P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2005/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/13

162衆議院 財務金融委員会 第18号

○中塚委員 独禁法云々の話は、法律によって定めればそこはクリアできるわけですね。私どもの法律をお手元にお配りいたしてありますが、要は、この法律に反するいかなる約款も無効であるということを法律で決めてあるということでありますから、今のように銀行が過度に保護をされるようなそういう約款については、それはすべて無効である。そして、法律の中に原則を打ち立ててあるということでありますから、そういった意味で私は懸念をぬぐい去ることはできない。 三月二…

民主党・無所属クラブ2005/04/13

162衆議院 財務金融委員会 第18号

○中塚委員 欧米なんかの例を見ても、レピュテーショナルリスクというのがあって、ほとんどの場合は全額銀行が負担をするというのが習慣になっているということでありますし、例えばこれを法律で決めれば、銀行と預金者の間で過失責任の割合あるいは賠償額の程度ということについては最終的には裁判で決めるということになると思うんですが、その方が外から見た場合に透明性が高い、公平性が高いというふうに思います。銀行が預金者の過失があるかどうかを認めるということ…

民主党・無所属クラブ2005/04/13

162衆議院 財務金融委員会 第18号

○中塚委員 今のお答えで私はよくわかりました。やはり全銀協の考え方というのは、銀行というのは悪くなくて、預金者に落ち度があるかあるいは犯人が悪いという考え方なんですね。まあ、偽造カードは犯人が悪いということだと思いますが、盗難カードで預金者の側の過失があるというお話を今されましたけれども、要は銀行は悪くない、預金者に過失があるかないかということが大事だ、そういう考え方に立っていらっしゃる。 私も実は偽造キャッシュカードの問題で考え始めた…

民主党・無所属クラブ2005/04/13

162衆議院 財務金融委員会 第18号

○中塚委員 最後のお答えは利便性と安全性の問題を二律背反でお考えになっているようですが、私はそれは違うと思います。やはり第一は安全性ですよ。安全性があった上で、次に利便性です。その利便性の程度は銀行のお立場ならいろいろな対応が考えられるでしょう、二十四時間やっているATMが果たして本当にそのままでいいのかとか、そういった問題はあると思いますが、まず第一は安全性の問題に特化するべきである。だからこそ今これだけの問題になっているわけなんです…

民主党・無所属クラブ2005/04/13

162衆議院 財務金融委員会 第18号

○中塚委員 最後に申し上げますが、私は、この話は、日本の金融機関、銀行が本当にグローバルスタンダードに立っていただけるかどうかという大切な問題だと思うんですね。さっきお配りした資料の中でも、世界の銀行というのはみんな盗難も偽造も分け隔てなくちゃんと補償しているわけですね。これがグローバルスタンダードなんですから、カードに対する信頼、銀行に対する信頼というものがぐらつけば、それはやはり日本の銀行の国際競争力ということについても大変大きな影…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 民主党の中塚一宏です。 保険業法の一部改正案について伺います。 保険業法の一部改正案、これは、無認可共済の問題と、あともう一つはセーフティーネットが二つの柱になっている。両方とも契約者保護ということをうたっているということでありますけれども、民主党の考え方でもあるし私の考え方でもあるんですが、契約者を保護するということと悪徳業者を排除するということは違うと私は思うんですね。特に無認可共済の話なんかはいろいろと被害の実態があっ…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 今お話があったわけですが、私どもの会議でお配りをいただいた資料の中に、あれは新聞のコピーだったと思うんですけれども、中には調査に答えないという団体もあったということですし、ということは、恐らく、この今お話しになられた数が、いわゆる無認可共済すべてということではないんではないのかというふうにも思うわけなんですね。 何でこんなことを聞くかというと、皆さんの契約者保護という考え方が、やはり業者を通じて契約者を保護しようというふうに…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 なるほどね。これは後ほど保険会社の財務の健全性のところでお伺いしたいと改めて思いますが、要は、実は保険会社の契約高というのはずっと減っているんですね。これは大問題なんです。減っている理由にはいろいろある。そのこともまたお伺いしたいと思うんですが。保険会社の契約高は減っているけれども、共済はどんどんとふえている、無認可のものも含めてふえているというか、無認可がふえている。しかも、その無認可の再共済先が保険会社であるということは…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 ということは、事業規模というのは保険料の収入額に応じてということでよろしいわけですかね。 ということは、この少額短期保険業者がお仕事をしていかれるうちにどんどんと保険料が入ってくる、掛金が入ってくるということになった場合には、財務内容を情報開示させて、その上で、ことしはこれだけふえたんだから、じゃ、これだけ供託金を積み増ししなさいよ、そういう制度をイメージされているということなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 ということであるならば、何でそれを責任準備金という形にされないのか。 というのは、今、根拠法のない共済をやっていらっしゃる任意団体もある、いろいろな団体があるんでしょうが、それを要は株式会社なり相互会社にさせるということですよね。だったら別に、責任準備金という形で積ませたって問題はないというふうに私は思います。 あともう一つは、今御答弁の中でいみじくもありましたけれども、結局、業者が開業をする、あるいは、この法律が通ることに…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 さて、その資産に関連して今度は商品の方のお話を伺いたいと思うんですけれども、商品も今度は少額、短期、掛け捨てということに限定するということになっております。資産の運用について一定の枠をはめる、もう一つの取扱商品についても今度は一定の枠をはめるということなんですが、この少額、短期、掛け捨てということについて、商品規制のあり方ということについて、一体これはどういうことをお考えになっているのかというのをお示しいただきたい。 〔委員…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 商品も規制をかける、そして運用も規制をかけるということで、ある意味、この法律で決まっていること以外はやっちゃいかぬということになってしまうわけだと思うんですが、果たしてこういったやり方が本当にいいのかということですね。 冒頭申し上げたとおりに、悪徳業者は悪徳業者でちゃんと排除をしなければいけないんですが、やはりそうではなくて、契約者を保護するという視点から考えたときに、あれはするなこれはするなということを決めて、それで契約者…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 関連して伺いますけれども、今回、法が改正されても、適用除外というのがあって、制度共済はおのおのの制度があるということですけれども、制度共済以外にも適用除外というのがあるわけですね。 いろいろな適用除外団体の要件がぱっと書いてあるわけですけれども、団体の自治にゆだねても問題がないというふうに判断をされる、あと、やはり団体の自治にゆだねては問題だというふうに判断をされる、その具体的な線の引き方。契約者を保護するという意味では同じ…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 ちょっと今の説明ではよくわからないんです。団体の自治にゆだねて大丈夫で、その団体の構成員によって財務内容の健全性なんかが常にわかるということですか。だから、登録をする必要もない、規制をする必要はないということなんでしょうか。ちょっとそこのところをお答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 契約者の自己責任を問うことができるだろうということの大前提は、要は、契約者が共済について、経営について、いろいろと意見も言うことができるし、意見だけじゃなくて実際にその行為も及ぼすことができるだろうという判断をされているということですよね。 ただ、それでも、その共済がうまくいかない場合というのはあると思います。それでもうまくいかなかった場合については、要は、契約者の保護はしないということなんですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 今の御答弁は違うんじゃないですかね。自己責任でやってもらうということは、それは国としてはその契約者は保護はしないということですよね。この法律は契約者の保護のためのものなんでしょう。無認可共済の契約者を保護するということでおつくりになられて、適用除外のものをつくっている。適用除外の共済の契約者というのは、自己責任でやってもらえるだろうから規制はしないんだという御答弁をされたんだと思いますが、何でなんですかね。 契約者を保護する…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 納得できないんですが、要は、契約者保護だというふうにおっしゃるから私はお尋ねをしているわけであって、契約者の保護というやり方もいろいろなやり方があるとは思いますよ、あるとは思いますが、でも、少額短期保険業者というのを登録制にするという一方で、そうではないものも認めておいて、そうではない適用除外の共済に加入されている人は、これは万々が一のことがあっても保護をされるということにはならないということだと、やはりこの法律というのは、…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 次は財務大臣にお伺いしたいんですが、要は、私は保険会社間の相互援助制度だけでも問題があると思っているんですが、それに加えて政府補助まで張ってあるということで、財政をお預かりになる立場の大臣からして、決済機能もない、そういう保険会社に何でセーフティーネットが必要なのかということについて、お考えをお聞かせいただきたい。

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 今の御答弁ですけれども、要は、保険会社がつぶれると銀行がつぶれて大変なことになるから、保険会社がつぶれないように契約者を保護するんだという話ですよね。果たしてそういうことでいいのかと私は思うんですよ。 だって、確かに今のロジックはそのとおりなんだけれども、でも、根本的な問題はそういうところにはなくて、それは保険会社と銀行との関係というのはあるんですが、それはそれですね、それはその問題をどう解決するかということが大切なんで、そ…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 私、最近余り新聞も読まなくなっちゃったんだけれども、この保険業法の資料をもらって、久しぶりに保険会社の事業概況、きょう皆さんのお手元にお配りしてありますが、これを見て、ああ、やはり保険会社というのは本当に大変なんだなと思いました。だから、大変なんだから皆さんセーフティーネットをお張りになるということだと思うんですけれども。 今、七条副大臣から御答弁ありましたが、やはりこの保有契約高というのはずっと減っているんですね。死亡保険…