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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2005/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 そもそも銀行業というのは、これは郵便貯金バンクだけのことじゃありませんね。銀行業だから、要は、都銀、地銀、第二地銀、何でもオーケーですね。銀行業ということだから、別に郵便貯金銀行ということを保証しているということではないということですね。 加えて、生命保険業というのであって、簡易保険株式会社のことじゃないですね。生命保険業をやっていれば何でもいいわけですね。しかも、「できる」だからやらねばならない、「営むものとする」というこ…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 私の質問は実は午前と午後に分かれていまして、ちょっとペースの配分が難しいので、この話はそろそろこれぐらいにしておきたいんですが、最後に竹中大臣にお伺いをいたします。 再度の確認ですけれども、要は、変わらぬということですよね。修正しようがしまいが変わらない。私が今まで言っていた答弁とそごは来さぬとさっきおっしゃったわけだけれども、答弁ももちろんのことながら、実態も何も変わらぬと。要は、この修正というのは、自民党の反対派のメンツ…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 次に、ちょっと午後から株式の持ち合いの話を、ちゃんと時間が三十分ありますので伺いたいと思うんですが、その前に、この株の、バイバックするということですね、一回処分するわけでしょう。一回処分をして、それでしかも、継続的保有だとか何とかかんとかいろいろなことをおっしゃっているけれども、要は、売ったものを買い戻すということですね。バイバックするということだと思うんだけれども、まず、郵政ホールディングス、これは谷垣財務大臣に伺おうと思…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 会社ですから、もうかる場合ともうからない場合がありますね、株式売却すると。全体でそれを通算して損が出れば法人税はかからないけれども、そんなことがあってもらっては困るわけだが、でも、売っ払ってもうかれば法人税がかかるわけでしょう。株式の売却益にも法人税がかかるわけですね。それは一体何%かかるんですか。あるいは、できれば、地方税も合わせてですが、幾らの税金を払うことになるんですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 ということは、法人税は三〇パーですから、普通ですよね。あと、それに応じて地方税等もかかるということになってくるわけだから、実効税率で四割ですか。要は、売却益の四割は税金で納めるということになるわけです。 さてここで、では、バイバックするということになる、だれがバイバックするんですかと。一遍売っ払ったもの、四割は国庫に税金として納める、六割しか手持ちがない。六割しか手持ちがないもので、何で一遍売ったものをもう一回買い戻すんです…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 そんな人を瞞着するような答弁ばかりしてはだめですよ。全額だれが買い戻すなんて言いました。それは、竹中さんだって国の関与を断ち切ると言っているじゃないか。それは昼からの三十分でちゃんとやるんだが、私が聞いているのはそういうことじゃない。たとえ一株だろうが二株だろうが、売ったものについては税金がかかるわけですよ。四割税金を取られるんだ、六割しか手元に残らないんだ。六割しか手元に残らないもので、それを株を買い戻すという行為が、あな…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 経営上必要な判断というのは何ですか。経営上必要な判断というのは何なんですか。損を出してまで買い戻す、だったら売らなきゃいいじゃないか、ずっと持っていればいいじゃないか。損を出してまで買い戻す経営上の判断というのは一体何なんだ。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 今、自民党の委員から態度が悪いというふうな不規則発言がありましたが、では、この大臣の答弁は態度は悪くないんですか、委員長。午後からに質問を続けますけれども、ちょっとそこはちゃんと委員長から注意をしていただきたい、大臣にも委員にも。 午後からの質問に譲ります。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 それでは、午前中に引き続きお尋ねしてまいります。 会社に損害を与えるような判断をするのも含めて、経営上の判断だ、私は全くもってそれは理解できないんですが、生田総裁、この間もお伺いして、委員会に求められれば就任になりますかということをお伺いしたわけなんですが、生田総裁、午前中の議論を聞いていて、一回株を売るわけです、だから税金を四割払う、四割払って六割しか手元にない。その株をもう一回買い戻すためにお金を使えば、損が出るのはもう…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 すごいこれはトリッキーな話だと思うんですね。しかも、竹中大臣が今までおっしゃっていること、継続的保有でありますとか、あと、処分をするということ、国の関与を断つということですね。あと、加えて一体的経営ということもおっしゃっているわけだけれども、これは、全部が全部どういうふうに関係するのかというのはいまだもってよくわからない。 それで、そこに関係をする修正も今回されておるわけでありますが、ここでその修正案の提案者にお伺いをいたし…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 一般論として、では、会社がどういう株式をポートフォリオとして保有するかということについては、それは、それこそまさしく経営上の判断だと思いますよ。ただ、要は、一連のこの委員会なりあるいは御党の中の議論で、継続的保有をするとか一体的経営を行うとかいう話の延長線上の中でこういった修正というものが出てきておるわけですね、現在。私がお尋ねしたのは、その中身のことよりも、こういった形で修正して、政令に任すようなことで果たして本当にいいの…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 これは竹中大臣にお伺いするんですが、竹中大臣、要は完全処分をするということをずっとおっしゃっていた。売却とかあるいは処分信託とかいろいろなお話をされていて、売却でも処分信託でも何でもいいんですけれども、要は国の関与を断ち切るんだということをおっしゃっていた。国の関与を断ち切るというのはどういうことなんですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 ちょっと聞いたことに答えていないんですが、いや、竹中大臣は国の関与を断ち切るということをずっとこの委員会でおっしゃってきたわけですよね。それで、国の関与を断ち切るというのはどういうことなんですかというお尋ねなんですが、もう一回ちょっと答えてもらえますか。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 いや、それで、国の関与を断ち切るというのは、議決権を有しないということじゃないんですか。議決権を有しないということですよね。 そこで、柳澤さん、提案者にお伺いをするんですけれども、この修正は、基準日を、要は、一七年三月三十一日をちょっと後ろにずらすことによって議決権が有せるようにするという改正なんですか。そこをちょっとお聞かせいただけますか。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 いや、ですから柳澤提案者にお伺いしますが、提案者の趣旨としては、議決権は、ずっと行使ができるような形でホールディングスが郵貯バンクなり郵貯保険の株を持ち続けるということですか。 要は、ホールディングスが議決権行使ができるような形で株をずっと持ち続けるということをねらいとした修正をかけるということをおっしゃっているんですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 では、竹中大臣、今まで、要は、「国の関与を断ち切るために、国の出資する日本郵政株式会社がその二つの銀行と保険の議決権を有しない状況とするということを意味しているわけでございます。」と答弁をされてきたんです。これは十七年五月三十日の議事録、北川委員、自民党の方だと思いますが、に対する御答弁なんですけれども。私の午前中の質問の冒頭で、答弁は変わりませんとおっしゃっていたはずなんだが、どうなんですか、これ。提案者の柳澤先生の今のお…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 ということは、一遍全部売ってしまえば、後はもう野となれ山となれだということですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 竹中大臣、それとあと伊藤金融担当大臣、午前中のうちの党の委員だったかにお答えになっていたと思うけれども、金融というのは、銀行や保険というのは、国の信用が背景であってはいかぬという話をされていたのは、それは移行期間だけのことじゃないはずでしょう。民営化するということは民間会社にするということでしょう。商法上、会社法上の会社にした上で、なおかつ、銀行法なり保険業法のもとで運用をされていくということなんでしょう、この二つの会社は。…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 もう一度伺います。 大臣がおっしゃっていたのは、国の関与を断ち切るということをおっしゃっていて、そして、それは移行期間だけじゃなくて、金融業というものは、銀行は、保険会社は、国の信用を背景じゃいかぬ、イコールフッティングじゃなきゃいかぬ、その脈絡の上で議決権を有しない状況とするということをずっと答弁されてきたわけであって、だから、この修正によって竹中大臣の答弁は変更になるんですよ。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○中塚委員 私は、この法案を、今まで竹中さんの答弁を聞いていて思ったのは、一七年の三月三十一日までに完全処分をするということだから、このときには全部売るのか処分信託か、それはいろいろわかりません。とにかく、全株、ホールディングスはこの二つの会社のものを吐き出すんだろうなと思っていた。なおかつ、基準日をまたいだ後に買い戻すんだと思っていたんですよ。 要は、竹中さんは、この委員会でずっと、議決権を行使しない、議決権を有しない状況とするという…