中塚一宏
会議録に記録された「中塚一宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会24 件・24%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(中塚一宏君) もう先生弁護士でいらっしゃるのでADRのことをよく御存じだと思います。 これ、まさに両者の話合いの中で解決方策が決まっていくわけでございます。 更に申し上げますと、金融業界といたしましても、本業以外のことで、相手方の、借り手の中小企業なんかが倒産をしてしまいますと、これは金融機関にとってもいいことばかりではないといいますか、損失を被るということになるわけであります。そういった問題意識の下に金融機関もADRに臨んで…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(中塚一宏君) あっせん案が出まして、その後、特別調停案というのが出ていないということでありますけれども、恐らく、本当にそれは個別、ケース・バイ・ケースなんだと思います。 あっせん案ということで、ちゃんとADRで協議が相調う場合もあれば、そうでなく裁判の方に持ち込まれる場合もあると、そういうふうに伺っておりまして、調停案が出ていないということそのもののお答えにはなっていないかもしれないんですけれども、あっせん案……(発言する者あ…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(中塚一宏君) 重ねてのお答えになりますが、一般論として、ADRですから、和解というのは当事者間の話合いによって決まると、合意に基づき成立をするということであります。 それは、各々が一定の譲歩をした上で話合いというのは相調うということでありまして、今御指摘がございました、あっせんはあるけれども特別調停までは至らないということについては、それは個別にケース・バイ・ケースの事情が存在をしているというふうに思っております。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○中塚副大臣 まず、一般論で申し上げますと、金融機関の担保評価というものは、これは路線価のみを用いるものではないということでございます。 金融検査マニュアルは、担保評価において、現況に基づく評価が原則ということにいたしております。御指摘の調整率というのは、震災発災直後の土地の価格を算定するということのためのものであるということでありますが、仮に相続税路線価を担保評価に用いるという場合でも、調整率を一律に用いることにはならないということを…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中塚副大臣 まず、本則税率化につきましては、今お話がございましたとおり、景気動向ということを勘案するということでございます。 その本則税率に合わせて導入を予定されております日本版のISAなんですけれども、確かに、今先生が御指摘になられたようなお声があるということについては承知をいたしております。 景気動向にもよりますが、二十六年一月からこれを導入するということでございますので、私ども金融庁といたしましては、先ほど税のところでも公正、透…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中塚副大臣 お尋ねの日本版のIRAでありますけれども、先ほどまさに委員がおっしゃいました、例えば税の問題について申し上げれば、これは年金ということで仕組むとすると、保険料として拠出をする段階で課税をするのかどうかとか、あるいは給付を受けるときに課税をするのかどうかとか、そういったいろいろな問題がございます。 ですので、そういった問題は、またほかの年金制度との整合性、それこそさっきお話がありましたとおり、ちょっと四〇一kが税制上優遇され…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中塚副大臣 公社債等の課税方式なんですけれども、ぜひ委員御指摘のような方向で取りまとめたい、そう思っております。 二十四年度税制改正のときにも、当庁として要望をいたしました。大綱では二十五年度税制改正における検討事項ということになったわけでありますけれども、やはり、多様な金融商品へ投資をしやすい環境というのをつくっていかなきゃなりません。そういう意味からも、公社債だけではなく、それも含めて、幅広い金融商品間の損益通算の範囲を拡大してい…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中塚副大臣 損益通算範囲の拡大は、まさに話の筋としてはおっしゃるとおりでございます。 それで、金融・証券税制は、日本版ISAもそうですけれども、配当・譲渡所得に係る税率を本則に戻す、そのことにあわせて取り組むということになっておりますので、これもそうそう時間があるわけではありません。さらに詳細をちゃんと調査し、制度設計についてまた提案をさせていただきたい、そう思っております。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中塚副大臣 今般の独立行政法人の制度、組織見直しの基本方針策定に当たりましては、吉田委員にも党の行政改革調査会の方で大変に御指導いただきまして、本当にありがとうございました。 私どもは、研究開発型ということで新しく法人を位置づけるわけなんでありますが、ぜひ本当に頑張っていただきたい、そう思っておるんです。ただ、ガバナンスは、やはりいろいろな類型があって、それぞれに適したものがいいであろうというふうに考えておりまして、その意味で、先ほど…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中塚副大臣 二つお尋ねがあったと思うんですけれども、まず、今般このような事態が起こってしまったことは、本当に遺憾に思っておるところでございます。 今後どのような対策をとり、また制度を考えているのかというお尋ねがございました。 今、厚生労働大臣からもお話ございました、調査されているということでありますけれども、私ども金融庁といたしましても、まずは、この二月二十四日金曜日付で、AIJ投資顧問に対しましては業務停止命令を発出いたしました。即…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中塚副大臣 まず、これは第一次調査ということで、調査は二段に分けて行うつもりなのでありますけれども、二段目を絞り込むために第一次の調査というものを行います。その上で第二次調査を行っていくということになるわけなのでありますが、その上で、先ほども申し上げましたけれども、一切の予断を持たず検討をしてまいりたい。その中には、当然、必要であれば法律の改正等も含まれる、このように思っております。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中塚副大臣 今先生から御指摘ありましたとおりに、一月二十日の閣議決定で、百二あります独立行政法人全てについて制度と組織を見直すということを決定いたしました。その中で、都市再生機構、URにつきましては、有識者から成る検討の場を設置するということになったわけであります。 それで、住宅セーフティーネット、特に住宅確保要配慮者につきまして、都市再生機構が一定の役割を担っておるということについてはもう重々承知をいたしております。政策目的について…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚副大臣 今般、このようなことが起こったということについては、本当に遺憾に思っております。 先ほど来、監督検査についてのお話もございました。こういったことが二度と起こらないようにするためにどうするかということなのでありますけれども、それこそ、監督のあり方、そして検査のあり方、さらには体制の問題、また、それこそ年金基金側の問題、いろいろな課題があるだろう、そう思っております。 いずれにいたしましても、今、証券取引等監視委員会は検査を継…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚副大臣 現在、投資一任業者が、そういった報告書あるいは事業年度ごとの事業報告書というものの提出を義務づけられております。その内容について、やはり不十分であったのではないかという御指摘についても今先生からいただきました。 先ほども申し上げましたが、いずれにしても、この件については見直すべき点は本当にたくさんあるだろう、そう思っております。先生の御指摘の点についても排除することなく検討させていただきたい、そう思っております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚副大臣 丹羽議員にお答えをいたします。 確かに、問題意識として、今先生の御意見を伺いました。いずれにしても、先ほど来申し上げておりますが、今、本件調査中であります。発生原因について、証券取引等監視委員会が検査をいたしております。 その上で、やはり検査の問題、監督の問題、それから投資運用業者にかかわる規制の問題、さらには信託銀行も今回、この運用スキームの中に入っていたということもございます。 御指摘の年金基金につきましては、今は所管…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中塚副大臣 今、さまざま御指摘をいただきました。 雑誌の件につきましては、「年金情報」ですか、アンケートで一位になったということですけれども、アンケートにお答えになったのは年金基金の方々ということで承知をいたしております。 それから、今先生からいろいろな御指摘のあった数字なんでありますけれども、もう先生はよくこの分野に精通をされているわけで、そのお立場からの御発言だと思います。 現在、金商法上ですけれども、投資一任業者は、交付、開示の…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○中塚副大臣 先ほど大臣のお話の中にございました東日本大震災事業者再生支援機構を担当いたします復興副大臣の中塚一宏でございます。 平野大臣を支えまして、被災された多くの皆様が復興に希望を持てるよう、活力ある日本の再生に向けまして全身全霊で取り組んでまいりますので、古賀委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第180回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(中塚一宏君) 再就職等監視委員会は、国家公務員法に規定する再就職等規制違反行為についての調査等を行うため内閣府に置かれる機関であります。 羽柴駿君、伊東研祐君、篠原文也君、番敦子君、笠京子君の五名をそれぞれ委員長及び委員として任命いたしたいので、国家公務員法第百六条の八第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出をいたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同いただきますようお願いをいたします。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(中塚一宏君) 今先生から御指摘のございました為替デリバティブに関するADR、今全銀協が指定ADR機関となっておりますけれども、平成二十三年度の第三・四半期ですけれども、申立て件数が三百三十九件で、そのうちのデリバティブが二百四十六件ということになってございます。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(中塚一宏君) 申し訳ありません、ちょっと遅くなりました。 私ども、額ということについては今手元に資料がございません。ただ、契約数というのはございまして、輸入業者向けが五万九千五百、輸出業者向けが四千二百ということで、合計は六万三千七百ということになっております。