中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 今の御答弁は何も言っていないのに等しくて、あり方を幅広く検討するのはそれは当たり前のことなので、そのために協議機関を設置するということなんですが、補助率ということの見直しについてはいかがなんでしょうか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 ということは、その文章に書いてある、結論を得て実施するというのは、見直しをするけれども、見直した結果何も変わらなかったということもあり得るんでしょうか。補助率は必ず見直して、今の補助率とは変えるということなんでしょうか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 いやいや、その幅広く議論をするというのは、そういうお答えだったら別にもうお答えをいただかなくてもいいんですが、そんなことは百も承知です。そうではなくて、補助率を見直すということになるのかどうか。それも、単に検討するだけじゃなくて、補助率を変えることになるのかどうかということなんです。結論を得て実施するというふうに書いてあるんだから、要は、補助率を変えるんですかということをお伺いしている。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 というわけで、三位一体のうちの一つの課題について今お話をお聞きしたんですが、次は、文教施設の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 公立文教施設費の取り扱いについては、義務教育のあり方等について五年秋までに結論を出す中央教育審議会の審議結果を踏まえ決定するということになっているんです。これは建設国債の発行対象経費だと思うんですけれども、建設国債の発行対象経費であるこの文教施設費について、今後の取り扱い、財務省がお認…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 というわけで、二つのことについて伺いましたけれども、何でこれをだからもっと早く決められないんですか。結局、所得税のあり方というのと三位一体ということは関係しているわけですね。さっき控除の話なんかも申し上げましたけれども、その上で、ではどういうふうに税源移譲するかということも含めて、さっき大臣自体がいみじくもおっしゃったとおりで、この三位一体というのは今の所得税制を変えるということとも密接に関係をしているわけなので、これもこと…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 今大臣の方から、基礎年金の国庫負担の増加とか無年金障害者の救済等々、あと事務費も加えて千四百四十億円というお話をしていただいたんですけれども、実はそのことだけではなくて、社会保障関係費についても、シーリングのころからはふえているんですね。それはシーリング以降ふえているわけなんです。それも基礎年金の国庫負担の増加とか無年金障害者救済などで、これも千四百四十二億円を加算して、補助金削減額六千三百を引くと二十兆一千七百十二億円とい…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 大変誠実に御答弁いただいているとは思うんですけれども、根元受益の問題にしたって、要は現実の金目の話じゃなくてまさにその精神のことをお話ししているわけだし。私は、補助金をやめて税源移譲するということに反対しているわけでも何でもないんだけれども。それは我が党としても提案をしているわけですから。我が党はもっと抜本的に提案をしているわけなんですが、そのことを全然反対しているわけでも何でもないんですけれども。 ただ、問題は、行政改革に…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 今の私の問題意識なんですが、財務大臣、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 私が申し上げているのは、結局、まず第一に補償金を払うということがある、加えて、運用で稼ぐべき額というのは入ってこないということなんですから、これだったら繰り上げ償還しない方がいいんじゃないかと。もちろん基金の運営というのは適正にやっていただくということが大前提なんですが、それをやるべきなんではないのかということを思うんです。 だから、私は、今度こういう措置をとる、年金住宅融資はもうやめるということで、手を切るということなんで…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 では、終わります。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 原案の問題点につきましては、もう問題といえば全部が問題だというふうに思っているんですけれども、赤字国債を出すための法律案ということで、結局、では、その反対側の歳出である予算のむだ遣いというのが本当に改まっているのかという問題もあります。 ただ、その中でもとりわけ特に、やはり今国民注視の問題であります年金の保険料を年金給付の事務費に充当するという部分については、これは削除をするべきだというふうに考えていまして、先ほどから佐々木…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 この社会保険庁の事務費に対して不正流用ということをどうやって防ぐかということなんですが、まずはやっぱり年金の保険料なり積立金というものは、もう給付以外には使わないということを大原則として打ち立てるべきだと思っています。実務的には、業務効率化の徹底とか、あと入札ですね、請負契約なんかの改革も必要だというふうに思っております。 昨年、社会保険庁の長官に民間人を起用するということになったわけですが、やっぱり多くの国民は、ではそれで…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 まず、私どもの提案をしておりますローン利子控除というのは、住宅に限った話ではないということが第一点なんです。住宅については、十七年度については選択制、十八年度からは今の住宅ローン減税はやめてこのローン利子控除に一本化しようというふうに考えております。個別の案件については、いろんなモデルケースの立て方なんかでどっちが得でどっちが損かということはあると思うんですけれども、ただ、税額控除と所得控除の違いというのは私はかなり大きいと…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 私どもが今回提出をしております修正案では、いわゆるセカンドハウス的なもの、別荘とかいうことについて、それを対象外にはしていないんですね。それも要はローンの利子の控除制度のうちに取り込んであります。それをどう活用するかというのは、もうそれは個人個人の才覚なり、その人の置かれているポジションの問題でもあるというふうに思っています。 ただ、利殖のためということであれば、事業用で借り入れて、借り入れた場合の利息だって損金で落とせると…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中塚委員 今の住宅だけに限っていえば、政府のやっている住宅ローン減税とか住宅ローンの残高なんかを見ると減収額一兆円ぐらいなんですが、ただ、それ以外のものについての、利息でありますとか、またあるいはこの間の金利動向ということによっても減収額は左右をしてくるということであります。ただ、この制度をつくることによっての消費拡大のもたらす日本経済に対するインパクトはかなり大きい。GDPの六割は消費ということですから、そこが活性化することによって…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 民主党の中塚一宏でございます。 お四方の参考人の皆さんには、大変に御苦労さまでございます。 多岐にわたる課題でございますけれども、私は、まず山田公述人にお伺いをしたいと思います。 「希望格差社会」という本と、あと「パラサイト・シングルの時代」という本と、大変興味深く、あっという間に読ませていただきました。といいますのも、私、今三十九歳なんですが、妹がいわゆるパラサイトシングルでございまして、フリーターではないんですけれども、…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 私も、パラサイトシングルがいいとか悪いとかいうことを言うつもりじゃなくて、そういうパラサイトシングルになってしまうような社会状況というか、そういったものを考えていかなきゃいかぬというふうに思っているわけであります。 先ほどのお話の中で、評価される場所がないということをおっしゃっておりました。私の妹だけではなくて、私の周りにはパラサイトシングル、フリーターというのはたくさんおりますけれども、評価される場所がないということもその…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 ありがとうございました。 きょうは予算委員会の公聴会ということでございますので、パラサイトシングルあるいはフリーター等々の問題に関連をして、予算といいますか税のあり方について伺いたいと思いますので、井堀公述人にも御意見を伺いたいと思うんです。 今ほど山田公述人がおっしゃった、ヨーロッパ諸国では夫婦で働いて収入を合わせるということだったわけでありますけれども、対して、我が国の所得税の課税の仕組みというのは、実はずっと家族単位の…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 ありがとうございます。 やはり税というのは、もう政治のほとんどを税が占めている部分があって、税のあり方で社会のあり方が決まってしまうということもあるわけですね。 人的控除を廃止するということの中にはもちろん当然ながら扶養控除の廃止ということも含まれるわけなんですが、私どもは、人的控除を廃止して、その財源で子供手当、今の児童手当を拡充するべしということを主張いたしております。月額一万六千円、ですから、山田公述人にはガダルカナル…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 ありがとうございました。 それでは、次は消費税のことについて伺いたいんですが、この件については井堀公述人にもお伺いしたいと思うんです。 先ほどお話ありましたとおりで、実は、年金、特にフリーターの皆さんなんかだと国民年金が主だと思うんですけれども、一万三千三百円というのはかなり高い額なんですね。年額にすると十五万円ぐらいになるということで、払っていない方がほとんどなんだろうというふうに思います。また、国民年金の保険料というのは…