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自由民主党参議院
総発言数
614
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会42 件・42%
  • 少子高齢社会に関する調査会35 件・35%
  • 行政監視委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 20 を表示
自由民主党2006/10/30

165参議院 行政監視委員会 第2号

○中原爽君 自由民主党の中原です。 配付資料、三枚ございます。右の上に資料番号が振ってあります。 最初の一ページでありますけれど、これは先日二十三日に行政監視委員会で御説明をいただきました総務省の調査結果の概要の資料、五ページの資料であります。ここに書かれておりますように、調査の概要の中身としましては、厚生労働省(検疫所)、地方公共団体、すなわち都道府県に対して感染症対策にかかわる問題について調査された結果の勧告要旨であります。 ①のと…

自由民主党2006/10/30

165参議院 行政監視委員会 第2号

○中原爽君 御説明いただきましたけれども、コレラについて見ますと、検疫法ではコレラは隔離しろと、こういうふうになっておりますし、感染予防法の方ではとにかく入院先を確保しろと、こういうようなことになっております。ですから、コレラが一応テロの対策から外れるような形で検疫法から削除されるということになると、やはり今後コレラの隔離と入院ということについては厚労省としては十分にお考えをいただきたい、これはお願い申し上げておきます。 それから、SA…

自由民主党2006/10/30

165参議院 行政監視委員会 第2号

○中原爽君 ありがとうございました。分かりました。 今御説明のように、SARSについては、もうほとんど我が国では発生の事例もないということでありますし、WHOの終息の勧告というか宣言もあったようでございますので、それに対して、このSARSのマニュアルを、SARSそのものに対するマニュアルと、それから検疫に関するマニュアルとを仕分をするというような意味合いでお答えが出ているんだろうというふうに思います。ありがとうございました。 それでは、…

自由民主党2006/10/30

165参議院 行政監視委員会 第2号

○中原爽君 ありがとうございました。 そういうことで、一種については、先ほど一番の資料でも書かれておりますけれども、地方公共団体という書き方になっておりますが、要するに都道府県、都道府県に各々一か所置けと、こういうことが進んでいなかったわけでありますけれども、特に一類といいますか、そういう形の感染症については相当重篤な形のものになっているわけでございますので、これはやはり、テロではありませんけれども、我が国に入り込んでくるという可能性に…

自由民主党2006/10/30

165参議院 行政監視委員会 第2号

○中原爽君 ありがとうございました。 御説明のとおり、鳥インフルエンザの変異のものが人に感染をして人から人へ感染を繰り返している間に、病原力、病原体としての非常に強力な形のものに変異するということについて、やはりそれはまあ言葉で言えば新型のインフルエンザウイルスになったと、こういうことになろうかと思います。 それと、今、感染症の類型と病原体の類型の違いについてよく御説明いただきました。そういう形で、やはり感染症予防法では感染症そのものに…

自由民主党2006/10/30

165参議院 行政監視委員会 第2号

○中原爽君 ありがとうございました。 あと一つ、もう時間がなくなりましたので、お聞きしようと思っておりましたのは、結核予防法を今回改組しまして新しい感染症予防法に組み入れるという形になります。それで、結核予防法がなくなっちゃうという心配をされる向きもあるようでありますけれども、こういうことを、結核予防法を改組してということでおやりになるという意味は、日本の結核疾患というのが外国に比べていろんな結核の指数というのは大変悪いんですね、五倍ぐ…

自由民主党2006/10/25

165参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。 厚生労働省にお尋ねしようと思いますが、少子化対策の資料につきまして、武見副大臣からページを追って御説明をいただいたところであります。 この資料の十四ページになりますが、「労働時間等設定改善法の概要」という項目がございまして、ちょうど左側の中ごろに労働時間等設定改善指針、厚労大臣が策定されるということのようでありまして、右側に四角囲ってあるその指針の概要が記載されております。一が「基本的考え方」…

自由民主党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。 まず、環境省関係で質疑をお願いしようかと思います。 去る五月二十九日開催いたしました本委員会で、総務省からいろいろ各行政部門に対しまして御指摘がございました。こういうふうに書いてございます。特に大気汚染につきましての指摘でございますが、本評価は、自動車から排出される窒素酸化物及び浮遊粒子物質の汚染状況が著しい地域に対し、各種施策を総合的に推進することにより、大気環境の保全、確保を図ることを目的…

自由民主党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○中原爽君 御説明いただきました点で、先ほど申し上げましたけれども、浮遊粒子状物質の平成十四年度、二五%というふうに記載されておりましたけれども、実際は三四・三%じゃないかということをお尋ねいたしました。後ほどで結構ですから、一応、環境省として提出された文書で数値的なことでもし誤りがあるといけませんので、御確認をお願いしたいと思います。 あと二つほど簡単にお尋ねしようと思いますけれども、総務省の指示の中で、大気中の化学反応による二酸化窒…

自由民主党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○中原爽君 ありがとうございました。 あと一点、現在、幹線道路あるいは高速道路のバイパス等でETCであるとかいろいろな道路交通の通信システムが取り入れられているわけでありますし、先般は民間によります駐車違反の取締りと、こういったことも系統的に整備されるようになりました。 しかし、この大気環境を保全をするということについては、こういう道路の状況の整備と併せて、もちろん自動車そのものの整備を、整備というか排気ガス等の規制を行うという両方の対…

自由民主党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○中原爽君 ありがとうございました。 それでは、環境省関係につきましては、以上、質疑を終わらせていただきたいと思いますが、私以外に御質疑の先生方で環境省をお呼びになっておられる方はおられないようでございますので、できれば、委員長、大気環境局長、竹本局長に御退席していただいて結構だと思いますので……。

自由民主党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○中原爽君 ありがとうございました。 それでは、引き続いて厚生労働省関係の質疑をお願いしたいと思います。 先日、例の合計特殊出生率一・二五の騒ぎがありまして、六月の一日から三日ぐらいの間、いろいろ日刊紙にも取り上げられた経緯がございます。それで、六月三日の日刊紙にはこういうふうに書いてありまして、平成十七年度の合計特殊出生率が前年度を大きく割り込み、五年続けて過去最低を更新し、出生率一・二五ショックを来したと。すなわち、少子高齢化の中で…

自由民主党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○中原爽君 御説明いただきました。 結局、十五歳から四十九歳までの日本の女性、一言で言ってしまえば出産可能という世代ということになります。三十五年間掛かるわけですね、十五歳から四十九歳まで。ですから、その各年代ごとに、今年の、いつでもいいんですけれども、十五歳の年代で何人今子供がいるかという、これはまあ簡単な意味での期間合計のようなものだと思うんですけれども。しかし、十五歳の女性が今人口的に何人いるかということは抜きにして、十五歳の年代…

自由民主党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○中原爽君 御説明ありがとうございました。 それで、このたびの政府では新たな少子化対策の骨太方針をこの六月に策定するということの予定のようでしたけれども、もう会期末でございますので、七月にずれ込むというようなことも聞いております。 ただいま御説明いただきました各種の少子化対策積み上げてきたということですが、しかし一・二五は二五になっているという状況でありますので、社会保障制度や子育ての支援、あるいは将来の人口推計の在り方、合計特殊出生率…

自由民主党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○中原爽君 ありがとうございました。 常識的に人口動態とか人口数の数値を推定するというのは、素人考えですと随分正確に出るものじゃないかというふうに思うわけでありますけれども、実際には上位、中位、低位にしろ、大幅に予想が狂うという面があるようでございますので、特にこのことを含めて、年内には厚生労働省として御検討いただくということでございますので、是非お願いをしたいと思います。 それと、先ほど新聞論調、日刊紙論調にも出ておりましたように、年…

自由民主党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○中原爽君 ありがとうございました。全国的に今御説明がありました福井県の状況が広がっていけばよろしいわけでありますけれども。 先日、六月五日のこの委員会質疑の際に橋本聖子議員が質問に立たれまして、そのときにも説明されたと思うんですが、橋本議員は今自民党の女性局の関係のお仕事をやっておられますが、アンケート調査をおやりになったそうでありまして、関係のアンケート調査の結果が九千七百名近い回答があったということで、この種のアンケートの調査では…

自由民主党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○中原爽君 ただいま御説明がございましたけれども、在籍型で出向させるということは、元の大学病院で雇用されている、それから出向先の診療所でも雇用されている、両方に雇用されているという形がこの出向の契約になるわけでございますので、そうすると、やはり診療所の方も新しく人を雇っていると、こういう体制が整備されていないとおかしいと、こういうことだと思うんですね。それがきちっと行われているかどうかということであります。 例えば、従業員含めて十名以上…

自由民主党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○中原爽君 ありがとうございました。 それで、この歯科医師の臨床研修が修了した後に、出向元の大学にそのまま在籍しているというか、雇用関係を結んでいるということでありましょうけれども、そういった研修医が新たにどこか就職先を求めて就職したいというような場合には、これがどういう形にしろ、歯科医師、医師等につきましては従来、派遣ということについていろいろ制約がありましたけれども、平成十五年の法律改正によりまして、紹介予定派遣という形が取れるとい…

自由民主党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○中原爽君 御説明のとおりでありますけれども、臨床研修が修了した後、大学病院なりあるいは学校法人と言ってもいいかと思いますが、そういった事業所がその研修医、研修を終わった人を常用型の派遣労働者というか、特定労働者派遣事業という形で雇用をするということはあり得ると思うんですね。 そうなると、やはりこれは厚生労働大臣への、許可ではなくて、届出で済むわけでございますので、そういう形でこの紹介予定派遣、要するにどこかの医療機関から麻酔医をよこし…

自由民主党2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○中原爽君 御説明のとおりでありますので、先ほど申し上げた五千人云々という個人情報の取扱い事業者に該当するしないにかかわらず、医療関係については厚生労働省から、この個人情報の取扱いについては十分周知を図るという御指摘が出ているはずでございますので、それを更に進めていただきたいというふうに思います。 それからあと一つ、この歯科医師臨床研修は、マッチングシステムというシステム、これは某財団ではありませんよね、協議会ということですから、任意団…