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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2001/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 わからぬのですか。経済財政政策の御担当として、わからぬということでよろしいのでしょうか。

自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 要は、小泉総理はきのうは、我が党の中井委員の質問に対して、二、三年マイナス成長とおっしゃったですね。たしか一、二年とおっしゃっていたはずなんですよ。それが一年延びちゃっているのです。マイナス成長になっても構造改革をやるのだというふうに言っていらっしゃるからお尋ねをしているのであって、当然それは、経済財政政策の担当者としては、プラス成長になるように考えるというのが当たり前なんじゃないでしょうか。どうなんでしょう。

自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 それはもう前々からおっしゃっているわけだから、お答えいただかなくても構わないのですけれども。竹中経済財政担当大臣が、来年度はゼロとなるともマイナスとなるとも言っていないというふうにおっしゃったわけだからお聞きをしているのですけれども、どうですか、政策担当者として、ゼロまたはマイナスになっていいとは思っていらっしゃらないですよね。

自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 それじゃ、来年度の経済成長見通しは大体どれぐらいだとお考えですか。

自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 そんなことであと一カ月先の予算編成というのができるんですかね。そして、成長率を、見通しが出せなければ税収だってはじけないわけでしょう。そして、その税収に応じて歳出をつくると今財務大臣がおっしゃっているじゃないですか。

自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 来年度の税収見通しというのが今の時点でわかってないということ自体が、本当にこんなことで大丈夫なのかなというふうに思わざるを得ないわけですよ。 そして、もう一つお伺いしますが、この三十兆円の国債発行枠というのは、今後いつまでお続けになるおつもりですか。

自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 プライマリーバランスがバランシングするような状況というのは、具体的にはどういうことなんですか。竹中大臣、いかがでしょう。

自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 塩川財務大臣、以前、財務金融委員会で御答弁いただいたときに、十四年度は三十兆円でできる、国債発行三十兆円枠内でできる、十五年は難しいというふうにおっしゃいましたけれども、今、御認識はいかがですか。

自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 いずれにしても、来年度の成長見通しのことをお伺いしたのですけれども、マイナス成長になってやめなかった内閣というのはないんですよね。田中内閣だってそうだし、橋本内閣だってそうなわけですよ。だから、この経済財政運営というものについては、それこそ経済財政諮問会議をつくって中長期の見通しを立ててやるというふうにおっしゃっているわけだから、今までの内閣が言ったことがないからといって、小泉内閣が言う必要がないということにはならないはずで…

自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 さて、そうやって区割りの選挙区の画定審議会が出した案、この出した案を与党の合意によって一年間凍結されるということですか。

自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 今総務大臣、いみじくも建前というふうにおっしゃいましたけれども、総務大臣としてそういうことでいいと思うのですか。法律で決まった手続にのっとって、審議会の皆さん、一生懸命おやりになっているわけですよね。それで出てきた区割り案について一年間たなざらしにしておくということは、大臣としていいと思っていらっしゃるのですか。

自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 やはりおかしいですよ。だって、何のために区割り画定のこの選挙区画定審議会というのはあるんですかね。審議会の委員の皆さんにお給料、日当ですか、日当を払って審議してもらっているわけでしょう。そこで出てきた案を、法律にのっとって十二月二十二日までに出してくるのでしょう、それを一年間ずっとほったらかしておくって、おかしくないですかね。

自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 議論する、選挙制度は民主主義の根幹だ、与党の議論の方もずっとウオッチしていくということなら、国会でおやりになればいいのじゃないですか。いかがですか。

自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 まだ来ていないですよ。 私どもは、一票の格差を一対一にするための法律を国会に提出しています。官房長官、最後に伺いますけれども、今は所管大臣としての御答弁をいただきました、官房長官はどのようにお考えですか。法律で決まった手続にのっとって出されてくるものを一年近くもたなざらしにするということが、これがいいのでしょうか。

自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 終わります。

自由党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 私は、自由党を代表して、平成十三年度一般会計補正予算、平成十三年度特別会計補正予算、平成十三年度政府関係機関補正予算に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、この補正予算案が抜本的な構造改革に資するものでは全くないということであります。 小泉内閣発足以来半年以上経過しているにもかかわらず、いまだに実行された構造改革策もなければ、具体策さえ提示されておりません。構造改革なくして景気回復なしどころか、構造改革がなくて景気回復…

自由党2001/11/07

153衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中塚委員 自由党の中塚でございます。 きょうは、竹中経済財政担当大臣にお越しをいただいております。構造改革ということで、小泉内閣が発足してもう半年くらい、半年以上たっておるわけですけれども、当時、変わる、変わると言っていた割には一向に何ら変わっていなくて、実は、きょうは石原行政改革担当大臣にもお越しいただこうというふうに考えました。 せめて特殊法人の廃止ぐらい、もうたったかたったか決めてもいいんじゃないかと思って、そのことをお尋ねしよ…

自由党2001/11/07

153衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中塚委員 第一段階の後半ということですが、第何段階まであるんですか。

自由党2001/11/07

153衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中塚委員 そこで、新しくて古い話題というか、構造改革と景気の関係というのをやはり整理しておく必要があるんだろうと思うのです。 そもそも竹中大臣は、ことしの経済見通し、政府の成長見通しというのは、なかなかそれは難しいだろうということだったと思いますけれども、ゼロから一ぐらいの間というふうな御発言をずっとされていたと思うんですね。 今、今日まで発表されているインデックスというのは、まだテロの影響というのを受けているわけではありませんよね。…

自由党2001/11/07

153衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中塚委員 確かにアメリカの経済の現状等を考えても、例えば、やはり当初は、年内に在庫調整が終わって、来年いっぱいで生産調整が終わるとか、そういった経路をたどってアメリカもよくなる、それによって日本もよくなるというふうなシナリオを想定になっていたんだろうというふうには思うのですが、アメリカの経済の不調というのは、テロとは関係なくアメリカ経済が不調ということでよろしいのですか。