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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2005/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○中塚委員 お配りした資料の裏を、伊藤大臣、ごらんいただきたいんですが、大手の生命保険会社の十六年度の上期の報告が載っている。 解約、失効というのは何とかストップがかかっているわけですね。一時生保離れなんて言われたんだけれども、要は、解約、失効というのはストップがかかっているんだけれども、この保有契約高はずっと減り続けているということは、やはりもうそれは新規の契約が全然とれていないということですね。 新規の契約がとれない原因というのは、…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○中塚委員 民主党の中塚一宏でございます。 いよいよペイオフが解禁になるわけなんですけれども、たびたび延期をされてまいりました。間もなくこれが解禁になる。そのペイオフの解禁ということに合わせて不良債権の処理ということも、前の金融担当大臣である竹中さん、そしてまた伊藤担当大臣のもとでもお進めになってきたということだと思います。確かに、大手行の不良債権比率というものは、ほぼ目標どおり達成をされたということだと思いますけれども、私はきょうはこ…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○中塚委員 ペイオフを解禁するということと、金融システムが安定しているということと、あと不良債権の処理を進めるということは、三つ、実は関連することではあるけれども、これは全部別々の課題なわけですね。 私は、まず大手行以外の不良債権の問題について冒頭お伺いをしたわけなんですが、事ここに至るまでの経緯の中で、皆さんが不良債権の処理をお進めになってきた、私はまだ地域金融機関はこの不良債権の処理というものが完全に終わったわけではないというふうに…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○中塚委員 個々の取り組みの問題については確かにすばらしい動きもあると思いますよ。でも、要は、不良債権さえ処理すれば資金の流れが円滑になっていくということを信じて今日までいろいろな施策をやってこられて、ところが、それはもうはっきり言ってしかばね累々の上に行ってこられたわけですね。 今御答弁になったもので、私は二つ申し上げたいことがあるんです。 不良債権処理がリスクテーク能力を高めるというのは、それによってちゃんと貸し出しの余力がふえると…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○中塚委員 今、金利による選好の話をされましたけれども、二〇〇一年の一月、グラフの一番左のところだけれども、ここでは、要は、定期性預金だってふえていたわけですね。この当時と今と、では、そんなに金利が劇的に下がったかというと、そうではなくて、このグラフの横軸の間は今も昔も低金利なんですね。だから、私は、低金利によっての選好が起こって定期性預金がずっと減っているというふうには思えない。みんな預金者は怖いからですよ。やはり一千万円以上預けると…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○中塚委員 さて、たびたび取り上げてまいりましたし、前回の委員会でも一般質疑の際に伊藤担当大臣に質問をしたわけですが、まずは伊藤担当大臣に、この西川会長の記者会見、そしてその中身についてどういう御感想をお持ちかをお述べいただきたいと思います。 〔委員長退席、竹本委員長代理着席〕

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○中塚委員 今、一定の評価をしているという御答弁でしたけれども、この全銀協の西川会長の発言というのは、あらかじめ金融庁とお諮りになった上で西川会長はされているんでしょうか、それともこれは全銀協会長の西川さんの自発的な御発言ということなんでしょうか。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○中塚委員 さてそれで、ここからその中身について伺っていきたいと思うんです。 一定の評価をされるということのようですけれども、まず第一にお伺いをしたいのは、これは全銀協の会長の発言ということでよろしいんでしょうか、それとも、西川さん個人のお考えということなんでしょうか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○中塚委員 理解しておりますということですけれども、私は自主的な取り組みというものを決して否定するものではありませんが、ただ事件が、要は、個々個別、預金者ごとの事件である、また対象となる銀行についても多行にわたる、そういうのがこの偽造キャッシュカード問題になるわけなんですけれども、それが全銀協の会長としての発言であるということならば、約款を改定するということですと、全金融機関が約款を改定する、そう理解をさせていただいてよろしいんでしょう…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○中塚委員 答えにくい質問なのかもしれませんけれども、私はまさにここが核心だと思っているんですね。要は、実現方法が法律ではなくて約款によるということになると、じゃ、果たして約款の改正というものを全金融機関がやってくれるのかということは、私はすごいポイントだと思うんですね。そうでなければ、救済をされる預金者とそうではない預金者というものが出てくるのではないのかと思っております。 そして、二つ目にですけれども、銀行が原則負担をするということ…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○中塚委員 三月末というと実はあしたなんですけれども、そういった意味で、皆さんもいろいろお考えになっている、あとスタディグループも精力的に取り組んでいらっしゃる。私も岩原先生の御著作など読ませていただきました。岩原先生の考え方というのは、私どもも共鳴するところが大変に多いわけなんですが。あすが三月末ということになれば、それはもうそろそろ考え方だって固まっていたっていいと思うんですね。今のお話の中にありました、預金者の過失責任の範囲をどう…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○中塚委員 今の御答弁では、とてもじゃないが真剣に考えているというふうには私には思えないのですが。 システムの問題じゃないんですね。もちろんシステムの問題もなくはありませんが、相対の場合はもっと深刻ですよね。だって、人間がいるんでしょう。それで無権限の人であるということを見抜けなかったということになれば、実はこれはATMなんかよりはるかに問題なわけですよ。というふうに私どもは考えて立法をしたということなんです。 〔竹本委員長代理退席、委…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○中塚委員 いずれにしても、預金者保護というのをどういうふうに考えるのかということになりますと、今までは、各個別の業法を通じて預金者なり投資家を保護するというやり方をしてきたわけなんですけれども、やはりそうではなくて、預金者、消費者という視点に立った保護策を考えていかなければいけないと思います。 そういった意味で、私どもが提出した法律案はまさしく本邦初演なんですが、預金者の立場から預金者を保護するというためにつくった法律案。無権限取引は…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○中塚委員 預金者の利便性のためにこのまま事態を放置して、泣くのが預金者だという話では、これは本末転倒だと思います。無権限取引は無効であるということを決めることによって初めて金融機関も本人確認に真剣になって取り組んでいくようになるだろうと思いますし、例えば引き出し限度額の問題についても、それはやはり銀行がそのシステムのリスクを勘案して限度額を決めればいいことであって、大切なことは、こういった被害から預金者を必ず守る、救済するということで…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○中塚委員 個人情報保護法の施行もスタートする。私も、要はこの情報漏えいの問題、特に内部情報が外部に漏れる、顧客データが外に漏れるということについて、この委員会でも取り上げたことがあるんですね。そのときに、みずほ銀行の前田社長にお越しをいただいて、この問題についても指摘をしたことがあるんです。情報のセキュリティーレベルはどうなっているんだということもただしたんですけれども、それがちょうど一年前なんですね。一年たって今日、二十七万人の顧客…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○中塚委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 財務金融委員会 第10号

○中塚委員 民主党の中塚一宏でございます。 本日は、まず、偽造キャッシュカードの問題をお伺いしたい。 この委員会でもたびたび取り上げましたし、また予算委員会でも取り上げました。私、この問題は党において検討もしておりまして、私ども独自の案をつくりましたので、間もなく皆さんにお示しをできるようになります。請う御期待というところですが。 この問題をずっとやってきて、初め、本当に、預金をなくされた方が被害者にならないということから始まって、いろ…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 財務金融委員会 第10号

○中塚委員 というわけで、いただいた資料の時点から変わっていないということなんですけれども、私は、やはりこれは極めて不明朗だと思うんですよ。全額補償をする場合、一部補償をする場合、そして補償がされない場合、不明というのもありますけれども、では、一体どういう場合なら全額補償されるのか、どういう場合なら一部補償なのか、どういう場合なら補償がされないのかということが全くもってわからないわけなんですね。というのは、それが明らかにならなければ、何…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 財務金融委員会 第10号

○中塚委員 例えば、暗証番号が誕生日でなかったから預金者の責任ではないとか、あるいは銀行にもATMの管理責任というものがあるということで、これは預金者の責任じゃない、補償するということなんだけれども、では、一体、銀行のATMに対する管理責任というのは何なんですかということなんです。私が知りたいのはそこなんですね。だって、そうでなければ、預金者が自分には過失はなかったということを証明することが極めて難しいわけでしょう。銀行のATMに対する…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 財務金融委員会 第10号

○中塚委員 この話は、ある意味金融機関も被害者ですから、おっしゃることの被害者のプライバシーの問題とか利益の問題ということはわからないではないけれども、大切なことは、これ以上被害を拡大させないということなわけですね。もっと大切なのはそこなんですよ。いみじくもおっしゃった成り済まし対策ができていないということに一番の問題があるわけで、だから、成り済ましになったら困るから基準は公開できないと言うんじゃ、この話は全然前に進んでいかないというこ…