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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2001/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
自由党2001/11/07

153衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中塚委員 以前、この決算行政監視委員会へ竹中大臣にお越しいただいたときに、いろいろ質疑をさせていただいた中で、やはり需要の追加よりは供給サイドの改革というものをしていかなきゃいかぬのだというふうにおっしゃっていまして、それは確かに、どっちにウエートを置くかというと、もちろんそういうことだと思うんですね。やはり供給サイドというものを変えていかなきゃ、それは絶対に将来に向かっての成長というのはあり得ないというふうに思いますけれども、かとい…

自由党2001/11/07

153衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中塚委員 では、ちょっと聞き方を変えますが、竹中大臣は、日本経済の潜在成長率というのは大体どれぐらいだとお考えですか。

自由党2001/11/07

153衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中塚委員 実は、ずっといろいろ、竹中大臣がどういうふうにお答えになるだろうかなと思って考えていたんですけれども、全く予想どおりの御答弁でした。 大臣は、日本経済の潜在成長率が、やはりゼロから一ぐらいの間で、現状ですよ、望ましい姿ではなくて現状、ゼロから一の間だろうというふうにお考えになっているからこそ、今までのいろいろ基本方針やら、あと、きょうの新聞報道によりますと、中期の財政展望においても成長率はマイナスまたはゼロというふうな発表も…

自由党2001/11/07

153衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中塚委員 じゃ、そのやむを得ない範囲のデフレギャップを需要の管理の対象にはしないということですか。

自由党2001/11/07

153衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中塚委員 では、ちょっと聞き方を変えますが、竹中大臣は、今、構造改革というのを進めていく中にあって、もし、先ほど、需要管理の中で三十兆の国債の話、ちょっとお触れになりましたが、もし財政に余力があった場合は、構造改革と同時進行で財政支出による需要追加というのを行うべきだというふうにお考えですか。それとも、構造改革をやる以上は財政支出というのは必要ない、いかなる状況においても必要ないというふうにお考えですか。いかがでしょう。

自由党2001/11/07

153衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中塚委員 だから、今のお話ですと、そもそも、やはり裁量的に財政は使わない方がいいというスタンスでいらっしゃるということでよろしいんですよね。 今、デフレギャップが膨れてどんどんいったときにはやはり全くそれを無視する必要はないけれどもというお話もありました。ということは、今はどうなんですかね、まだそこまでの状態には立ち至っていないということでよろしいんでしょうか。

自由党2001/11/07

153衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中塚委員 それじゃ、そういう状況になれば機動的に対処されるということなのかもしれませんが、言われている二次補正ということなんですけれども、これについてはどういうふうにお考えですか。

自由党2001/11/07

153衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中塚委員 消費が唯一の歯どめになっているというお話がありまして、ただ、じゃ、その消費の悪化に歯どめをかけるための政策というのはとられていないですよね。というと、やはり消費もどんどん落ち込んでいくことになるんでしょう、テロなんかの影響もありつつ。そうなると、やはり二次補正というのはもう必至になってくるということになるんじゃないかなというふうに私は考えていまして、そのことがいいか悪いかは別ですけれども、それであるならば、もっと真っ向からそ…

自由党2001/11/07

153衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中塚委員 自民党の税調はいろいろやかましいのかもしれませんけれども、やはりそれは、税の話を避けて通って聖域なき構造改革もへったくれもないと私は思っていまして、ただ、財政出動できないのは、それは理解はできます。無尽蔵に国債を発行して地面をほじくり返せというようなことはできないのは理解はしますけれども、租特の廃止とか整理合理化なんというのは、毎年の政府税調の大綱でも一番最後に書いてあるわけですよね。そんなことをこの改革工程表にもう一回書い…

自由党2001/11/07

153衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中塚委員 それは私も期待しているんですけれども。 とにかく、全債務者について検査するわけじゃないですね。著しく経営内容が悪いというか、株価についてもそういった懸念があるようなところを選んで検査するということなわけですが、今まで政府は日本の国債が格付が引き下げられても、いや、それは格付会社が間違っておるみたいなことをずっと言っていたわけですよね。ところが、要は、そうやって今度マーケットの動向を気にして特別検査というのをしなきゃいけないよ…

自由党2001/11/07

153衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中塚委員 御健闘を祈っております。終わります。

自由党2001/11/07

153衆議院 財務金融委員会 第7号

○中塚委員 自由党の中塚でございます。 きょうは、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告ということなんですけれども、柳澤大臣が御就任以来、二度目の御就任以来というんでしょうか、不良債権の処理ということも積極的に御発言なさっているわけですし、やはりこれからのことが一番大切なわけですので、今、五十嵐委員の質問の中でもちょっと最後お触れになったんですが、特別検査のことについて私なりに伺いたいというふうに思います。 検査は今ま…

自由党2001/11/07

153衆議院 財務金融委員会 第7号

○中塚委員 そういう変化の激しい時代にあって、急に格付がぼこぼこぼこっと落ちてしまうようなことがあるということなら、特別検査ということも考え方の一つなのかもしれませんが、いっそのこと、例えば検査官を常駐させるとか、そういったことはお考えとしてはどうですか。

自由党2001/11/07

153衆議院 財務金融委員会 第7号

○中塚委員 そうやって、債務者も、要は、全部ではなくてピンポイントというかピックアップして検査をされるということになりますと、すごく恣意的な検査というふうに言うこともできますね。基準ということも余り公開をされていないというふうに思いますし、そういったところで、この特別検査自体が、行わなければいけない事情、背景というのはあるにしても、それを実施することが与える影響ということだってあるはずだし、現実問題、検査される債務者というのは、自分が検…

自由党2001/11/07

153衆議院 財務金融委員会 第7号

○中塚委員 それで、この検査自体は、改革工程表なんかによると、検査の結果、私的整理のガイドラインにのっとって処理をするとか、あと何かRCCに売っ払うだとか、そういったことを書いてありますね。そこまで行ってしまえば、いや応なしに、どういう会社であったかというのは後からになればわかってしまうということだと思うんですけれども、特別検査の結果、そこまで至らなかった、債務者区分は変更されることがあるかもしれないけれどもそこまで至ることがなかったよ…

自由党2001/11/07

153衆議院 財務金融委員会 第7号

○中塚委員 特別検査をせっかくおやりになるわけですから、債務者区分が変わった場合には、やはり主要行だけじゃなくてほかの金融機関等にもそれを徹底していただいた方が、より金融行政の透明性が増すんだろうというふうに思います。 終わります。

自由党2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 自由党の中塚でございます。 証券税制改革ということで、中身は減税法案ということなんでしょう。 証券税制の改革の目的ということで、もうずっと言われていることですけれども、間接金融から直接金融ということとか、あと、貯蓄よりも投資を優遇していかなきゃいかぬ、そういうトレンドの中で税制改正をしていくんだというようなことはもうずっとずっと言われてきたことなんですけれども、こうやってまた年度中に制度改正、年度の制度の改正が終わってからこ…

自由党2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 というわけで、やはり本則総合課税なわけですよね。 ということは、どうなんですか、将来は総合課税の方向へ行くということですか。

自由党2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 というわけで、やはり本則総合課税なんだけれども、それの特例で申告分離というやり方自体がマーケットあるいは投資家に対していいサインを送っていないのではないかというふうに私は考えているわけです。 だからこそ、この租税特別措置で、しかも今回の改正は税率を下げるとかいうこと、また、繰り越しを認めるということ以外に非課税をつくってみたりとか、そういったことも書いてあるわけですから、やはりどう見たって時限措置なんだな、短期的な景気対策と…

自由党2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 そのお話はよくわかるのですけれども、ただ、要は、証券税制を改正する目的というのが、貯蓄よりも投資を優遇しようということなんだろうと思うわけですね。だから、そうであるならば、貯蓄利子よりもこの譲渡益課税というのはもっと優遇されてしかるべきだろうと。税率もさることながら、その納税等の手間についても優遇されてもしかるべき、当然ではないのかというふうに思うのですが、塩川財務大臣、いかがですか。