中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2005/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○中塚委員 それは法律を担いでいらっしゃるのは法務省なのかもしれないんだけれども、事の重大さというのは、我が国の経済産業のあり方、会社のあり方ということに大きくかかわってくる問題なわけですよ。そういった意味で、法務省として考えがないというのは、それは同じ内閣でやっていらっしゃるんですから、よその国の役所が二人ここへ来て話をしているわけじゃなくて、同じ内閣の役所が来てお話をされているのに、いや、それは選択肢をふやすと。 だから、私は冒頭に…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○中塚委員 必要だからやるという御答弁が今ありましたけれども、必要だからおやりになるんだったら、使われる制度をつくらなきゃしようがないでしょうが。だから、課税の繰り延べ等をほったらかしにしておいてこの制度が使われると思っているんですか、使われなくたっていいんですか、そういうことを聞いているんですよ。いかがですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○中塚委員 お考えになるべきところがお考えになることだというふうな御答弁でありましたけれども、でも、私はやはりそれはおかしいと思いますよ。これを提案するということは、ちゃんとワークするようにしていくというのが当たり前の話なので。 例えばTOBなんかでも、今、別に、TOBだって、現金で買うだけじゃなくて株の対価のTOBだってできるわけですよ。でも、現実問題としてやはりそれは進んでいかない。やはりそれは税の問題やらいろいろなことがあるから進…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○中塚委員 この件ですらもう言わずもがななんですが、会社法は、こういう買収とか合併とか組織再編だけのことじゃなくて、ほかにもいろいろな中身があるということなんですけれども、特にこの部分については、いろいろな事件が昨今起こっている、起こっているから駆け込みでいろいろな制度をぶち込んでいる部分もあるし、あるいは予定していたものを一年延ばすというようなこともあるということで、いかにもつけ焼き刃でパッチワークだという思いを私はやはりぬぐい去るこ…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○中塚委員 いや、手続があるのは別にだれだってわかるんですけれども、その具体的な手続というのを、法務省なりでちゃんとそれをつくって、海外の会社に対して、こうするんですよという話を広くちゃんと広報なりインフォメーションされていますか。そこはいかがですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○中塚委員 というふうに聞いているみたいな、そういう答弁ですけれども、だから、はっきり言って、合併対価を柔軟化して、海外の会社がこうやって株をばあっと強制的に転換して日本人の株主が海外の会社の株を持つというその手続、それを要は海外の会社に対してもまだきちんとやっていないんでしょう。国内の投資家に対しても、その手続というものがどういうふうになるのか、どういうことで株主が保護されるのかということについてちゃんとインフォメーションできていない…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○中塚委員 今の御答弁で、要は、発行開示と継続開示、開示規制は二つあるわけですね。合併するときに株主総会があって、それは冒頭、南野大臣がおっしゃったとおりで、敵対的な買収は行われない、買収自体は合意して行われる、それはそのとおりでしょう、そのとおりだと思います。でも、発行開示は行われない。ただ、継続開示はどうなんですかね。 合併するときにはすばらしいぴかぴかの会社かもわからないけれども、何年か会社をやっている間にこれがおかしくなることは…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○中塚委員 上場会社の親会社、非上場のもので、それは情報開示すると、この間、例の証取法の改正で決まったわけですね。私は証取法の審議のときに時間がなくてできなかったんだけれども、では、その親会社の情報開示というものが果たしてあれで十分かという議論はあると思うんですよ。それは内国株式の場合だってそうなんですからね。 それが今度は外国株式なわけですね。しかも、今までは、内国株式を持っていた、それも上場した会社の内国株式を持っていた人というのは…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○中塚委員 発行開示だけじゃなくてちゃんと継続開示というものもしてあげないとだめだと思うんですよ。そういった意味で、この会社法の合併対価の柔軟化ということをやる以上は、先ほど申し上げた税の問題もある、外国企業の情報開示の規制の問題もある、そういったことを全部整えた上で、この合併対価の柔軟化、三角合併ということを御提案になるべきだと思うんですね。 だから、やはりまだまだやらなきゃいけない課題というのはすごく多いんですよ。この会社法の審議だ…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○中塚委員 きょう、初めからずっとお話ししているのは、会社法のこともさることながら、周辺の環境の整備というものができておらぬじゃないか、税の話、情報開示の話ということをしてきたわけです。 続いてこのことをお伺いいたしますのは、結局、証券市場の問題を考えるときに、まず発行市場がある、それで流通市場があるわけですが、証取法がある、会社法がある、それとは別に東京証券取引所の自主規制というかルールというものがある。それがみんなばらばらになってい…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○中塚委員 きょうは、金融庁、財務省、そして経済産業省とお越しをいただいているんですが、何か、法務大臣、法務省のお話を聞いていると、会社法を改正する、要は、会社の自治の範囲を拡大する、後は何か野となれ山となれで、みんなで勝手にやってくれ、そういうふうに私は聞こえるんですね、今の御答弁なんか聞いていますと。やはりそこには、では、我が国の産業をどうするべきなのか、法務省はそもそもそういう役所じゃないかもしれないけれども、同じ内閣でやっている…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○中塚委員 私が何でそういうことを言うかというと、企業価値研究会がちゃんとある結論を出されて、その上で会社法で議論しなきゃいけないことはいっぱいある、個別の課題としてもいっぱい出てくる。 もう一つ、私、きのう質疑通告をしてからあるニュースを見て、さっき改めて質疑通告をし直したんですけれども、企業価値研究会の考え方、理念というか哲学というか、そういう大げさなことを言ってもいいと思うんですが、きのう、産業政策局長の北畑さんが、時事通信社が主…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○中塚委員 毒薬条項、ポイズンピルというものが本当に効力を発揮するかどうかというのは、最後は裁判所が判断することなんでしょう。それについて企業価値研究会でガイドラインを研究されている。わからないことが多ければある程度のガイドラインを示すのは、それは私だって必要なことだと思います。でも、ガイドラインではなくてやはりそれは法律に取り込まないと、法改正には及ばないという御答弁があったけれども、法改正をした方がいいものだって絶対に出てくるはずな…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○中塚委員 何か全然わからない答弁。私はそんなに難しいことを言っているつもりはないんですが、会社法の周辺環境の問題ですね。 きょうは時間の関係もあって三つしか聞けなかった。本当は、この企業価値研究会の中身についてもお伺いしたいことはいっぱいあるんです。 要は、ポイズンピルというのが合理性を持つための三条件とか、いろいろなことが示されているんだけれども、その三条件が果たして本当にこれで妥当なのかということ。もう一つは、ポイズンピル自体はや…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中塚委員 民主党の中塚一宏でございます。 参考人各位におかれましては、本日はまことに御苦労さまでございます。 私は、まずはディスクロージャーの問題をお伺いし、その後は、時間があれば、TOBあるいは我が国の資本市場の公平性、透明性ということについてお伺いをしたいと思うわけなんです。 まずは藤沼参考人にお伺いをしたいと思います。 昨年のことになりますが、足利銀行の問題がございまして、この委員会でも参考人の質疑をさせていただきました。その際…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中塚委員 報道によれば、関東つくば銀行と茨城銀行の合併について、監査法人と金融庁の検査官が意見交換をしたという話も聞くわけなんですね。今会長がおっしゃったとおりで、やはり二つは、検査と監査というのは目的からすると全然別のものということであって、それはもう私も重々理解をしているわけなんですが、会長が、そういった意味で、独立性、独立してやっているんだということであるならば、なおさら金融庁の所管にあるということについては、やはり私はこれを変…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中塚委員 私は今の御答弁、大変残念に思います。 その意見交換をしたということは不思議なことではないとおっしゃいますが、確かに不思議なことではないのかもしれませんけれども、まず、その意見交換をする前段に、検査と監査が食い違っていたという事実がある。それを起こさないために、では意見交換をするということに加えて、私が先ほど申し上げましたとおり、金融庁の所管のもとで公認会計士というお仕事をされているということになりますと、要は、国民から見てど…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中塚委員 今のお答えで、では、その品質管理レビューというものについて、改善点が指摘をされ、その結果を反映して監査というものがより適正になっていくということを期待したい。本当に、証取法、あと今会社法も審議が行われているわけなんですけれども、やはり正しい情報開示こそ公平な資本市場の大もとだと思うんですね。それがもう信用できない、そういうふうな案件が今重なり過ぎているものですから、そういった意味で、そこのところはきっちりとお願いをしたいと思…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中塚委員 ありがとうございました。終わります。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中塚委員 民主党の中塚一宏です。 本日の証券取引法の一部改正案、まず、幻の課徴金制度の問題と、それから公開買い付けに対する新たな規制の問題と、そしてまた上場会社の親会社に対する情報開示の義務づけ、そういうポイントがあるんですが、いろいろと今までの質疑を聞いておりましても、また金融庁からの説明を聞いておりましても、要は話題になったところだけをちょっと変えたというだけのことにすぎないわけで、今ほど岩國委員の質疑においてもたびたび指摘のあっ…