中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中塚委員 どうもありがとうございました。終わります。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○中塚委員 民主党の中塚一宏でございます。 参考人におかれましては、本日は大変に御苦労さまでございます。 先々週、この委員会で与党案と民主党案が採決になりました。私どもはことしの三月二十五日に案をつくって提出をし、与党の方はおくれてお出しになってきた。両参考人の冒頭の意見陳述の中にもありましたとおり、やはり私は窓口での取引が含まれないというのは極めて大きな問題があるというふうに考えて、そこを何とか取り入れて修正できないかという話もしたん…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○中塚委員 金融機関が印鑑一本だけで確認をしないようにするべきだ、そういうシステムをつくるべきだと今先生おっしゃって、私も全くそのとおりだと思うんですね。そのためにはやはり民主党案のようなものが成立をしないことには、銀行はまじめにそういったことに取り組まないんじゃないのかということを私どもは考えておるわけなんです。 次に、岩原先生と野間先生の順にお尋ねをしたいと思いますけれども、くだんの銀行の対応ということについてお伺いをしたい。 先ほ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○中塚委員 次に、岩原先生にお伺いをいたしますが、スタディグループでいろいろな意見を聞かれたり海外の事例もお調べになられたと思いますけれども、被害者の皆さんの御意見をお聞きになる機会というのはあったのかどうかということ。そしてまた、そのスタディグループのメンバーの中に被害者の方の代表というのは果たして入っていたのかどうかということについて御披露いただけますか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○中塚委員 今の岩原先生の御発言について、弁護団を代表されて野間先生はどういうふうにお思いになられますか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○中塚委員 それで、先ほど野間先生の冒頭の意見陳述の中で、民法四百七十八条の関係について与党案の問題点というのを指摘されておりました。偽造カードのところについては、実は私ども民主党のつくった案と与党案というのは、そこだけをとって見れば同じということになっているのですが、確かに判例なんかを見ましても、流動性のある預金については四七八を適用し、定期性の預金には適用しない、そういうような判例も出ているやに聞いておるのですけれども、この民法四七…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○中塚委員 次に、岩原先生にお伺いをいたしますが、冒頭で預金者のモラルハザードに配慮してあるということで与党案を評価されていたわけなんでありますけれども、お伺いをしたいのは、例えばカードを第三者に交付した場合、暗証番号を伝えた場合、これは重過失であるということなんですが、私は新聞報道で見たのですけれども、詐欺とか強迫の場合、これも同様である、そういう報道をされたのを私は見たことがあるのですが、瑕疵なき意思表示による交付の場合と詐欺、強迫…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○中塚委員 詐欺はこの法案はカバーをしないということは、重過失であるということですか。詐欺によってカードを交付してしまったという場合には重過失に該当するというふうに整理をしてよろしいんでしょうか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○中塚委員 今の岩原先生の御意見に対して、野間参考人、いかがお考えでしょうか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○中塚委員 時間が来たのでこれで終えなければなりませんが、過失の問題にしても、やはり盗難カードのところを過失に応じてその補償の割合を変えるとか、そういう話をするから結局この手の議論をしなければいけなくなってしまうということだと私自身は思っております。 それと、あと、窓口の取引について附帯決議に今回盛り込むことができたんですが、これも要は民主党が主張したからそれを盛り込むことができたわけで、当初はそういったことは何にも書いていなかったわけ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中塚委員 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、民主党提案の無権限預貯金等取引からの預金者等の保護等に関する法律案に賛成し、与党提案の偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律案に反対する立場で討論を行います。 近年、偽造・盗難カードや盗難通帳による預貯金の不正引き出し事件が急増をしております。このまま事態を放置すれば、預貯金の安全性、ひいては金融システムの安全性は…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚議員 ただいま議題となりました無権限預貯金等取引からの預金者等の保護等に関する法律案につきまして、提案理由及び内容の概要を、提案者を代表して御説明いたします。 近年、偽造・盗難カードや盗難通帳による預貯金の不正引き出し事件が急増をしております。このまま事態を放置すれば、預貯金の安全性、ひいては金融システムの安全性は大きく揺らぎ、国民生活は深刻な問題に直面をいたします。 しかしながら、一方の当事者である金融機関は、そのような問題意識…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚議員 お答えをいたします。 過誤払い、無権限取引ということを申し上げるわけでありますが、第一義的には、やはりそれは銀行がちゃんと本人の確認をするのは当たり前のことだと思うわけなんです。私どもは、そもそもこの法律をつくるときに、物事の考え方という点において、預けたものがちゃんと預かってもらえるというのは、実はこれは預金者の当然の権利だというふうに思うわけです。 先ほど与党の提案者の方から銀行も被害者であるという御答弁がございまして、…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚議員 まず、私ども、この法律案を提出したのは三月の二十五日なんですね。要は、年度末、昨年度末に提出をした。とにかく早く対策をとらなきゃいかぬということをかねてより主張していた。やっと与党の皆さんも案をお出しになったので、こうやって両案並べて審議ができるということになったわけなんですが、本当にこれ以上不幸な方をふやさないようにする、大切なことだと思います。 あとは、加えて、先ほど佐々木先生の質疑の中でもございましたけれども、盗難通帳…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○中塚議員 この偽造キャッシュカードの問題につきまして、昨年の三月三十一日にこの委員会で取り上げましたときには、要はキャッシュカードを偽造された人は法律上は被害者になり得ないということで、どこに頼みに行っていいのかわからない、どこに相談に行っていいのかわからない、警察に相談に行ってもそれは被害者じゃないと。被害届も受け取ってもらえない、そういうふうな状況だったわけなんですが、警察は、その後いろいろと指導もあって、銀行がちゃんと被害届を出…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○中塚委員 民主党の中塚一宏です。 本日は、修正案についてお伺いをいたします。 修正案の提案者、おかけになっておりますが、まず、昨日も、山崎筆頭理事だったと思いますが、国民の懸念を払拭するための修正案だというふうにおっしゃっていたわけなんでありますけれども、この修正案によって一体何が変わるのかということですね。結局、今まで竹中さんの答弁では心もとない、これでは自民党の反対派も納得せぬ、だから修正案を提出するんだ、そういうことでよろしいん…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○中塚委員 重ねて、では柳澤先生に、久しぶりに柳澤先生と議論ができて大変にうれしく思っておりますけれども、お伺いいたしますが、では、これで自民党の中の反対派の皆さんは納得をされたんでしょうか。 何か、きょうお見受けするところは、政府案と意見を異にする方はほとんどいらっしゃらないような、今まで、元気のいい、私どももそうだなと思う質問をされていた方はほとんどきょうはもう入れかわって、いらっしゃらないようにお見受けをするんでありますが、果たし…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○中塚委員 では次に、竹中大臣にお伺いをいたしますが、この法律、六本ですか、六本を担いでいらっしゃる立場として、今柳澤さんから答弁がありました、より強く担保するということでありますけれども、今まで竹中大臣がこの委員会でずっと御答弁になっていたことというのは、要は、寸分も変わらない、修正によって今まで竹中さんが御答弁になっていたことは変わらないということでよろしいんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○中塚委員 それでは、ちょっと修正案の中身について具体的にお伺いをしたいんですが、郵便局株式会社法案に対する修正案で、「第四条第二項第二号中「郵便局」を「銀行業及び生命保険業の代理業務その他の郵便局」に改める。」というところがございますね。これは、要は、この委員会でいろいろとまだ課題になっておりました、金融サービス、貯金、保険といったものが果たして本当に郵便局において提供し続けることができるのかどうなのかということだったわけでありますが…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○中塚委員 私は、当選来尊敬する柳澤先生が、何か竹中さんと話し過ぎてちょっと似てきたんじゃないかというふうに思うんですけれども、要は、結局今と変わらないということですよね。結局、今までずっと竹中大臣が言ってこられたことと変わらない。 そもそも、ここで読み込むわけだったんでしょう。郵便貯金、簡易保険、ずっとやっていくということは、この第四条の第二項ということで読み込むという話、なおかつ、契約をするときに、安定的に、移行期間を上回っても構わ…