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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党法務大臣1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(中垣國男君) 登記所の事務能率を促進する必要があるということは、法務委員会におきましても、また、前回のこの委員会におきましても質疑が行なわれたわけでありますが、法務省といたしましては、三十八年度の予算を編成しますときにこの事務能率を向上させるために、まずどういうことを一番先にやることが必要であるかということをいろいろ検討いたしました結果、まず第一に、どうしても人間が足らない、職員をまずふやさなければならない。その次には事務の…

自由民主党法務大臣1963/06/25

43参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(中垣國男君) 鶴園さんの御指摘のとおりに、これは私は税務署に対する不動産取得等の通知というものは非常に大事なものだろうと判断をいたします。ところが、ただいま御意見の中にもありましたように、ある法務局ではまあそれを好意的に全部仕事をば完了すると、また、ある法務局におきましては、人手が足りないから税務署から出張してもらってやってもらうと、こういうことにもしなるようなことがありましたならば、これはやはり単なる協力関係でそういうこと…

自由民主党法務大臣1963/06/24

43衆議院 法務委員会 第26号

○中垣国務大臣 お答えいたします。この法律が制定されました当時の大正十五年のころ、やはり暴力行為が非常に発生したということは私も聞いております。その当時の日本といたしましては、御意見のように、労働組合運動であるとか、大衆運動であるとかいうものには、何らこれを保護する法的規定もなかったわけでありまして、当時の官憲と申しますか、政府におきましては、それらの運動に理解を示さなかったということは、私もそうであったろうと思います。しかしながら、こ…

自由民主党法務大臣1963/06/24

43衆議院 法務委員会 第26号

○中垣国務大臣 この暴力行為等処罰に関する法律の改正されない面において労働組合運動あるいは大衆運動等についての暴力行為の適用があるではないかということでありますが、これは御承知のとおりに、その暴力に関しましては、第一条の規定は、一切の暴力に対する事犯を対象としたものであると考えております。このたびの改正の分は、先ほども申し上げましたように、適用するしないという問題を通り越しまして、そういう適用のしようがないというふうに私は考えております…

自由民主党法務大臣1963/06/24

43衆議院 法務委員会 第26号

○中垣国務大臣 第一条の改正をしない部分につきましての適用は、これは一般のいかなる暴力に対しましても取り締まるという考え方でありますから、それを今度改正をしようとしたのではないのでありまして、銃砲、刀剣類を使うそういう悪質な暴力、それから常習的な暴行、脅迫、器物損壊といったようなことを取り出しまして、そうしてあらためてこれを……

自由民主党法務大臣1963/06/24

43衆議院 法務委員会 第26号

○中垣国務大臣 いま私が改正しようとしておる点につきましては、労働組合運動であるとか、大衆運動であるとかいうものに対して、この法律が直ちに適用されるというようなことは、私は断然ないと思います。それから前の大正十五年当時、その制定当時の国務大臣が、この法律は小作争議であるとか、大衆運動であるとかに使わないと言っておられるが、その後使ったではないか、こういうことでありましょうけれども、それは私は、特別に小作争議であるとか、大衆運動であるとか…

自由民主党法務大臣1963/06/24

43衆議院 法務委員会 第26号

○中垣国務大臣 法律は、暴力法に限らずそうでありますが、それは乱用することは厳に慎むべきことであることは当然であります。戦後におきましての労働組合運動や大衆運動におきましては、憲法上の権利義務あるいはまた労働組合運動等における法規による保護規定等があるわけでありますから、戦前の大衆運動や労働組合運動等のような一方的な弾圧を受けるとか、干渉を受けるとか、そういうことはあり得ないわけであります。したがって、この法律の改正される部分が警察並び…

自由民主党法務大臣1963/06/24

43衆議院 法務委員会 第26号

○中垣国務大臣 先ほど御指摘になりましたように、法務大臣がはっきりわかった暴力団のそういう関係者あるいはボス等に花輪等を贈ることはよくないと思います。そういうことをしてはならないと思います。それからいまのような、そういう暴力団の取り締まりにつきまして、この法律がかりに適用になったときに実際暴力団のもとまでやれるかということでありますが、私は、具体的な事例さえあれば、いかなる人といえどもやれるはずだ、またやらなければならない、かように考え…

自由民主党法務大臣1963/06/24

43衆議院 法務委員会 第26号

○中垣国務大臣 現行法においても暴力の取り締まりをやっておることは事実でございます。ただ問題は、最近に至りまして悪質の暴力事犯行為が非常にふえてまいった。特に銃砲、刀剣類による暴力行為、特に暴力団の構成員等の手によるそういう悪質犯罪を犯しても、どうも現行法による刑罰の規定が軽過ぎる、そういうことがこの法律の改正の趣旨でありまして、あとの脅迫並びに傷害等も同じでありますが、そういう特殊なものに対してこの際科刑を重くするという意味そのものが…

自由民主党法務大臣1963/06/24

43衆議院 法務委員会 第26号

○中垣国務大臣 これは全く坂本さんと同じ意見でありまして、単に犯罪の刑罰だけを引き上げればそれで事足りるということは考えておりません。特に非行少年につきましては、虞犯少年にいたしましても、触法少年にいたしましても、それらの問題にはおのずから原因があるわけでありますから、そういう家庭的な、社会的な原因を取り除くということにも政府としましては力を入れておるわけでございまして、人づくり懇談会等におきましても、非行少年に対する対策を根本的に立て…

自由民主党法務大臣1963/06/24

43衆議院 法務委員会 第26号

○中垣国務大臣 お答えいたします。警察官にいたしましても、検察官にいたしましても、厳正公平な立場で職務を行なうことは当然であります。先ほどるる御意見が述べられました中に、私は具体的な実例は存じませんけれども、労働争議に暴力団が介入しておる、特にその暴力団が警察と連携の上に云々というようなお話も承ったのでありますが、私はそういうことは実はないだろうと思うのです。政府が暴力団と相通じておると言われましたけれども、私は十一ヵ月国務大臣をやって…

自由民主党法務大臣1963/06/22

43衆議院 本会議 第37号

○国務大臣(中垣國男君) 法務省といたしましても、十二名全員お受けしております。(拍手) 〔国務大臣田中角榮君登壇〕

自由民主党法務大臣1963/06/20

43参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。先回、当委員会から出席を要求されたのでありますが、ちょうどその日に衆議院の内閣委員会におきまして法案が審議され、場合によっては採決までに至るというような状況にございまして、委員長に申し上げて出席のできない旨をおわびしたのでありますが、刑事課長をこの委員会に出席をさせまして、第三項を設けた理由についてはいきさつがあるから、そのいきさつを努めて詳しく御説明を申し上げるように、もしお尋ねがあったら、…

自由民主党法務大臣1963/06/20

43参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(中垣國男君) お答えをいたします。この法案は御承知のとおりに政府提案でございますので、担当しております私といたしましては、この法案が通過することを望んでおるわけであります。私がただいま御指摘のような意向を述べましたのは、若干違いがあるようでありますが、もしこれが国会で議決がこの法案の内容どおりいかないような場合に、あらためて単独法でこれを国会に直ちに提案して、可決を願う、御審議を願う、そういうようなことは今自分は考えてはいな…

自由民主党法務大臣1963/06/20

43参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(中垣國男君) お答えを申し上げます。まあ御指摘のとおりでございまして、政府が提案しました以上、それを主管しております大臣といたしましては、これを通すことが最高の最大の任務であります。私がなぜ、この法案がもし通過しなかった場合に、あらためて政府が単独立法で再び国会にこれを御審議をいただくという考えは今のところないと申し上げましたのは、これには若干前段がありまして、私に意見を尋ねられた方は、これはとうてい参議院では通らないであろ…

自由民主党法務大臣1963/06/20

43参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(中垣國男君) 先ほども申し上げましたように、これは公式にそういう意見を私が聞いたのではないのでありますが、衆議院の某君が、ある私の友人がやってきまして、これは非常に問題点が多いとされておるので、これはおそらく通らないのじゃないかと予想される、そういうときに大臣としてはこの法案を単独立法で再び国会に提案される意思があるのかないのかと言ったから、いや、今のところはそういうことは考えていない、こういうことを僕個人の個人的な立場とし…

自由民主党法務大臣1963/06/20

43参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(中垣國男君) もしこの法案の中の第三項が通過せず、経過規定がもし設けられないようなことにでもなりました場合には、免訴になる可能性もあると思います。しかし、その免訴になるかどうかということは裁判所のほうで最終的には決定するものでありますから、法務大臣あるいは法務省としてこれは免訴になるだろうという断定は下しがたいのではなかろうかと、かように考えております。

自由民主党法務大臣1963/06/20

43参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。この問題につきましては、法務省におきまして全面的に検討をしておるところでありまして、なお特段の激励をいたしまして、早目に結論が出るように努力いたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1963/06/20

43参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(中垣國男君) 刑法の理論的な立場に立ってのお答えは、また専門的な立場で課長にしてもらいますが、この法案を審議をいたしまして、閣議でいろいろ検討いたしましたときに、いろいろな理由があったわけでありますが、一番大きな理由といたしましては、裁判に非常な日にちがかかり、遅延しがちであるというような点も影響しておるかと思うのでありますけれども、すでに裁判に服しておる人たちがおり、なお同じ事件に関連いたしましてまだ係争中のものもある、法…

自由民主党法務大臣1963/06/20

43参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。御指摘のとおりに、三年前からこの金融緊急措置令を廃止したらどうかという議論が国会の衆参両院で行なわれたことは私も承知をいたしております。これは御承知のとおり、金融準則と申しますか、金融の順位等を定めるようなそういう重要な関係がございまして、金融状態が比較的円滑にいくようになったという今日におきましては、どうも業種別にそういう金融に順位をつけたりするようなことはもう適当でないという、そういう観点…