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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2005/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 財務金融委員会 第10号

○中塚委員 お手元に資料をお配りしているんですが、一枚目が、これは東京三菱銀行の広報室が出した「偽造キャッシュカード被害の補償について」ということですね。二つ目の段落、パラグラフのところに下線を引いてありますが、「今般、当行は犯人検挙の有無等にかかわらず、一定の基準によりお客さまの責に帰すべき事由がないと当行が判断した場合には、偽造キャッシュカード被害に遭われたお客さまに対して、具体的に補償を実施させていただくことといたしましたので、お…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 財務金融委員会 第10号

○中塚委員 要は、カード約款というのは、どんな銀行も似たり寄ったりになっているんですね、今。それで、そのカード約款に何が書いてあるかというと、これもたびたびお披瀝しておりますけれども、カードまたは暗証につき偽造、変造、盗用その他の事故があっても、そのために生じた損害については当行及び提携先は責任を負いませんと書いてある。ただし、というただし書きがあって、この払い戻しが偽造カードによるものであり、カード及び暗証の管理について預金者の責に帰…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 財務金融委員会 第10号

○中塚委員 私、この問題をこの委員会で取り上げて、銀行はちゃんと被害届を出すようになったということで、犯人も捕まって、それはそれで大変結構なことで、そこは本当に頑張って御努力いただいたというふうに思っておりますけれども、最近の新聞なんかを読んで国民の皆さんが受ける印象というのは、ああ、この偽造キャッシュカード対策は進んでいるんだな、今まで銀行は補償に応じていない、応じないということだったけれども、銀行も補償に応じるようになったんだなとい…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 財務金融委員会 第10号

○中塚委員 中身は本質的に何にも変わっていないのに、銀行が補償しますみたいな紙をばらまくということ自体、私は本当に論外だ、心外だというふうに思います。 もう一つは、実はこれは、政府でも投資サービス法ですか、何か御用意をされていると聞いていますが、私どもは金融サービス法というものをつくるべきだということを提案しています。そのことにもかかわるんですけれども、これは結局、行政はどっちを向いてやるのかという話ですよ。銀行を向いてやるのか。銀行の…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 財務金融委員会 第10号

○中塚委員 そういうインセンティブが必要だというふうにお考えになっているんだったら、やはりやるべきことは何かといえば、それは、要は無権原による取引は無効であるということを決めればいい。それだけのことです。偽造であれ盗用であれ変造であれ、本人でない人が引き出したものは無効だ、全額金融機関が責任を負うんだというふうにすれば、銀行はおしりに火がついて一生懸命成り済まし対策をしようということになっていきますよ。その中で、例えばATMの引き出しの…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 財務金融委員会 第10号

○中塚委員 今大臣がお話をされたのは、それは政策の手法の問題であって、目的については私もお話をしているとおりですが、その目的が達成されたかどうかということが大事で、もちろんそれは不良債権の処理だけでその目標が達成されるということではないと思いますよ。ないと思いますが、であるならば、皆さんが八を四にするという目標を達成されて、なおかつ資金仲介機能がちゃんと機能していない、あるいはデフレも収束していないということだったら、ほかのことにもっと…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 財務金融委員会 第10号

○中塚委員 伊藤大臣、聞きましたか、今の話。こういうのは採算性に関する試算じゃないんです。こうなればいいなという話なんです。本当にこんなことが起こるんですか。 きょう、四ページ目に、ちょっと資料をおつけしてあるんですが、「国債・地方債の保有者別残高」という資料がありまして、金融機関というところで、一九八九年から二〇〇四年九月末まで、ちょっとこっちは引き算していないものですから、ぱぱっと大ざっぱに引いてほしいんですが、要は、この八九年から…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 財務金融委員会 第10号

○中塚委員 もう大臣はわかっていらっしゃると思うけれども、お金を集めるのは割と簡単なんですよ。集めるのは割と簡単なんだけれども、その集めた金をどう運用するかというのが一番難しいわけでしょう。それが民営化して十年でここまでなりますか。 そもそも金融のマーケットというのが限られているわけじゃないですか。どんどんどんどん間接金融から直接金融にシフトしているわけだから、銀行だって貸すところがないわけでしょう。それで、ちゃんと相手の経営内容なりな…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 まず、ローン利子控除のお話にお答えする前に、定率減税の廃止と基礎年金の国庫負担率引き上げの財源について、ちょっとお話をしたいと思うんです。 年金法の附則に、国庫負担率を三分の一から二分の一に引き上げる、それには安定財源を見つけてということが書いてあるわけなんですけれども、当時私それをつくった中におりましたが、この安定財源というのはあくまで消費税ということを念頭に置いておったわけでありまして、定率減税の廃止、縮減等々、年金の国…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 私どもが提案しておりますのは、住宅だけではございませんで、ローンの利子を控除できるという制度でありますから、例えばいろいろなほかの耐久消費財、自動車であったりテレビであったり、そういったものについても適用することができるわけで、額について一概にどちらが高くてどちらが低いかということは、家をつくるという意味においても、なかなかそういう議論は不適当ではないかというふうに考えておるところです。 それと、あと、低金利だということにつ…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 民主党の中塚一宏でございます。きょうは、まず税制改正について、財務大臣と議論をしたいというふうに思っています。 二月の三日に私は予算委員会で景気の話をいたしました。そのときから後でまた新しい指標が幾つか発表されております。二月十六日の水曜日ですけれども、昨年の十—十二月期のQEが発表になった。これが、七—九以前の改定実質GDPも含めて、やはり私は、日本経済の景気後退を裏づける決定的なデータになったというふうに思っています。 …

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 QEだけじゃなくて、二月の三日に予算委員会でお話ししたときには、実は景気動向指数も出ていなかったわけですね。景気動向指数、一致係数、八、九、十と三カ月連続で五〇%割れ、十一月は五〇%をちょっと上回ったんですが、ところが十二月はまた五〇%を割っちゃったんですね。だから、先行系列は、九、十、十一、十二と四カ月連続して五〇%を割っているということで、やはりこれは、景気動向指数から見ても日本経済は後退局面に入ったということは、もう明…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 二月の三日に質疑をさせていただいたその日だったと思うんですが、アメリカはフェデラルファンドレートを上げたんですね。だから金利を上げるわけですね。要は、やはりアメリカは穏やかに景気を減速させようとしているということだと思う。それは、確かに成長率の見通しはおっしゃいましたが、でも、アメリカの政策当局は、私は景気を穏やかに軟着陸させる方向で考えているんだというふうに思います。 いま一つは、中国のお話をされましたが、中国経済をこれか…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 定率減税を見直すというか変えるというときに三つポイントがあって、それは、やはりまず一つは景気ですよね、景気動向というものを見なきゃいかぬ。もう一つは、今おっしゃった、所得税の望ましい税制のあり方をどう考えるかということがありますね。もう一つは、それとの関連で、国と地方との税源移譲であったり補助金改革であったり交付税改革であったりするということなんですが、私は、だからそういう意味で、この廃止、縮減というのは三つともその条件を満…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 十八年、十九年の抜本改正ということであるならば、やはりその十八年、十九年にどういう税制にするかというのはあわせ出すべきだということを私は申し上げているんですね。 その上で、景気の動向を見れば、やはり景気は、はっきり言って穏やかに回復しているとは、とてもじゃないが言いがたい。特に、要は所得が伸びない環境下において、所得に税の負担をふやすということは、これはますますやるべきではないということなんです。 今、日本経済の状況というも…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 やっていらっしゃるという御答弁でしたが、やっていらっしゃってもこれだけお金がたまっているという現実があって、私が申し上げているのは、このたまっている金をどう使えばいいのかということですから、それは、私が言ったことはもうやっているという御答弁でありましたけれども、だったら、もうちょっとその控除の率を上げるとか、限度額があったらそれを取っ払うとか、そういった工夫が今必要なんじゃないかということを申し上げているんです。 いずれにし…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 このパラサイトシングルという言葉は、何か大変にいいイメージを持っていない言葉なんですね。そういう意味で、この公述人に対して私、質疑をしたんです。この山田教授の書かれたものなんかを一通り全部目を通したんですけれども、やはり、確かに日本の社会とか日本の経済の病巣というのは、実はここにもうすべて集まっている。それは個人の問題じゃないわけなんです。よくありがちな議論として、親に甘えるな、若い者は親に甘え過ぎだみたいな、そういう精神論…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 谷垣大臣が過去パラサイトシングルだったというのはそれは実は全然違って、司法試験も合格されたわけですし、周りの人も谷垣大臣だったら合格されるだろうというふうにみんな見ていたんでしょうから。努力が報われるということで初めて希望というのが持てるんですね。努力が報われないというときに希望は持てなくなってしまうわけなんです。 法科大学院というのもできましたけれども、でも、法科大学院ができたって、出れば必ず弁護士さんになれるというわけで…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 要は、児童手当、子供手当と私は呼んでいますが、それにしても、月額で何千円とかいう程度の話じゃ、それは犬だって飼えないわけですよ。やはりそこはちゃんとお考えをいただきたい。何せ、人口が減っていくというのはすさまじいことですね。人口が減っていくということは、生産性が上がらなければ経済規模はそのまま縮小していくということになるわけですから、私ははっきり言って、新幹線つくったり空港つくったりしている場合じゃないと思う。だから、建設国…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○中塚委員 まず、パラサイトシングルの人は老後を心配していないなんということではなくて、すごく心配しているんですよ。でも、心配してもどうにもならないわけですね。要は、五年先のこともわからないのに、四十年先にもらう年金の保険料なんか払えますかということなんです。 だから私は、無年金者を出さない制度をつくるべきなのではないのかということを申し上げているわけで、そのために消費税によって最低保障年金というものをつくるべきだということを民主党は主…