綻をしているわけですね。再度破綻をした原因ということについて、森長官にお伺いします。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 具体的に、その朝銀京都の資産が譲渡されるときに甘いところがあったというのはどういうことなんでしょう。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 ということは、今東京に対していろいろな事案があって、連日新聞紙上をにぎわしているわけですが、朝銀の東京と同じようなことがその朝銀京都、朝銀近畿ということにもあったということでしょうか。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 信用組合はかつて都道府県が監督を行っていたわけですね。都道府県が監督をしておったときに検査忌避に遭ったという事例は把握されていますか。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 ということは、検査忌避に該当するものがあったということですか、都道府県段階の監督中において。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 それでは、その隠匿行為が他の都道府県の監督中に行われていたかどうかということは把握されていますか。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 だから、検査忌避として告発できるのは東京なんですが、忌避にまで至らなくても、検査逃れをしようとしたような事例というのを、今、都道府県の監督時代にそういうことがあったかどうかというのを把握しているかどうかというお尋ねなんですが。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 聞いておりますか。(森参考人「四件以外は聞いておりません」と呼ぶ)はい。 ということは、今まで検査というのは適正に行われていたということですか、都道府県の検査も含めて。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 では、最後に一つ伺いますが、今、朝銀に金融整理管財人が入っているわけですね。東京もそうですね。たしか金融整理管財人が入っていて、しかもそれは預金保険機構が金融整理管財人になっていらっしゃる。ということで、今後この朝銀というのを、金融整理管財人が入ってどのようにしていくかということなんですね。 朝銀を利用する北朝鮮系の在日朝鮮人の数というのは、十万人ぐらいだというふうに聞いているわけですけれども、ここで、朝銀というものをそのま…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○中塚委員 一般論をお伺いしたわけじゃなくて、個別の話なんですけれども、これで質問を終わります。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 自由党の中塚でございますが、今、二十五分間の質疑を聞いていても、本当にわけがわからなくて、まさに塩川大臣がおっしゃったように、高く買えば二次ロスの発生の懸念があるし、また、安く買えば、なかなかこれもワークしないのだろうということなわけですね。 私も全く同感だと思うのですけれども、そもそも、そういう意味では、この間参考人質疑のときにも参考人の方にお伺いをしたのですが、今、現に民間のサービサーなんかもあって、それなりに仕事をされ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 不良債権処理というか売買ですか、市場に厚みを加えるという話なんですけれども、では民間サービサーは、いっぱい出物というか売り物が出てきて、もう処理し切れないぐらい大変だという状況なんでしょうか、今。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 やはりちょっとよくわからないのですが、価格の折り合いがつかなくて市場が薄いのですか。それを、買い取り価格を弾力化させることによって市場に厚みをつけるという話になると、やはりこの買い取りの時価というのは、要は何かのプレミアムを乗っけてあげるということになるんじゃないですか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 ちょっと御質問に答えていただいていないと思うのですけれども。この法案には私どもは反対ですが、ただ、公的な機関がやるということの意味とか意義とかいう話になるのであれば、民間がもうやっている市場に後から公的な機関が参入をする、しかも価格を弾力化していくという話になるのであれば、まさにそれは、皆さん方がおっしゃる入り口論のところの問題でいけば、やはり高目に買わなければワークしないということになっていくんじゃないでしょうか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 物事はやはり単純化しないとわかりにくくなってしまって、そこにごまかしが発生するわけですね。RTCの話を出されますけれども、RTCはつぶれた金融機関からの資産を買い取ったわけでしょう。今回は生きているところから買い取るわけですよね。それはやはり私はおのずと違うと思いますよ。 それと、その入り口の話でそういうことをおっしゃる、ほかにもいろいろ事情はあるんだというふうにお話しになるわけですけれども、それでは、特別検査というものが行…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 RTCの話は、確かにそれは資産を売る、売らないということもありますけれども、まずは預金者保護ということがあって、その上で、SアンドLを解体して資産を売り払うときに、いかに財政負担を少なくしていくかという話ですね。それは今のRCCの話とは違うと思いますよ、私は。 それともう一つの話、いろいろな金融機関が錯綜している、貸し込み機関が錯綜しているということで、そこにRCCの意義があるというふうに今おっしゃいましたけれども、では、例…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 それを放置しないで、ではこのRCCでどういうふうにされるんですか、そうすると。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 いろいろな役割を果たしているとか、もう全くもってそれは答弁になっていないし、お答えいただいていないというふうに思います。 RCCに大手行が不良債権を売却して、そこからDESなりなんなりでファンドというものをこさえるわけですね。そこにいろいろな金融機関なり投資家なりがまた融資をして、それで会社というのを再生していこうという話なわけでしょう。そうすると、ほかの金融機関が貸し込んでいる部分の債権というのは、ではどうなるんですか。 …