中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 御信頼いただけぬとという話になりますと、もうそもそも話が成り立たないのかもしれませんけれども。簡単化されるというふうにおっしゃいますが、逆にそれは皆さんの方が話を簡単化し過ぎているんだと思いますよ。高目に買って、その高目に買ったものを産業再生ファンドにするなり、土地を都市基盤整備公団に売っ払うなりということで、本当にそれで産業も再生するし都市開発もうまくいくという理屈の方が、私にとっては簡単化し過ぎているんじゃないかなと思い…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 それでは、柳澤金融担当大臣、同じ趣旨なんですけれども、借り手保護……
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 はい。同じ趣旨で、ではお願いします。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中塚委員 では、終わります。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。参考人各位におかれましては、大変御苦労さまでございます。 金融再生法の一部改正ということで、特に山本頭取と室町頭取、お二方を中心にお伺いをしていきたいというふうに思います。 金融再生法を改正して、RCCの役割というものを新たにしていくということになるわけですけれども、その前提として、改革先行プログラムの中に盛り込まれていた特別検査ということがあると思うんですが、この特別検査、もちろん今お二方の銀行二…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○中塚委員 室町頭取、いかがですか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○中塚委員 ということは、室町頭取、三和銀行としては、特別検査等の結果を受けても追加の引き当て等は必要ないということになるだろうというふうにお考えなんですか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○中塚委員 ということは、この特別検査ということがあって、それによってRCCに資産が売却されたりするというふうな前提がもう改革先行プログラムの中に書かれていたわけなんですけれども、今の三和銀行の室町頭取のお話だと、もう引き当て等は十分だから、そうなると、特別検査結果によって、例えば債務者区分が変わる、あるいはまた貸した先が破綻をしてしまうということであっても、三和銀行としての財務内容には変更はないということでよろしいわけですか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○中塚委員 それでは次に、RCCの方のお話を伺いますが、RCCは時価による不良債権買い取りということを行うというふうになるわけですけれども、私どもとしては、何でRCCがそういう仕事をしなきゃいけないのか、いまいちよく理解できないところがありまして、その辺についてお二人の意見を聞きたいわけです。 お二方、民間金融機関の経営の責任者として、例えば郵便貯金であるとか住宅金融公庫であるとか、いわゆる官業ですね、そういう官業というものが民業を圧迫…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○中塚委員 それでは、三和銀行の室町頭取に同じ趣旨でお伺いをいたしますが、先ほど冒頭の御意見の中でもありましたが、独自にサービサー会社をつくったり不振企業再生のための会社をおつくりになっているわけですね。そういう立場からして、RCCがこのような形で参入してくるということについては、自分の、自前でつくったサービサー会社なんかの営業の妨げになるというか、そういうふうにはお考えになりませんか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○中塚委員 自前のサービサー会社がもうからなくて、このRCCがもうかるということが構わないというふうにお考えなら、それはそれで構わないのですけれども。 ところで、山本頭取、先ほど冒頭の意見陳述の中で、RCCへの売却額は全体の一割程度と限定的なものになっておりますというふうにお話しになっていますが、この言い回しでいくと、一割というのは少ないというふうにお考えですね。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○中塚委員 それでは、このRCCが不良債権を買い取った後に、企業再生のスキームというのも同時に検討されているようなんですが、企業再建ファンドというのが設立をされるように聞いていますけれども、この企業再建ファンドに対して出資をするおつもりはあるかどうか、出資をする意欲がおありかどうかをお二方にお聞きしたいと思います。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○中塚委員 済みません、室町頭取に伺う前に。歓迎できるというか、それがつくられることを歓迎するというのとは別に、富士銀行としてこれに出資なり投資なりをするおつもりがあるかということなんですが、いかがでしょうか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○中塚委員 同様の趣旨ですが、室町頭取、いかがですか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○中塚委員 まだ詳細はお知りにならないということなんですが、いろいろなところからもらっているこういう紙には、ちゃんと民間投資家というところが書いてあって、ぴゅっと矢印も出ているわけですね。それこそ全銀協の会長と次期会長ということですので、当然内容はお知りになっているし、御出資になるつもりなのかなというふうに考えていたのですが、そうでない、中身はよく御存じないということが今わかりましたので、また今後の審議に役立たせていただきたいというふう…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○中塚委員 時間が参りましたので、終わります。どうもありがとうございました。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 自由党の中塚でございます。 きょうは、田中外務大臣にお越しをいただいておりまして、報償費、機密費のこと、そしてまた裏金の問題について御質問させていただきたいというふうに思っております。 時期的に年末に来ておりまして、来年度の予算編成ということが大変大きな課題になってくるわけですし、予算自体は内閣が編成するのはもう当然のことなんですけれども、議会としてかかわっていくという意味において、今までの報償費の使用のされ方、それに基づい…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 節約ということと、またその効率的な使用ということになるわけですけれども、続いて、六月六日に外務省改革要綱というのが発表されておりますね。その中には、報償費の支出は外務大臣の責任で行う、大臣決裁ということになっていると思うんですが、これはもうその後ずっと大臣が決裁をされていらっしゃるんでしょうか。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 済みません、副大臣。実は、きょうは官房長ということでお話があったんですが、何か急にお越しになれなくなったということで、では大臣お一人という話になっていたんですよ。この紙にも田中外務大臣しか書いていないですね。済みません。では、ちょっと質問を続けます。どうしてもというときになったら、また杉浦副大臣もお願いするとして……。 それで、副大臣が御決裁になっているというようなお話だったですけれども、これはどうなんでしょう。決裁をされて…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中塚委員 さて、それで、この間の補正予算の審議の際に、我が党の同僚議員が質問をしたと思うんですが、今度の補正予算で一五%の報償費の減額ということがあったわけですよね。その一五%の減額というのは、適正に使われているかいないかということを判断の上での結果ということでよろしいんでしょうか。