中原裕彦
会議録に記録された「中原裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 144 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁審議官
- 直近の発言日
- 2024/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ6 件
- 半導体2 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会35 件・35%
- 内閣委員会25 件・25%
- 法務委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会6 件・6%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 144 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(中原裕彦君) お答え申し上げます。 国立劇場につきましては、施設の老朽化や楽屋あるいは稽古場の不足といった直面する課題を解消するため、PFI事業による改築として入札手続を進めてまいりましたが、二度の入札不調、不落となりました。 第一回目の入札ではホテル、オフィス等の需要が高いことが見込まれていましたが、コロナによるその影響や、それからロシアによるウクライナ侵攻による物価の高騰などの影響から、地代の設定金額で収入を出すことが…
第213回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(中原裕彦君) 現状におきましては容易ならざるものがございますけれども、私どもとしましては、可能な限り、芸術文化振興会とプランを詰めまして、早期に手続が進行するように努めてまいりたいというふうに存じます。
第213回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中原政府参考人 著作権の観点からまず御説明を申し上げたいと存じます。 御指摘いただきました御懸念というのは、AIの生成段階、AIが発出する段階において、自らが時間をかけて創作した著作物といったものの著作物が生成されることに対する御懸念であろうかというふうに存じます。 先ほど副大臣から御答弁を申し上げました、本年三月に取りまとめました文化審議会著作権分科会法制度小委員会におけるAIと著作権に関する考え方につきましては、AI生成物の著作権…
第213回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中原政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘を頂戴しましたアンケートにおきましては、自らが時間をかけて創作した著作物等が生成AIにより学習され、侵害物が大量に生成されることへの懸念などが挙げられているものというふうに承知をしております。 文化庁といたしましては、こうした懸念を解消するために、本年三月に文化審議会著作権分科会法制度小委員会におきまして、AIと著作権に関する考え方についてを取りまとめたところでございます。 著作権法三十条の…
第213回 衆議院 法務委員会 第2号
○中原政府参考人 近代国家の形成におきまして国語が重要な役割を果たすということから、明治の初めから、共通語、当時の言い方では標準語をどのように定めるかという議論がございまして、少しずつ現在のような共通語の姿が形成されていったというふうに認識しております。 例えば、明治三十五年に、当時の文部省は、国語に関する調査結果を文部大臣に具申するため、国語調査委員会を設置しまして、その調査方針の一つとして、方言を調査して標準語を選定することを挙げて…
第213回 衆議院 法務委員会 第2号
○中原政府参考人 私どもの文化庁委託事業、危機的な状況にある言語・方言の実態に関する調査研究事業報告書、平成二十三年二月の国立国語研究所にある調査におきましては、沖縄県におきましては昭和四十年代まで、奄美群島では昭和五十年代まで使用されていた実績があるという事実は把握をしております。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(中原裕彦君) お答え申し上げます。 独立行政法人日本芸術文化振興会は、七十万点以上のアーカイブの資料を収蔵しておるところでございます。これが我が国にとって貴重なものであること、委員の御指摘のとおりだというふうに存じております。 そして、現在、日本芸術文化振興会では、収蔵資料に関わる事業者の皆様と実務的な調整を進めているというふうに承知しておりまして、これを早急にまとめて再開を進めていくという旨を伺っております。 文部科学省…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(中原裕彦君) 閉場後におきましては、その資料を外部保管するということを予定しておりましたことから、保管先の事業者の皆様との調整が現在必要になっているというふうに承知をいたしているところでございます。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(中原裕彦君) 独立行政法人日本芸術文化振興会にお伺いしましたところ、本年十月一日時点におきましては、伝統芸能情報館の図書館機能を持つ図書館閲覧室、そして視聴室にはアルバイトの方も含めて七名の図書館司書資格を有する方が勤務しておられました。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(中原裕彦君) 十二月六日現在の人数は、図書閲覧室及び視聴室に勤務する図書館資格を有する方は、アルバイトの方も含めて同様に七名というふうに伺っております。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(中原裕彦君) 御指摘のとおりです。
第212回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(中原裕彦君) 難民認定されました外国人に対しては、日本語教育の定住支援プログラムとしまして、昼間六か月又は夜間一年間の五百七十二時限の日本語教育や、日本語教育相談員による日本語教育相談、あるいは定住後の日本語教育教材の提供などの支援を行っております。 補完的保護対象者に対する日本語教育につきましても難民と同様の日本語教育プログラムを提供するということとされておりまして、令和六年度の概算要求において必要な予算を要求し、難民及…
第212回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(中原裕彦君) これまでのところ、アンケートなどにおきまして、実際にどうした向上があったのかというところの検証を行っているというふうに理解をしております。
第212回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(中原裕彦君) 地域日本語教育体制の充実事業といったようなことで、それぞれの地域におきまして、各外国人の方がアクセスできるような努力というものをしているところでございます。
第212回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(中原裕彦君) いわゆるつなひろといいまして、つながるひろがるということで、ウェブにおきましても日本語教育のプログラムを受けられるような、そうしたサービスをホームページ等で提供させていただいているところでございます。
第211回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(中原裕彦君) 著作権法におきましては、著作物は思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものとされておりまして、無体物について私人の財産権等を規定しているところでございます。 これによりまして、その著作物の要件を満たす場合には、現実空間のみならず、デジタル空間における利用についても著作権法で保護され、その利用に当たりましては原則として著作権者の許諾を得る必要があるというところでござい…
第211回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(中原裕彦君) お答え申し上げます。 著作権法では、著作物は思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものとされており、無体物について私人の財産権等を規定をしております。 これによりまして、著作物の要件を満たす場合には、現実の空間のみならず、デジタル空間における利用につきましても著作権法で保護され、その利用に当たっては原則として著作権者の許諾を得る必要がございます。このため、著作権者の…
第211回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(中原裕彦君) 文化庁におきましては、令和三年七月に、文部科学大臣より、デジタルトランスフォーメーション時代に対応した著作権制度、政策の在り方につきまして文化審議会に対してその諮問を行いまして、審議事項とされた著作権侵害に対する実効的救済などについて審議をいたしたところでございます。 審議におきましては、近年の海賊版によるその著作権侵害の状況を踏まえ、令和元年の特許法などの改正を参考に、関係者へのヒアリングや著作権法制におけ…
第211回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(中原裕彦君) 閣議決定としまして法案を提出する際におきましては、当然法案の内容につきましては全政府一体ということで、経済産業省を含む関係省庁と協議をしながら進めてきているところでございます。
第211回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(中原裕彦君) お答え申し上げます。 著作権の分野におきましては、その原則を定めた様々な条約に基づき各国が定める法律において、互いにその著作物を保護しているところでございます。デジタル空間においてその著作物を利用する場合には、利用者の国籍にかかわらず、日本における利用の場合には日本の著作権法が適用されることとなります。 国際私法の上におきましては、そのデジタル空間上の著作物に日本からアクセスでき、著作権侵害等の不法行為による…