中原爽
会議録に記録された「中原爽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会42 件・42%
- 少子高齢社会に関する調査会35 件・35%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○中原爽君 ありがとうございました。 かつてゴールドプラン21というのがございまして、二〇〇四年度の末までにヘルパーの養成三十五万人を目途ということでありました。現在、これに近い数字にはなっておるわけでありますけれども、三十四万七千九百名余ということであります。したがって、今後の介護保険の制度とこのホームヘルパーの資格等の在り方についても検討をしていただきたいと、更に続けていただきたいというお願いを申し上げて、時間になりましたので終わり…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号
○中原爽君 自民党の中原でございます。 十分以内ということですが、お手元に二枚ほど資料を配付させていただきました。これは少子社会の白書から引用したものでございますので、どこにでもあるものでありますけれども、最初の方をごらんいただきますと、西暦二〇〇〇年プラスマイナス五年というところですべてのデータが逆転したという現象がありますので、それを少し確認をしておこうと思います。 ごらんいただきますと、二〇〇四年の時点で死亡者数と出生数が逆転をい…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号
○中原爽君 ただいま、企業と就業の問題ですけども、中島理事からは労働組合関係の意見も聞きたかったというようなニュアンスのお話がございましたし、神本理事からは時間外労働の関係とかそういうことのお話もございました。 ここを私も逃したんじゃないかと思うんですが、例えば都道府県の労働委員会、これは労働組合法の管轄になっていますし、それと労働基準監督署というのは労働基準法そのもので、先ほどの時間外だとかそういうものが全部絡んでいるわけですね。それ…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号
○中原爽君 済みません。 先ほどお話がありました時間外労働であるとか休日労働の件なんですけれども、例えば休日労働ということになると、これは法定の休日が指定されるわけで、週休二日で土、日休みでありましても、日曜日の法定休日だけが三五%の割増賃金が出ると、土曜日は協定によれば一銭も出ない場合もあるわけですね。そういう場合ですと、例えば基準監督署に何とかしてくれということで持ち込みますと、三六協定でおやりになっていて、三六協定が次の期限の三年…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○中原爽君 中原でございます。 本日は、平成十五年度の会計検査院報告書、検査の報告書から四点ほど質疑をお願いしておりますけれども、持ち時間の関係から、特に特定検査状況の方から質問をさせていただきたいと思います。 まず、独立行政法人のかかわりでありますけれども、検査院の報告には、「独立行政法人における還付消費税の処理及び納付消費税の会計処理について」という項目がございます。 消費税は、御存じのとおり、仕入れに係る消費税額と、それから売上げ…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○中原爽君 ただいまの御説明に関係があることでありますけれども、この先行の法人で、特に先行法人の中には、先ほど申し上げたように税抜きで経理処理をする場合、税込みで経理処理をする場合、こういう形があるわけでありますけれども、税込みで経理処理をする法人の方が先行法人は多いということが言われております。そうしますと、平成十五年度の末の時点で、先行法人の中の税抜きの経理法人の還付消費税の国庫納入が確定していないものがあるんだというふうに会計検査…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○中原爽君 それでは、引き続きまして、運営費の交付金の件でありますけれども、「決算乃視点」という雑誌がございまして、そこに論文が出ております。そこに、「独法制度の特徴の一つとして、弾力的な財政運営を可能にするための運営費交付金(渡切費的な財源)」と、こう書いてございます、制度の創設があったということであります。 それで、先ほど申し上げたように、この交付金が十六年度で一兆五千億ほどあるということを申し上げました。このことについて、先ほども…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○中原爽君 ありがとうございました。 今申し上げましたこの独立行政法人にかかわる問題については、独立した時点で、法人化した時点で国から移譲されましたいろいろな資産についての消費税の処理の状況について御説明いただいて、ということであります。 それと、今御答弁ございましたように、今後、独立行政法人が財政運営をしていくに当たって、国からの運営費交付金のこの使い勝手をどうするかと。適正な使い方をしていただきたいという意味で、総務省及び会計検査院…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○中原爽君 御説明ありましたように、この二十六条関係で税収が減るというのが二百二十億円ということでございました。 お手元のお配りいたしました資料の下半分のところでありますけれども、表の4ということになっておりまして、上が診療科目別として歯科からその他の診療科が並んでおります。 一番左の下の段、総計がございまして、この五千万円以下の、社会保険診療報酬の収入額が五千万円以下の医業の業種の人が四千三百三十四名いたということであります。そのうち…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○中原爽君 それでは、この資料の一番下のところに、この診療科別における適用率は、皮膚科から始まりまして、診療科目によって開差が認められると、こういうふうに記してございます。これは会計検査院の報告書に書かれている言葉どおりでありますが、今後、会計検査院としてこの種の租税特別措置におきますいろいろな医療機関別の検査をおやりになる場合に、こういう開差についてどういうふうにお考えになるのか、一応伺っておきたいと思います。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○中原爽君 御答弁ございましたように、今後、この特定検査につきましてお進めになる場合には御答弁のとおりで御考慮をお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、あと十分足らずでございますので、もう一点、雇用保険の関係についてお尋ねしようと思います。 雇用保険については二点ほどございまして、雇用保険の特定求職者雇用開発助成金の支給が、これは不適正であったということで不当事項になっております。それからもう一点、同じく雇用保険の失業等給…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○中原爽君 分かりました。 失業保険、失業等給付保険料につきましては、ちょっと時間の関係で割愛いたしますが、雇用保険の三事業について、この十五年度の予算額が二千六百三十一億円でありますが、その使用いたしました実績額が千四百五十一億円で、実績の割合が五五%、約半分、予算の半分しか使われていないということが先般、三月にマスコミ報道や何かで盛んに報道された経緯がございます。 しかし、これは今お話しのようにいろいろ景気状況によって左右されること…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○中原爽君 十六年度の目標の結果がこの六月に出るわけでございますので、それを含めて十七年度につきましてもよろしく御指導をお願いしたいと思います。 以上で終わります。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○中原爽君 自民党の中原でございます。 赤枝先生にお尋ねをいたします。 先生の六本木の診療所に訪れます、あえて患者さんという表現で申し上げますけれども、この患者さんたちが持ってくるであろう健康保険証から、その患者さんの家族構成が恐らく分かると思います。先生のレジュメの中には、少子化した今、子供の要求に負けて子供の御機嫌を取る親が多いと、こういうことでございますけれども、この患者さんたちが本当に今の状況の中で一人っ子かどうかということをお…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○中原爽君 自民党の中原でございます。 宮島先生にお尋ねしたいんですが、先生御指摘のように、少子化対策について順応なのかあるいは対抗なのかということ自体が、私どもも方向性が決まらないで調査会を開いているような状況かもしれません。御指摘のとおりで、この両極端ということについて考え直さなきゃいけないと思いますけれども、先生のレジュメの二ページのところに税制関係がございまして、私、聞き損なったんですが、相続税と贈与税の関係につきまして、世代間…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○中原爽君 自民党の中原でございます。 八代先生にお尋ねしようと思います。 先生にいただきましたレジュメの五ページでありますけれども、下の方の箱書きの部分で、「多様な働き方に中立的な雇用制度」という表題で、これの下から三つ目の黒丸のところでありますけれども、「派遣労働の社会的認知(常用代替防止削除)」と、こういうふうになっております。 実は、この常用代替の防止という部分は、参議院の厚生労働委員会で、平成十五年の労働基準法改正のときに附帯…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○中原爽君 今、御説明がありましたけれども、参議院での附帯決議は、純粋に終身雇用者の数を減らすために有期の三年なり五年なりの期間を定めた雇用者を増やしていくというのがよくないというだけの附帯決議でありました。ですから、おっしゃっておられるように、この派遣労働や何かについては、その附帯決議ではほとんど触れていなかったというふうに思います。 しかし、この三年なりあるいは五年なりの有期の契約を結ぶときの労働契約の仕方がやっぱり問題でありまして…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○中原爽君 済みません。自由民主党の中原でございます。 三人の先生方、お話を聞かせていただきましたけれども、各論的な細かいことを一つだけお尋ねしようと思います。 現在、私どもは、知育、徳育、体育に加えまして食育というような形のものが政府から提案をされているわけであります。食事の食に育てるということでありますけれども、その言葉の定義はさておきまして、現在、家族のきずなということの原点に近いものを考えますと、日々の家族がそろって食事をすると…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○中原爽君 自民党の中原でございます。高橋先生にお尋ねいたします。 先生のレジュメの三ページ目、真ん中の左側の表、「フィンランドの自殺率の推移」でありますけれども、男性の自殺率が下がれば全体が下がっているということになりますけれども、女性の推移は全く平行線で変わっておりません。それから、同じく先生のレジュメの一番最後の表、図2でありますけれども、これは現在の日本の状況ですが、男性の自殺率が上がっておりますので全体の自殺率が上がるというこ…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○中原爽君 自民党の中原でございます。 樋口先生にお尋ねしようと思います。 先生御提示いただきました表、図の六でありますけれども、有配偶率の関係ですが、正規に雇用された男性とフリーターの男性との比較は前もっていただきました資料にも載っておりましたけれども、この両者の年収は百万円ぐらい差があるし、それから配偶率も二〇ポイントほどフリーターの方が三十三歳の時点で低いと、こういうことが書かれておりました。 この表で、点線のところでありますけれ…