中垣國男
会議録に記録された「中垣國男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(中垣國男君) 交通事犯につきましての取り調べ並びに求刑の問題でありますが、これは御指摘どおりに社会的な背景を無視するわけには参らないと思います。特に御指摘のとおりに、非常に狭い道路に車両が、交通量が多いわけでございますし、かりに故意にそういう事故を起こそうという意思がなくとも、やむを得ない事故等もたくさんあろうかと思います。そういう意味におきまして、特に子供の歩道横断等につきましてのもう少し社会的な教育ということも必要あろう…
第43回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(中垣國男君) 非行少年問題につきましては、その非行少年の発生の原因というようなものをまず深く追及する必要があるかと思うのでありますが、政府におきましては、青少年問題は非常に重点的な政策として取り上げまして、先ほど御指摘のとおりに、非常に関係官庁も多いのでございますが、これも各省がまちまちな政策を行なっていては必ずしも目的を達成することができないという考え方に立ちまして、一応その総合的な政策を進めておるのでありますけれども、特…
第43回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(中垣國男君) ちょっと先ほどお答えしたのでありますが、刑法の改正に関連をいたしまして、刑事訴訟法の改正並びに監獄法の改正は、これは当然のこととして全面的に改正をしなければならない問題だと考えております。私は事務当局に命じまして、刑事訴訟法の改正並びに監獄法の改正につきまして、問題点等の調査を命じておるのでございまして、御期待に沿うことができるように努力をしたいと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 税務署の通知事務の問題につきましては、一昨日いろいろ御意見をいただきまして、私も全く同感であるということを申し上げたのでございまして、こういう法規上制度化されていないようないわゆる協力するといったような立場に立っての事務でございますから、これを軽々に法務省が義務づけられたような形で引き受けるというようなことをしては私はならないと考えております。いずれも御指摘されました点はもっともなことばかり…
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 先ほど来亀田さんの御意見のように、この法律を施行いたしまして国民にこの趣旨を徹底して周知せしめるということが非常に大事である、重要であるということは、私もよくわかります。そこで、先ほど刑事局長のお答えの中にもあったようでありますが、今その趣旨の徹底について研究をしておるということでございますので、十分徹底して周知せしめることができるように私ども努力をいたしたいと思います。具体的にどういう方法…
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○国務大臣(中垣國男君) そういうものを利用するということも対象として検討しておるようでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 亀田さん御指摘のとおりでございまして、私も全く同感であります。せっかくこの法律を作りまして、それを大事にしまっておくようなことは、そんなことは考えておりませんから、できるだけこの趣旨が徹底しますようにあらゆる方法をよく検討いたしまして、御要望のとおりに行ないたいと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○国務大臣(中垣國男君) この法律案を提案いたします前に、いろいろ省議を開きまして検討したのでございますが、違憲判決がありましてから、第三者没収の手続の規定等を何らかの形でここに法律として制度化しない限り、支障をいろいろ来たすという問題がありましてこの提案をしたわけでございますが、法制審議会にかけなかった理由といたしましては、実はかける時間的な余裕もございませんでしたし、先ほど来局長からも答弁があったかと思うのでありますが、必ずしも関係…
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 まあ岩間さん御承知のとおりに、このたびの第三者没収の手続に関する法律案につきましては、御指摘のような何らの意図もない、単に手続を明確化したにすぎない、これだけのことでございますが、刑法改正の問題につきましては、五月二十日に、法制審議会に法務大臣は、刑法を全面的に改正する必要があるかないか、もしあるとすればいかなる点があるかということを諮問したわけでございまして、別に、法務省が原案を作りまして…
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○国務大臣(中垣國男君) 吹田事件につきましての判決は、私も新聞を見て知っておる程度でございまして、本件につきましてどういうふうにするかということになりますと、私といたしましてはかねて検察行政は検事総長を信頼いたしまして一任をしておるわけでございますが、おそらく検察側におきましては判決理由などを詳細に慎重に検討した上でいろいろあとの措置を考えるだろうと思いますけれども、法務大臣としまして、こういうことに意見を述べる立場にある検察官といた…
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 お尋ねの前段のほうで、裁判がいわゆる十年裁判と申しますか、十年以上もかかっておる、それがためにあらゆる意味で人権が侵害されておるのではないかということでございますが、私も全く同感でありまして、裁判ができるだけ短期間に行なわれることを希望しておる一人であります。刑事被告人という立場に立たされた者が、自分の立場につきまして真実を認定されるということ、それに対して時間が十年も十一年もかかるというこ…
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 判決の内容をよく精査いたしまして一応の検察当局は結論を出すでありましょうけれども、ただいま御指摘のとおりに、単なる罰金刑であるといったようなそういうものを十一年もかかってようやく判決が出た、それをまたなお控訴をするというようなことは、私個人といたしましてはそういうことは好ましくないと思いますけれども、しかし、この事件は、個人が中心になって問題になっているのか、いわゆる吹田事件と称するものがも…
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○国務大臣(中垣國男君) ちょっと、お答えいたします。川島国務大臣の元秘書の根本君は、ただいま勾留されまして、にせ証紙事件を中心に選挙違反者といたしまして捜査を受けておるわけであります。したがいまして、ただいままでに御指摘なされました、あなたの資料がもし正確なものでありましたならば、おそらくそういうことにつきましては捜査当局は十分調査をしておるのではないかと判断をされます。私もまだ実は詳細な報告を聞いておりませんが、これは根本の調査が済…
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 国務大臣の答弁というものは、法務大臣でございましたならば、法務大臣として法務行政に関する質問がありましたならば、知る限り誠意をもってお答えすることではなかろうかと思います。また、法務大臣は、あわせて国務大臣といたしまして内閣全般に対しても責任があるわけでございますから、国務大臣としても誠意をもった答弁をなすべきであろうと思います。まあ、故意に虚偽の答弁をするというようなことは慎むべきだと思い…
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○国務大臣(中垣國男君) 国務大臣が国会におきまして答弁をします以上は、その大臣自身の責任におきまして答弁をなすわけでございますから、その答弁が無責任なものでありましたならば、やはり自分の良心の判断に従いまして責任を負うべきものだろうと考えます。
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 ただいまの問題につきましては、稲葉さんの御指摘どおりに、法務大臣といたしまして、川島大臣がどういう意図でかような発言をなさったか、調べまして——調べるということはおかしいのでありますが、よく聞きまして、次の委員会におきましてお答えをさしていただきます。
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 きょうお尋ねになりました速記録をよく見まして、できるだけ川島氏の意見を聞きまして御報告申し上げます。
第43回 衆議院 法務委員会 第27号
○中垣国務大臣 政府といたしましては、最近における暴力事犯が非常に増加しつつある傾向になり、また悪質の暴力団等の、たとえばばく徒であるとかテキヤ、それから青少年の不良団、それから売春、麻薬、そういうものの暴力団といったような団体の構成員またはその仲間というような者が引き起こしておる悪質犯罪というものが非常に増加してまいっておりますので、これをこのままに放置しておいてはならないということから、閣議等におきましてもたびたび話題になりまして、…
第43回 衆議院 法務委員会 第27号
○中垣国務大臣 専門的なことは長島参事官からお答えをさせますが、求刑基準の引き上げにつきましては、昨年の十一月、検察庁会同をいたしましたときに、このことを政府の方針といたしまして、いろいろ私説明をしたわけでありますが、そのときに、資料を見ますと、大体三月であるとか、四月であるとかいう非常に刑の短い裁判の判決を得る者が多いために、むしろ社会人にとってはそのことが逆に恐怖心を与えておるというようなこと等も、当時の新聞等にも非常にやかましく宣…
第43回 衆議院 法務委員会 第27号
○中垣国務大臣 お答えいたします。政府を代表しておるわけでありますから、原案を政府みずからが積極的にこの内容につきまして、ただいま御指摘のような銃砲、刀剣類等とか、常習性の問題であるとか、そういうことに何らかの明らかな規定を設けたらどうかということにつきまして、積極的に私が賛成を申し上げるわけではございません。この法案は、御承知のとおりに法制審議会の議を経まして、最も完全に近いものとして私が提案をいたしたものであります。しかし、いろいろ…