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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣衆議院参議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2012/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣2012/02/28

180参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(中塚一宏君) その見込みというのも非常に推計するのは難しいわけなんでありますけれども、主要行等が中小企業に対して販売をいたしました契約のうちの集計可能なものという数字が今手元にございます。通算利益で三千七百億円、通算損失で五千百億円ということで、差引きでいきますと千四百億円のマイナスということになっています。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣2012/02/28

180参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(中塚一宏君) 千四百億円ですね、億円の、利益が三千七百、損失が五千百ですので、差引きで千四百億円のマイナスということになっております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣2012/02/28

180参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(中塚一宏君) これ商品については届出であるとか認可であるとかいうことはございませんで、金融商品取引法について定めておりますところでいきますと、例えば禁止行為、販売時の禁止行為でありますとか適合性の原則ということについては定めさせていただいております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣2012/02/28

180参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(中塚一宏君) 今申し上げましたとおりでございまして、販売のときの禁止行為とか適合性原則ということについては、まず法律で定めた上で、さらに監督指針等で周知徹底を図っております。契約時点できちんと説明をする、例えば最悪のシナリオを想定した損失でありますとか解約清算金というものについても説明をするということでありますとか、あと事後のフォロー等についても説明をするように監督指針に盛り込ませていただいておるところであります。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣2012/02/28

180参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(中塚一宏君) 今御指摘のとおりで、ADRに持ち込まれておりますデリバティブ事案については、和解が成立したものは七割を超えております。全体で六割ちょっとでありますから、そういう意味で、デリバティブについて和解が成立をする率が相対的に高いというのはまさにそのとおりでございます。 ただ、その高い理由につきましては、もう弁護士の先生でいらっしゃいますのでよく御存じと思うんですけれども、これは両者の話合いの中で決まっていくことでございま…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/02/24

180衆議院 財務金融委員会 第2号

○中塚副大臣 先ほど大臣から御答弁を申し上げましたとおり、フォローアップは的確に行っていかなければならない、そういうふうに思っております。 今委員御指摘のような経済に与える影響ということにつきましては、本日、申しわけありません、ちょっと用意をしておらないわけでありますけれども、今後のフォローアップの中において、また経済的な面についても調べていきたい、そう考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/02/24

180衆議院 財務金融委員会 第2号

○中塚副大臣 先ほど局長からも答弁を申し上げたところでありますけれども、闇金融というのがそもそも違法な営業活動であるということでございまして、その実態を把握する、包括的に統計をとるということについては、なかなか困難が伴うわけでございます。 先生が今おっしゃいました調査研究において利用者数が推計をされているということについては、承知をしております。 私どもとして行っております、例えば財務局、都道府県等の相談件数でありますとか、あるいは警察…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/02/24

180衆議院 財務金融委員会 第2号

○中塚副大臣 今先生お話しいただきました銀行等のカードローンでありますけれども、日本銀行が公表をしております統計によりますと、平成二十三年三月末で三兆八千二百十八億円、対前年比では六百二十八億円の減ということになっております。ただ、この統計につきましては、今先生御指摘になったカードローン以外にも、応急ローンですとか、カードキャッシングとか、あるいは使途を特定しない一般消費資金等も含んでおるということでございます。 いずれにいたしましても…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/02/24

180衆議院 財務金融委員会 第2号

○中塚副大臣 今の先生のお話にあります完全施行後の一年の状況についてということでありますが、先ほどの質問とも関連をすると思います。 いわゆる多重債務の問題についてでありますけれども、五件以上の無担保無保証借り入れの残高がある人数ということを掲載させていただいたわけなんでありますが、いろいろな指標がございます。多重債務問題の一面をあらわす指標の一つとして参照をさせていただいておるところであります。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/02/24

180衆議院 財務金融委員会 第2号

○中塚副大臣 先ほどのお尋ねとの関連から申し上げますと、まず、法人税の還付請求ということにつきましては、これは国税に関係することでございますので、金融庁からのお答えは差し控えさせていただきたい、そう思っております。 加えまして、過払い金等の国家賠償訴訟が提起された場合、国の財政負担がどうかということでありますけれども、まず、先ほど大臣も申し上げましたが、提起をされるかどうかというのは、これまた不確実なことでございますし、さらに、その結果…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2012/02/24

180衆議院 財務金融委員会 第2号

○中塚副大臣 企業年金数というのはちょっと私ども金融庁の方では把握はしておらないわけなんでありますけれども、そういった投資一任業者の数でありますが、これについては二百六十三社であるというふうに聞いております。 今般、一月から行いました検査の結果、こういう実態が明らかになったということでありますけれども、今般のこの事件については、まだまだ検査は継続中でございます。 ただ一方、監督当局といたしましても、まずは早急に投資一任業者というものに対…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・復興副大臣2012/02/20

180衆議院 予算委員会 第12号

○中塚副大臣 民主党の行政改革調査会の御指摘を踏まえまして、全法人について調査を行いまして、一月に結果を取りまとめました。 平成二十二年度、延べ千五百五法人でありますが、約二億七千万円の会費の支出があった、そういう結果になっております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/12/02

179衆議院 法務委員会 第3号

○中塚副大臣 先生から数々のお尋ねをいただきました。先ほど来御質問になられておりますオリンパスや大王製紙に関するこういった問題については、本当に内外の投資家から、我が国の市場の公正性、透明性に対して疑念を持たれているということであって、極めて憂慮すべきことだと金融庁としても考えておるところであります。異例のことではあるんですが、先月の十一日になりますが、私どもの自見金融担当大臣の英語のステートメントもホームページ等に掲載をさせていただい…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/11/14

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○中塚副大臣 お答えをいたします。 本日、ガイドライン運営委員会が最新の数字を発表いたしましたので、あわせて御報告を申し上げたいと思います。 ガイドライン運営委員会によりますと、十一月十一日時点で、相談件数は約千五百件となっているということでありまして、このうちの約九百五十件が個別の相談である。そのうち、さらに申し出に向けて専門家の弁護士を紹介した案件が百九十三件ございまして、申し出に向けて準備を進めているところ、現在、四十三件が申し出…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/11/14

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○中塚副大臣 お答えをいたします。 先ほど四十三件と申しました。その中で、十件の方が新しい住宅の建築に乗り出されているというふうに報告を受けております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/11/14

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○中塚副大臣 お答えをいたします。 個人版私的整理ガイドラインの利用実績については、先ほど来御答弁を申し上げているとおりであります。 なお、金融機関と相対で、中小企業金融円滑化法に基づきまして、条件変更等を調査したものがございます。これによりますと、被災地三県でですが、二十三年四月から六月までで申込件数が二千件、実行件数は千四百件となっております。 いずれにいたしましても、個人版私的整理ガイドラインのことについてはこれからも周知徹底を図…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/10/27

179参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(中塚一宏君) まず、数字の方を私の方からお答えをしたいと思います。 国際決済銀行の統計によりますと、我が国の銀行部門のいわゆるPIIGS向けの債権というのは、今年の六月末時点ですが、全体で九百五十四億ドル、七・七兆円ございます。内訳は、ポルトガルが二十二億ドル、〇・二兆円。アイルランドが約二百八億ドル、一・七兆円。イタリアが四百四十二億ドル、三・六兆円。ギリシャが十四億ドルで一千億円。スペインが二百六十九億ドルで二・二兆円とい…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/10/27

179参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(中塚一宏君) 今の御指摘の国際会計基準の適用の時期についてなんでありますが、お話にありました自見大臣が記者会見で申し上げましたのは、取りあえずのめどとされている二〇一二年にはとらわれず、丁寧かつ十分に時間を掛けて議論、検討を進めていただきたいということでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/10/27

179参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(中塚一宏君) 今申し上げたとおりで、二〇一二年にとらわれず、丁寧かつ十分に時間を掛けて議論、検討を進めていただきたいということであります。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/10/27

179参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(中塚一宏君) 先ほど申しました、取りあえずのめどとされている二〇一二年にとらわれずということでありますが、二〇〇九年六月の企業会計審議会中間報告で書かれておりますのは、二〇一二年をめどとすることが考えられるという書き方になっております。その審議会の中間報告自体はまだあるわけでありまして、ただ、大臣はそれにとらわれることなく検討をしてほしいということを申し上げているということです。