中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 ありがとうございました。 この件についてはこれぐらいにしたいと思いますけれども、総理の施政方針の言葉にやればできるという言葉があって、私は本当にあごが外れそうになってしまいましたけれども、やればできない人とか、やってもできそうにない人をどうするのかということが一番問われているということであるというふうに思います。 続いて、梶原公述人にお伺いをしたいと思います。 知事さんとして、また全国知事会会長として、本当にお疲れさまでござ…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 もうちょっと直接的な原因についてもお伺いをしたいというふうに思いますけれども、来年度の予算案、今審議中ですが、その来年度の予算案にいわゆる三位一体改革というものが盛り込まれているわけなんですが、政府が予算案の中に盛り込み、また関連法案も提出をしておりますこの三位一体改革についてどのように評価をされますか。
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 きのう、関連法案の趣旨説明と質疑が本会議で行われまして、百四十八項目の改革案のうち何項目採用したんだと我が党の議員が質問をいたしました。また、自分で何点だというふうにも質問をしたんですが、総理は両方とも答えなかったですね。何点であるというふうにも答えなかったわけであります。 総理は、これは真摯に受けとめた結果だと、知事会案を真摯に受けとめた結果だというふうにも述べておりましたが、真摯に受けとめられたというふうにお考えでしょう…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 続いて、私どもの案について御意見を伺いたいと思います。 私ども民主党は、補助金改革、あと税源移譲ということについて、今、政府で補助金十九・八兆円あるわけなんですけれども、これに税源移譲の対象分、所得譲与税とか税源移譲予定特例交付金、一兆八千億を加えて二十一兆六千億を改革の対象にしようと。そのうち、やはり国が引き続きやった方がいいものというのが三兆円ほどあります、先ほど申し上げた子供手当の財源なんかですが。それを除いた十八兆六…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 そういった意味で、現実問題、皆さんのゴールを目指していくという上でも、やはりこれから国と地方との協議の場というものをどういうふうに設定していくのかというのは大変に大きな課題になってくるだろうというふうに思っております。 麻生新会長はそれを制度化するべきだというお話もされているようでありますけれども、そういった意味で、今後の知事会のあり方、国と地方の協議の場ということも踏まえて、御意見があればお聞かせをいただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中塚委員 四方の参考人の皆さん、ありがとうございました。石橋公述人にはお伺いする時間がちょっとなくなってしまいましてまことに申しわけないと思っておりますが、どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○中塚委員 民主党の中塚一宏でございます。 本日は、きょうの本会議で趣旨説明と質疑のありました定率減税のお話から財務大臣に伺わせていただこうと。実は、私はその定率減税の制度発足の際の経緯なんかもちょっと知っているものですから、そのときの経緯も含めましていろいろとお伺いをしたいというふうに考えております。 定率減税自体は平成十一年からやっておるということなんですけれども、その定率減税を実施した背景に自自連立というのがあって、その自自連立の…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○中塚委員 減税を行うこと自体が目的で、景気対策というのもその目的の中に入っているということは申し上げているんですが、十年の十二月十六日に、「自由党との協議の確認」というペーパーがございまして、十二月十六日ですから、与党の税制大綱が発表された翌日につくった文書ということなんですけれども、そこには「所得減税の方式等および消費税率のあり方については、引き続き協議する。」消費税というのは、要は福祉目的税にしようということを当時主張しておりまし…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○中塚委員 考え方は、確かにいろいろな発表物とか審議会の答申なんか出ていますから、私もよく承知をしておりますけれども、大事なことは、具体的にどうするかということなんですね。 まず、二つ申し上げたい。 一つは、景気対策。定率減税が仮に景気対策であったとしても、実はこの平成十一年の定率減税をやる前に、定額減税というのをやっていたわけですね。その定額減税とこの定率減税というのは、ほとんど額的には変わっていないんですよ。そういった意味では、景気…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○中塚委員 今の答弁じゃ何のことかさっぱりわからないんですが、「景気動向を注視し、必要があれば、」ということは、年中であってもということですか。年中であっても機動的に対応することもあり得るということでよろしいんでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○中塚委員 いずれにしても、ちゃんと税制改正というものを、いつも抜本的、抜本的と言うんだけれども、結局、抜本的な税制改正というのをなされたことは近年なかなかないわけですよ。景気に応じていろいろ、定率減税をやったり定額減税をやったり、あげくの果てには恒久的減税という全く新しい言葉まで持ってきてしまっているということでもあるので、本当の意味での抜本改革といいますか、やはり制度改革ですね。 今の税制自体をちゃんと制度に整え直すということをやる…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○中塚委員 きょう環境大臣にもお越しをいただいておりますけれども、このお手元の資料、ございますね、私も今読み上げましたけれども。こういうふうな動きについて、どういうふうにお感じになられますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○中塚委員 どういうふうに思われるかというのは、結局こうやって経済産業省は、要は業界ぐるみという形で環境税をつぶしにかかっているということなわけですね。中川大臣から、こういったことはよろしくないというふうにもおっしゃっていただきました。 実は、私はこの間、前回これを資料として出したときに、送信者とCC、カーボンコピーですが、ここのところは隠していたんですよ。はっきり言って、個人の問題じゃないと思いましたからね。ここに名前の出ていらっしゃ…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○中塚委員 三位一体とおっしゃいましたけれども、何かそれは政官業の癒着と紙一重の話なんですから、本当にそこのところはよく指導をしていただきたい。 私は、財務金融委員会でダイエーの問題なんか取り上げましたけれども、経済産業省の官僚の方は、常に何か、いや、相談しただけですとか、そういうふうにお話しになる。でも、相談といったって、許認可を持つ役所が民間の方とお話しするということになれば、それは違う、圧力とかいろいろな背景というものを感じて民間…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○中塚委員 ここに、書き込む前の契約書があるんですけれども、この契約書は、今皆さんにお配りしたのとはまたちょっと違って、限度付根保証承諾書というふうになっているんですね。限度付根保証承諾書兼金銭消費貸借契約証書、下に括弧で債務弁済公正証書作成嘱託委任状ということにもなっている。だから、これを、ここを書いてくれと言われた人は、根保証はさせられるわ、公正証書まで勝手につくらされるということになってしまう。今大臣御答弁になられましたけれども、…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○中塚委員 法と証拠に基づいてということなんですが、制度の不備でこういったことがなかなか検挙できないということならば、制度を改正するのは国会の役目だというふうに思っておりますから、そのことはまたちゃんと取り組んでいきたいというふうに考えています。 次に、今度、公正証書について、法務大臣にお伺いしたいというふうに思います。 要は、公正証書も無効であるというふうな訴訟が起きて、その公正証書が無効である、今度、業者の方が慰謝料を払って和解する…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○中塚委員 さて、それで、この公正証書というのがいかに金銭債務関係についてつくられているのが多いかということをおわかりいただいたと思うんですけれども、公証人法というのは、公正証書作成に当たり、代理人でも構わないということになっておるわけですね。 お配りした資料のところにも、五ページのところなんですが、五ページの左半分の下のところを黒く消してありますけれども、ここに代理人の名前を書くということなんです。 ただ、この代理人も、商工ローンの件…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○中塚委員 大臣はそういうふうに思っていらっしゃるのかもしれないが、でも、現実問題、本人の意思に基づかない公正証書がこれだけできているわけですね。だから、今大臣が御説明になったような制度になっているはずなんだけれども、でも、現実問題はそれがちゃんとできていないということなわけなんです。印鑑証明を持っていけば、それで代理人と認められる。この印鑑証明も、はっきり言って、だましてとるんですよ、業者は。借りかえのときに使いますからとか言って、印…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○中塚委員 法務大臣、いいかげんなものではないとおっしゃるけれども、いいかげんなものだからこれだけ被害が出ているわけですよ。だから、悪ければ直せばいいわけであって、代理人じゃなくて、本人に確認をするようにすれば問題は解決するんじゃないですかということをお尋ねしているんです。 私が挙げたこの事実、ここに日弁連がとった公正証書問題のアンケートというのもある。先ほどの答弁でいろいろおっしゃいましたけれども、公正証書が代理人により作成されたら、…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○中塚委員 南野大臣、本当に普通の、一般庶民の代表になってほしいんですね。これだけの被害が出ているということから考えてほしいんですよ。制度はこうなっているから被害は出ないはずだじゃないんですね。これだけの被害が出ているから、それをどう変えましょうかという話をしているんであって、ぜひとも普通の人の代表ということに立ち返っていただきたいというふうに思います。 それで、資料の一番最後なんですが、公証人の最終職歴というのをきょうお配りしておりま…