中原爽
会議録に記録された「中原爽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会42 件・42%
- 少子高齢社会に関する調査会35 件・35%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○中原爽君 自由民主党の中原でございます。 早速ですが、今お手元に配付資料をお配りしております。四枚ございまして右下に番号が振ってあります。一番ですが、左の上をごらんいただくと(参考)となっておりまして、これは、厚労省の方で医療制度構造改革試案、お出しになりました二十一ページをそのままコピーしてきました。上の段のところは、経済財政諮問会議が提案されております名目GDPの成長率に人口動態のものを掛けたというものでありまして、これで医療費を…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○中原爽君 お答えいただきましたけれども、結局、医療費の算定は名目GDPで計算した方がいいんだと、計算するというか出した方がいいと、一言で言ってしまえばそういうふうなお答えだと思うんですよ、最初の質問については。でも、名目のGDPというのは何の修正もしないでその年の、その一年間の時価を、日本の国内の経済が生み出した付加価値の総数を言っているわけですよね。ですから、それが医療費は名目でやった方がいいんだという正式な答えにはならない。やはり…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○中原爽君 終わります。ありがとうございました。
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○中原爽君 自民党の中原でございます。 堺屋先生にお尋ねしようと思いますが、先生のレジュメの二ページ、テーマ三がありますが、その一番最後のところですけれども、二十二歳から六十九歳までを生産年齢とすれば、二〇一〇年で生産年齢の人口が六三・八%と、こういうふうにお書きになっておられます。 この六十九歳までという概念で考えますと、現在の労働人口という概念はなくなるわけでありまして、すなわち、六十九歳までの間に定年の年齢があり、それから年金支給…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○中原爽君 ありがとうございます。
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○中原爽君 はい。
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○中原爽君 自民党の中原でございます。 厚生労働省にお尋ねしようと思います。 資料の二ページですけれども、「団塊世代の人口推移」でこの団塊世代の幅を一九四七年から四九年まで、文科省の資料の一ページにも昭和二十二年から二十四年という三年間、各々の幅がありまして、六百八十万人と、総人口の五%ぐらいということなんですが、こういったグラフ、ブルーと赤の折れ線グラフを見ますと大体五年ぐらいの幅があって移動しているという感じがするんですけれども、何…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○中原爽君 お答えをいただきましたように、ただいまの四つの丸の点については、大体私が申し上げたことでよろしいわけですね。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中原爽君 自由民主党の中原でございます。 持ち時間が限られておりますので、御答弁、説明はできるだけ簡潔にお願いをしたいと思います。実務的なことでお尋ねをするつもりでおります。 この法案の第四条の四項と二十一条の関係でありますけれども、四条の四項は当該障害者等の心身の状態を総合的に示すものとして厚生省令で定める区分を規定すると、こうなっておりますし、二十一条の関係では市町村の審査会が障害度の区分の認定を行うと、こういうことを規定している…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中原爽君 御説明いただきましたけれども、簡潔に言いますと、例えば身体障害者にかかわるこの障害程度の一級であるとか二級であるとか、こういう区分は従来どおりでありまして、これは変わらないと。しかし、これは障害の程度を表示している区分でありますけれども、今回の法案の区分というのはこういった障害の方の残された能力、これを生かそうというわけですから、どういう能力が残っているのか、それが自立のためにどう役立つのか、これを審査しようと、多分そういう…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中原爽君 分かりました。そういうことになるだろうと思うんですね。 この審査会の委員に障害者の方も委員として参加させろということであります。それはそれで第三者的な立場からこういう審査の基準を見ていただくということは大変必要だと思いますけれども、しかし根本が三つあるわけですね。障害、それから知的、それと精神障害。この三つの部分を統合して、それを一まとめにして新たなこの自立支援の区分を作ろうと、こういう話になっているわけです。ですから、その…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中原爽君 分かりました。そういうことであろうかというふうに考えておりました。 したがって、現在お持ちの三種の手帳という以外にこの受給者証をお持ちになっておって、それがこの障害者に対する自立を支援する、その自立を支援する中身が書いてあるというのがこの受給者証ということで理解をすればよろしいんだろうというふうに思います。 それでは、次が八十条の関係なんでありますけれども、法案の第八十条は障害福祉サービス等の地域活動支援センターや福祉ホーム…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中原爽君 引き続きまして、九十五条の二項のところなんですが、九十五条二項は二つありまして、九十五条の二項の一号、これが国が予算の範囲内で市町村の支給決定に係る事務処理に要する費用の百分の五十以内、要するに二分の一以内の補助ができると。市町村の事務費に対して、事務処理に対して補助すると、これが一号であります。 同じ九十五条の二項の二号でありますけれども、国が予算の範囲において都道府県と市町村が行う地域支援事業に要する費用の同じく百分の五…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中原爽君 それでは、あと時間もわずかでございますが、今回の法案に関係なく、先般、衆議院で行われました、衆議院の附帯決議の項目の七でありますけれども、ここにどう書いてあるかというと、精神病院におけるいわゆる七万二千人の社会的入院患者の解消を図るとともに、それらの者の地域における生活が円滑に行われるよう、必要な措置を講ずること、これが附帯決議の七の項目であります。 そうしますと、これは別に、この精神保健福祉対策本部というところで平成十五年…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中原爽君 もう一点だけ、五分ほどでありますので、お尋ねしようと思います。 先ほど森ゆうこ委員がお尋ねになったヘルパーの関係のことですが、これが同じく衆議院の附帯決議の八の項目に載っておりまして、前文は省略いたしますけれども、「グループホームの事業者の責任においてホームヘルパーの利用を可能とすることなどについて必要な措置を講ずること。」と。これ後半の部分なんですが、ホームヘルパーの活用をこのグループホームの事業者の責任において利用をしろ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中原爽君 ありがとうございました。 ヘルパーの三級の方がこの二級までこの資格を取得しようという研修努力をされるわけですが、そのときに、今申し上げているこの二つの制度があって、このバランスをどうするかというのは、受験者自身もいろいろ考えると思うんですね。この辺りのことを今後よく御検討をいただいて、対応していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○中原爽君 おはようございます。自民党の中原でございます。三十分という持ち時間でございますので、できるだけ手短にまとめていきたいと思います。 お手元に配付をいたしました資料、三枚ございます。いずれも、今回の介護保険法の改正案の中で厚生労働省がお出しになりました参考資料を適当に切り張りをいたしまして用意をしたものであります。右の上の方に数字番号が振ってございます。 最初の、この1の数字のものですが、これは、これから改正をしようという附則の…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○中原爽君 ただいま御説明ありましたように、この区分については、区分の状態は増えているわけですから、法令上は、区分を決めるということで、要支援の一、二とそれから要介護の一というふうに三つの区分になったという趣旨が法令上出てきたということであろうかと思います。 期間につきましては六か月というお話がございましたけれども、要支援の一と要支援の二の状態でその期間が違うのかという疑問がありましたのでお聞きをしたわけであります。 そんなことで、今後…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○中原爽君 ただいま御説明ございましたように、衆議院の方での局長の御答弁の中には、口腔機能の向上につきましては、口から食事を摂取する機能を維持するため、日常の口腔清掃、歯科保健指導、摂食機能訓練等のサービスが中心になり、通所サービスの中で提供していくことを想定していると、こういうふうに御説明になっておるわけであります。 この口腔機能の向上ということと、口腔ケアという言い方があるわけでありますけれども、実質的には、口腔機能を向上させるとい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○中原爽君 御説明いただきました。説明上はそういう形になるわけでありますけれども、結局、このセンターの機能ということでありますが、市町村でこれセンターを抱え込むということ以外に、その地域の事業所に委託をするという場合も起こり得るという説明になっているわけでございます。したがって、今後、現在の状況と違って要支援の一、要支援の二という状況に分かれて、さらに要介護の一がくっ付いてくるということになります。各々の区分について、だれがどう考えてそ…