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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2005/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/15

162衆議院 予算委員会 第12号

○中塚委員 外務大臣、済みません。質問が、時間がなくなりまして、申しわけなかったです。 法務大臣、司法制度改革というのは、国民のための改革でなきゃいかぬわけですね。皆さんのための改革ではないんですから、こういう問題点があるということをもう一度よく御検討いただきたい。そのことを申し上げて、終わります。

民主党・無所属クラブ2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 民主党の中塚一宏でございます。 本日は、まず景気の話をお伺いしたいと思います。 総理初め政府は、景気が回復しているということを盛んに言われる。でも、ちまたで景気が回復しているなんて言われると、本当にもうぶっ飛ばされそうな感じですね。総理も今うんうんとうなずいていらっしゃるわけなんですけれども。 では、何で景気の回復というのが実感できないのか。 皆さんは、消費が伸びている、あるいは設備投資が伸びているということを景気の回復の根…

民主党・無所属クラブ2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 今の答弁が果たしていい答弁なのかどうなのかというのは大変に疑問が残るところでありまして、企業は、はっきり言って、手元にお金を残さなければいけない理由というのがあるわけですね。そこを政策的にどういうふうにアシストしていけるのかというのが一番大切なポイントになるわけなんですね。だから、総理の意見として、もうかっているんだから給料をふやしてやれ、個人としておっしゃるのは確かにそうなんですが、それは総理大臣としておっしゃるということ…

民主党・無所属クラブ2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 雇用関係の指数というのは遅行指数なんですね。それはおくれて出てくる指数なわけなんです。また、それともう一つは、失業率云々については、後からちょっとその中身の分析というのも議論をしたいというふうに思っています。 私がお尋ねしたのは、景気回復ということと自律的な景気回復軌道ということの違い。今のが説明になったというふうに思っていらっしゃる方は、やはり景気がいいというふうに思っていらっしゃるんでしょうね。私は、そうじゃなくて、景気…

民主党・無所属クラブ2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 私が、別に、企業の利益がふえているということで、そのことは評価をしているんです。企業の利益がふえているということは評価している。でも、雇用者の報酬がふえていない。これで自律的な経済回復軌道に乗れるんですかということをお尋ねしているんであって、そのふえている理由と減っている理由をお伺いしているわけではないんですよ。 次に、消費のお話をしたいと思うんですが、消費はまだ……(発言する者あり)バブル経済を発生させたのは皆さんじゃない…

民主党・無所属クラブ2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 消費の伸びに根拠がない。それは、所得がふえていないんですから、消費の伸びに根拠がないということなんですね。そんな中で、やはり貯蓄率がどんどんと低下をしてしまっているということ。それをこの下の方のグラフにあらわしてみました。 要は、収入がふえないものだから、みんな貯蓄を取り崩しながら消費をしているということがこの下のグラフを見ていただければよくおわかりいただけると思う。総理、その下のグラフの方もごらんいただいてよろしいですか。…

民主党・無所属クラブ2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 私は、消費との関連で貯蓄の話をしているんですね。収入がふえない中で消費が伸びているとおっしゃるが、これを見ておわかりのとおり、貯蓄率は下がっていますね。その一方で、若い人たちは、やはり将来に備えてためにゃいかぬというふうにお考えになっている方が、これを見れば多いということがおわかりいただけるということなんです。 だから、要は、輸出がちょっと揺らいだだけで消費まで揺らぐようになってしまっている、そういうのが今の日本経済の実態じ…

民主党・無所属クラブ2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 企業が利益を上げても、それを賃金に転嫁できないという一番の原因は、要はやはり手元に資金を置いておきたいわけですね。何で資金を置いておきたいかといえば、それは過去に対する借金の返済というのもあるでしょう。もう一つは、やはり景気の先行きというものに企業だって自信が持てないということですよ。日本銀行総裁、今うんうんとおっしゃっているが、だからこそその資金を手元に置いておきたいということになってくる。 これから企業は資金需要がないよ…

民主党・無所属クラブ2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 それは、失速したなんて言ったら定率減税の縮減なんかできませんからね。皆さんは、景気は回復をしているという前提で定率減税を縮減する、廃止するということをおっしゃっているわけだから、それは皆さんは、失速したとは口が裂けても言えないと思いますよ。でも、私は、失速しているのではないかということを申し上げている。それで、そのタイミングでこういった定率減税の問題に手をつけるのは、本当に今のタイミングとして大丈夫なのかということを問題提起…

民主党・無所属クラブ2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 小さな政府ということをおっしゃった。でも、だからこそ、今この国会で問題になっているのは政治と金のことなんじゃないんでしょうか。 負担がふえるということについて、いや、これは大事なところだから聞いてください。要は、私は景気の話をしている。その貯蓄率との関連で、竹中さんが小さな政府ということをおっしゃったから、私は、だからこれは政治と金が大事なんだということを言っていて、その根拠は、確かにこれから少子高齢化時代になる、ある程度の…

民主党・無所属クラブ2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 今の日本銀行総裁の御答弁、自律的回復軌道にしっかりと乗るまでということがありました。要は、私が今まで申し上げたことを裏づけていらっしゃるわけですね。だから金融緩和もやめない、ゼロ金利政策もやめないということなわけであって、だから、今、総裁の御答弁を引用しても、政府が、景気はよくなった、これからもよくなり続けるとして、その上で定率減税を縮減する、廃止をするというのは、やはり誤った政策態度であるということが言えるというふうに思い…

民主党・無所属クラブ2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 総裁からお願いをされましたが、これは私に対してというよりは、ここの委員室にいらっしゃる皆さんに対してのお願いであるというふうに理解をいたします。 いずれにしても、やはり金融政策はちゃんと金融政策として独立をしてやっていく。くれぐれも政府の政策によって自縄自縛に陥るようなことがないように。かつて消費税が導入をされるときに、あのときに金利の引き上げということができなかった、そのことが結果としてバブル経済を生んだと言う方もいらっし…

民主党・無所属クラブ2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○中塚委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○中塚委員 民主党の中塚一宏でございます。 斉藤参考人におかれましては、お忙しいところを、また、新聞紙上でもたくさんの案件が産業再生機構にはあるというふうに伺っておりますが、そんな中お越しをいただいたことに心より厚く感謝を申し上げたいというふうに思います。 先般来この委員会で取り上げてまいりましたダイエーの問題でありますけれども、きょうはその件に関して斉藤社長にお伺いをいたします。 ダイエーという個別企業の処理にかかわる話ではありますが…

民主党・無所属クラブ2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○中塚委員 斉藤社長、北畑さんは、実は丸紅の話についてはお認めになっているんですね。 実は、北畑さんと斉藤社長がお話しになったときに、北畑さんの方から、イトーヨーカ堂とイオンは、スポンサー、受け皿になることにダイエーが反対をしている、イオンは政治的な問題もある、スポンサーは二社よりも三社の方が競争効率があるので望ましい、小売業と不動産に分ける上下分割はダイエーが望んでいない、だが上下分割せざるを得ないのであるならば、ディベロッパーは機構…

民主党・無所属クラブ2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○中塚委員 独立性、公平性、中立性というお話をおっしゃるんだったら、私は、なおさらここはきっちりとお答えになるべきだと思う。というのは、これも新聞報道ですが、ウォルマートと丸紅がタッグを組んで入札をしてくるというふうな話も私は伺っております。最終的にどこがスポンサーになるのかは、それはわかりません。入札によることでしょうし、また産業再生機構としてもいろいろなお考えがあることでしょう。でも、それがどんな結果になろうと、ああ、やっぱりそうだ…

民主党・無所属クラブ2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○中塚委員 介入があったということについてお伺いをいたしますが、私は、介入というのはやっぱり二つだと思うんですね。要は、それは経済産業省として、具体的な社名を挙げて要請なり推薦なりがあったということ。あともう一つは、例の期限の問題、機構としてダイエーに対して期限をお切りになった、その期限を延ばせということ、これも介入なのかもしれません。介入と言われるときには、私はその二つのことが思い浮かぶわけなんでありますけれども。 きょうお手元にお配…

民主党・無所属クラブ2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○中塚委員 辞任届ですか。

民主党・無所属クラブ2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○中塚委員 辞任届は実は三種類あるというふうに言われておりまして、これは三番目のものだというふうに聞いておりますが、あて名のところには斉藤社長のお名前もありますから、恐らく斉藤社長あてにもお届けがあったんだろうというふうに思います。 さて、それで、この辞任届の中身なんですけれども、今おっしゃれないというふうな御答弁がありました。そういった中で、介入を受けたということ、特に、この辞任届には期限の延長のことが子細に書いてございます。この期限…

民主党・無所属クラブ2004/12/01

161衆議院 財務金融委員会 第13号

○中塚委員 介入ということに対してちゃんと、介入かどうかということは別にして、ちゃんと説明をされたということなんでしょうか。でも、では高木さんはどうしてこう介入というふうに書くんでしょうか。しかも、その介入があっては産業再生機構の存立にまでかかわる、やってられないということで辞任届までお出しになられているということなんですが、何で高木さんが辞任届まで書かなければいけないようなことになるんでしょうか。いかがですか。