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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2005/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/21

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号

○中塚委員 移行期間を上回ることを妨げないと。ということは、今のところ移行期間は十年ですか。だから、十年以上の契約であっても構わないということになっておるわけですね。ただ、けれども、移行期間は少なくとも十年であって、十年たったら完全な民間会社になるんでしょう。これはただの銀行になるわけですよね。郵便貯金銀行になる。 それで、何度も何度も竹中大臣もここでおっしゃっているけれども、要は、国の関与を減らす、株を処分するというふうに言っているわ…

民主党・無所属クラブ2005/06/21

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号

○中塚委員 いや、だから、当初のみなし免許付与の条件で、要は、今と同じように郵便貯金を郵便局でやっていくということでスタートしたとしても、完全な民間会社になってしまえば、その契約というのは、切れた時点で新しい契約を結び直すのか。あるいは、二万四千幾らと契約を結んでおったら郵便貯金会社も経営が成り立っていかないから、この際違約料を払ってでも解約したいということを言い出したとしたって、もうそのときは民間会社だから、皆さんはそれがだめだとは言…

民主党・無所属クラブ2005/06/21

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号

○中塚委員 いやいや、それは、けれども、契約は契約の中身なんだから、どういう契約の中身になっているかということによるんだから、それは契約の中には解約の条項だってあるかもわからない。そんな話をするんだったら、では、この契約の中身を今すぐ出してくれということを言わなきゃしようがないじゃないですか。どうなんですか、それは。

民主党・無所属クラブ2005/06/21

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号

○中塚委員 いや、そんなことは私もよくわかっているんだけれども、私が申し上げているのは、移行期間を少なくとも下回らないですか、だから、最低十年でしょう。十年以上でも構いませんと。それは二十年になるか三十年になるかわかりませんが、でも、はっきり言って、取締役の任期以上の、そんなにロングの契約なんてちょっと理論上あり得ないですよね。やはり取締役の任期内ですよ、契約というのは、いずれにしたって。常識的なことを言えばですよ。 いずれにしても、十…

民主党・無所属クラブ2005/06/21

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号

○中塚委員 というわけで、当初の十年の間は、私は、そういう契約が本当に郵便貯金銀行の経営の、業務の健全性に役立つかどうかはちょっとわからないけれども、いずれにしても十年はそういう契約を結びますよと。十年を下回らない期間の契約を結んだ場合であっても、要はその契約が切れちゃえば、もう貯金銀行は、ユニバーサルサービスの義務というよりも、そんなものはもともとないんだけれども、今と同じことをやる必要はないんですよね。だから、不採算なところからはど…

民主党・無所属クラブ2005/06/21

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号

○中塚委員 では、その移行の契約が期限が来れば、あるいは期限の前でも違約料を払うなりなんなりして解約ということに至れば、この郵便貯金銀行というのは、要はもう郵便局で貯金のサービスを提供する必要というのはないということですよね。それだけ確認できればいいんです。 要は、民営化というのはそういうことなんでしょう。だから、民間会社にするんだから、あとはもうどうぞ御自由にということで、何も、縛るなんてことはあり得ないということですよね。そうですよ…

民主党・無所属クラブ2005/06/21

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号

○中塚委員 この二万何ぼのネットワークが重要だとおっしゃる。それを今からつくるのは大変だから、恐らくそれをずっと継続して契約することになるだろうとおっしゃる。それはあなたの描いたフィクションであって、そういうふうになるわけなんかないですよ、はっきり言って。 だって、二万の郵便局のネットワークでATMを置くなりなんなりすれば、そういう保守点検のコストだって大変にかかるわけですよ。はっきり言って、もうからないところは畳んだ方が、選択と集中と…

民主党・無所属クラブ2005/06/21

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号

○中塚委員 今、地域貢献基金のお話もされた。これもへんてこな話ですよね。何で民間会社に特殊会社がお金を上げてまで仕事をしてもらうんですか。何でこんなことまでしてやってもらうんだったら民営化する意味があるのか、私はそういうふうに思いますよ。 大体、私の言っていることをねじ曲げて答弁するのはやめていただきたい。ATMの話にしたって、じゃ、何で銀行は、今、山間僻地にATMを置かないんですか。郵便局と同じように置くでしょう、ネットワークの価値が…

民主党・無所属クラブ2005/06/21

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号

○中塚委員 ビジネスモデルの話だけでも本当は丸一日ぐらい議論ができるんですけれども、大体、竹中大臣は、そもそも郵貯も先細りだとおっしゃっていたんじゃないんですか。先細りなんでしょう。だから民営化して何とかするというんでしょう。今のままのビジネスモデルじゃうまくやっていけないから民営化するんでしょう。今のビジネスモデルじゃなくて、民営化して新しいビジネスモデルに変わるというのは、今の不採算部門を切るということじゃないですか。何で今やってい…

民主党・無所属クラブ2005/06/21

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号

○中塚委員 地域密着型の今の地域金融機関あるいは協同組織金融機関、経営者と一回でもお話しになったことありますか。本当ですか。だったら、今みたいな答弁にはならないはずですよ。 今、協同組織金融機関の経営者が言っていること、もう預金、貯金なんて集めてこなくてもいいと言っているんです。集まってきたらその分預金保険料を払わなきゃいけないから、負担が高くなってそれは大変だと言っているんです。金が集まってきたって貸し出す先がないわけじゃないですか。…

民主党・無所属クラブ2005/06/21

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号

○中塚委員 あなたがいつもおっしゃっているとおり、GDP、実質ではふえているわけでしょう、ずっと、この低成長であっても。GDP実質でふえていたって、銀行貸し出しは減っておるじゃないですか。何でGDPがふえたら銀行貸し出しがふえるんですか。その二つにどういう相関関係があるんですか。そんな、人を瞞着するような話をしちゃいかぬですよ、それは。 だから、私がとにかく申し上げたいのは、要は、民営化すれば、はっきり言ってそれは資本の論理によって動く…

民主党・無所属クラブ2005/06/21

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号

○中塚委員 伊藤大臣が円滑に円滑にとおっしゃるものだから、一番円滑にやるのは、生田総裁がこの経営委員会に参加になるということが一番円滑なんじゃないのかなと思うんです。 経営者の立場からお答えをいただきたいんですが、私が今竹中大臣やら伊藤大臣と議論をしておりましたけれども、やはり会社というのは、はっきり言って、公開会社であれば常に買収というリスクにさらされるわけですね。敵対的であれ、そうでない場合であれ、買収というリスクにさらされてくる。…

民主党・無所属クラブ2005/06/21

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号

○中塚委員 だから、私は経済効率性というのがいいとか悪いとかいう話をしているんじゃなくて、民間会社というのはそれに沿って動いていくものでしょうということを言っているわけなんですね。 もう一つ、すごい日本的に、ウエットな部分でいうと、さっき総裁がおっしゃった、地域の部分のことも考えなければいかぬ、パブリックというのも考えなければいかぬ、もちろん会社というのは株主のために仕事をするわけだけれども、要は、これから株主になってくれるような人にも…

民主党・無所属クラブ2005/06/21

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号

○中塚委員 だから、それは公社でやっているからそういうことなわけで、それをばらばらにした上で郵便貯金銀行というのをつくって、果たしてそれでうまいことやっていけるかどうかというと、私は別なんじゃないかと。 だって、銀行は銀行でしょう。銀行は銀行ですよ。それは、それこそ経営者の良心に従って、やはり田舎でもサービスしなければいかぬ。それは企業だって、レピュテーショナルリスクというのがありますから、余りひどいことばかりすれば人気もなくなる、株も…

民主党・無所属クラブ2005/05/10

162衆議院 法務委員会 第16号

○中塚委員 民主党の中塚一宏です。 本日は会社法の審議ですが、私は、合併、買収、その他企業再編の問題、特に、それらについて投資家の保護ということからお伺いをしていきたいと思っております。 どんどんと持ち合い解消というのが言われておりますし、持ち合い解消自体も進んでいるわけですし、また、金融ビッグバンというのが言われて久しいわけですが、フリー、フェア、グローバルということで我が国もその歩みを進めてきたということになるんですけれども、今回の…

民主党・無所属クラブ2005/05/10

162衆議院 法務委員会 第16号

○中塚委員 買収あるいは合併というのは最終的にはちゃんと友好的なものとして行われるわけだから、敵対的買収はふえないと。 それは確かに今大臣がおっしゃるとおりなんですけれども、まず、やはり言葉の問題として、敵対的買収と言いますが、今御答弁の中でもありましたが、敵対的というのは経営陣に対して敵対的、いろいろな意味があると思うんですね。ただ、敵対的であってもいい買収だってあるわけですね。敵対的で悪い買収というものだってあるわけですね。これは後…

民主党・無所属クラブ2005/05/10

162衆議院 法務委員会 第16号

○中塚委員 合併対価の柔軟化の商法特例というのが今産業再生法の中にもあるわけなんですが、産業再生法を利用した場合の三角合併については、課税の関係はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2005/05/10

162衆議院 法務委員会 第16号

○中塚委員 ですから、いい悪いは別ですが、敵対的とかいろいろなことを言うんですけれども、合併対価を柔軟化されるということなんだが、結局、そのあたりの税の問題というのはほったらかしになっているわけですね。何にも進んでいないわけですよ。これだったら、南野大臣がおっしゃるとおり、ちょっと趣旨は違いますが、敵対的買収はふえないですね、だって税の問題があるわけだから。こっちをほったらかしにしておいてこんな合併対価の柔軟化なんかやったって、だれもや…

民主党・無所属クラブ2005/05/10

162衆議院 法務委員会 第16号

○中塚委員 おっしゃる理由はわからないでもないというか、はっきり言って全然わからないんですけれども、要は、産業再生法ですら認めてこなかった。 今回、合併対価が柔軟化される。合併対価が柔軟化されて、三角合併がいよいよ本格的に行われるようになる。どういう都合で一年延期されたのか私らは報道で知る以外にはないわけですけれども、一年延期されている。でも、これを本則で盛り込むということであるならば、やはりそれは税制改正だって一緒に提出をするべきなん…

民主党・無所属クラブ2005/05/10

162衆議院 法務委員会 第16号

○中塚委員 いや、考えは持っておりませんということは、では一体何のためにこの合併対価の柔軟化というのをおやりになるんですか。政策の目的というのは何なんですか。そういう御答弁をされると私も聞かなきゃしようがないんだけれども、政策の目的というのは何なんですか。法務省として税制改正を、特段考えがない、私はそれはおかしいと思いますよ。どういった趣旨、どういった政策目的というのがあって合併対価の柔軟化というのをおやりになるんですか。