中原爽
会議録に記録された「中原爽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会42 件・42%
- 少子高齢社会に関する調査会35 件・35%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中原爽君 ただいまの御説明ですと、現在、特定療養費制度という制度は、高度先進医療と患者さんの自由裁量面がある面で選択的に療養を選ぶという制度、二つあるわけでありますけれども、いずれにしてもそれが不備だとおっしゃっておられると思うんですが、そうすると、特定療養費制度そのものは今はお認めになっているわけですね。この点どうでしょう。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中原爽君 ですから、その特定療養費制度は今言ったような法律上で制定されているものでありまして、今御説明のありました混合診療というのは、混合診療を推し進めていくということですとこの特定療養費制度を否定するということにつながるわけですから、そこが矛盾しているんじゃないかということをお尋ねしたつもりであります。 まあそれはそれでよろしいと思いますので、次の配付資料の二に移りたいと思います。 配付資料の二でありますけれども、これが、表題にござ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中原爽君 ありがとうございます。 ただいま大臣お話しいただきました内容は、先ほど申し上げたこの配付資料の二の最後のところであります。「法が採用する原則的給付形態の「療養の給付」(現物給付)を前提として、」云々と。それで、「健康保険制度の重要な理念である保険給付の水準の維持、向上と給付の公平を図るため」、こういうことでありまして、あまねくこれを標準化して規格化して実施をし、それで健康保険財政の安定を図って療養の給付の水準を上げていくんだ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中原爽君 規制改革・民間開放推進会議で別添の資料が出されておりまして、「混合診療が容認されるべき具体例」という資料が添付されております。 項目、大きな項目a、b、c、dの四項目がありまして、aが専門医の間で効果が認知されている新しい検査方法、薬、治療法、bが一連の診療行為の中で行う予防的な処置、保険適用回数等に制限がある検査、cが患者の価値観により左右される診療行為、それからdが診療行為に附帯するサービスと、こうなっております。各々幾…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中原爽君 分かりました。 それでは、その関係も含めてでありますけれども、お尋ねしようと思います。 同じく推進会議の参考資料として出されておりますものに、「特定療養費制度の概要」というのがあります。特定療養費制度、高度先進医療で技術数が七十七、実施の施設、医療機関、特定承認保険医療機関が百二十四施設あるんだと。それから、特定療養費制度の中の患者さんが選べる選定療養については十三種類あるということでありまして、十三種類が挙がっておりまして…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中原爽君 ありがとうございます。 ただいま御説明になりましたことは、療養担当規則あるいは特定療養費に係る厚生労働大臣の定める基準に全部詳しく載っております。例えば、有床義歯に係る患者のニーズの動向を踏まえて創設されたというのはこの金属床による総義歯の基本的な考え方でありますし、金属床総義歯とは、義歯粘膜、義歯床、床ですね、義歯床粘膜面の大部分が金属で構成されていて、顎、あごの粘膜面にその金属が直接接触する形態で、なおかつ金属部分で咬合…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中原爽君 引き続きまして、自民党の中原爽でございます。 ただいま田浦議員から御説明がございました年金局がお出しになっておられるこのパンフレットでありますけれども、「「持続可能」で「安心」の年金制度とするために」という表題で、平成十六年、年金制度改革案のポイントというパンフレットであります。このことについて少しお尋ねをしようと思うんですが、この中で四ページと二十五ページのところに確定拠出型年金のことが説明されております。今日はその確定拠…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中原爽君 御説明いただきましたが、ごく簡単に申し上げると、確定給付型というのは若い世代がお年寄りの世代を支えていく、年金的にですね、ですから世代間の扶養制度だというふうに言うことはできるわけでありますし、また確定拠出型の制度というのは、御説明にございましたように、保険者個々人が将来の自分の年金を自己責任によって支えていくんだと、こういう制度であります。 したがって、世代間を扶養するのと自分の年金を自分で支えるというのの違いが確定給付と…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中原爽君 したがって、御説明ございましたように、このカラーの四ページで申し上げると、国民年金基金と、こういうふうに書いてございますけれども、実態は地域型と職能型があるということであります。これが三階の部分なのか中二階なのか分かりませんけれども、このページで言えば私的年金だということになります。 したがって、今後考えていく問題は、この一階の部分の基礎年金、先ほどこの自営業者の収入や何かの捕捉を考えながら自営業者に対する国民年金の在り方、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中原爽君 御説明いただきました中で代行部分、厚生年金の代行部分についての御説明がございました。四ページのカラーの方に戻るわけでありますけれども、企業年金の代行部分、今後どういうふうに考えたらいいかということも含めてやはり再整理をする必要があろうかというふうに思います。 現在は、代行部分の上に年金の上乗せ部分が乗っかっている、これが一つの組合せになっておりますし、それから下の方は、一階の国民年金・基礎年金とそれから物価スライド、賃金の再…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中原爽君 そうしますと、自営業者関係で国民年金基金に入っておられる方が約八十万人、この白黒のページでは八十万人と書いてございますけれども、実質は七十七万人ぐらいであります。そうしますと、その何十分の一にも当たらない方が、数千人のオーダーしかないということで、個人型と年金とをダブっているということになります。余り意味がないようなことでありまして、できればここのところを、六万八千円が上限になっているわけですけれども、実質的には六万八千円に…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中原爽君 御説明いただきましたように、手数料としては五千円ということでありますけれども、三年という期限を限って中途引き出しができる。そうなりますと、今の社会情勢と就業形態が多様化しておりますので、こういう中途引き出しの事例が増えてくるということと併せて、中途脱退をしたときにほかの企業に就職をして現在の確定給付の年金をポータブルでほかへ持っていきたいということになるわけでありますが、そのことについて、企業年金のポータビリティーの確保とい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中原爽君 分かりました。 この説明に、ただいまお話のございましたけれども、厚生年金基金連合会を改称いたしまして企業年金連合会に改めると、こう書いてございますけれども、これは何か理由があるわけですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中原爽君 ありがとうございました。 以上で終わりますけれども、今日お願いをいたしました確定拠出型の年金の制度と今後日本の全体の年金制度を改革するということについて、やはり私的な年金の制度ということについてもお考えをいただきたいということを坂口大臣にお願いをいたしまして、質問を終わります。
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○中原爽君 自由民主党の中原爽でございます。 それでは、着席のまま発言をさせていただきます。 これまでの調査研究によって、障害者の社会復帰、自立支援にかかわります幾つかの論点、視点が見えてきたとは思いますけれども、私なりの意見を一応述べさせていただきます。 従来の障害者関係施設は、障害のある人々が施設あるいは病院等に入所することによって、心身にかかわります安全性と安心感を得るような生活を保障するということに主に視点が置かれておりました。…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○中原爽君 私、先ほど、地域の障害者の福祉施設について、障害の程度によって本当に施設に入所が必要な人々の施設に限定するべきだということをちょっと申し上げたんですけれども、このことについて花園大学の三田参考人は、先進諸国においては、特にこの障害者の中の知的障害者の入所施設については諸外国では減少傾向にあるんだと、ところが逆に日本は増え続けているということをおっしゃっておられまして、この点をどうするかということが一つ。ところが、宮城県の知事…
第159回 参議院 決算委員会 第11号
○中原爽君 自由民主党の中原爽でございます。 平成十四年度決算審査に関する意見を申し上げます。意見を八項目に一応分けましたので、項目ごとの表題を申し上げながら意見を申したいと思います。 一、参議院の存在意義。 最近、憲法改正の議論に付随しまして、衆議院、参議院の二院制度の見直し論が述べられております。この内容は、あたかも参議院を廃止する形で一院の制度にするというような議論でありますが、このことについて、衆参両院ともに合併をするので、参議…
第159回 参議院 決算委員会 第11号
○中原爽君 先ほど意見発表で申し上げ損なったことにつきまして簡単に御説明さしていただきたいと思います。お許しをいただきたいと思います。 会計、財政の不適正な処理を行った公務員に対しましては懲戒処分などが行われておりまして、その処分調書が我々の手元には来るわけでありますけれども、現在、この決算委員会では、和田室長の名前で財務省にこの処分調書の要求をしておるわけでございます。ところが、衆議院の決算行政監視委員会では、既に昭和三十八年ごろから…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○中原爽君 自由民主党の中原でございます。 まず、会計検査院にお尋ねをしようと思います。 私ども委員が手にしております、今年、平成十四年度の決算の資料につきまして、一冊、薄いものでございますけれども、「会計検査でわかったこと」、これは二月に発刊されております。それから、A5判になりますが、「会計検査のあらまし 平成十四年度決算」、これが三月に出版されております。それと、この分厚い白い表紙のものでありますけれども、これが平成十四年度の「決…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○中原爽君 分かりました。 三十四条、三十六条、特にこの会計経理に関し法令ということに明らかに違反した場合と、あるいは違反しているのではないかと疑わしいというようなところで、基本的に三十四と三十六条の適用の仕方が違っているという御説明であったかというふうに思います。 次に、これら三種類の報告書、いずれもでありますけれども、もちろん同じ内容で記載されております。この今回の十四年度の指摘された事項を含めた総件数、三百三十七件ございまして、そ…