P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
614
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会42 件・42%
  • 少子高齢社会に関する調査会35 件・35%
  • 行政監視委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 20 を表示
自由民主党・保守党総理府政務次官2000/11/09

150参議院 国土・環境委員会 第2号

○政務次官(中原爽君) 総理府といたしましては、男女共同参画社会の形成に当たりまして、政策方針決定の過程について女性の方の参画の拡大ということを目標として、もちろん一番重要な課題であるということで認識をいたしております。 したがいまして、御指摘がありましたように、これまでも国の審議会等における女性委員の登用につきましては、平成八年の五月に、平成十二年度末で二〇%を当面の登用の目標ということを立てました。これが、幸いという言い方は失礼かも…

自由民主党・保守党総理府政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(中原爽君) 総理府の総括政務次官、中原でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、生涯にわたる女性の健康支援に関する総理府の取り組みについて御説明を申し上げます。 お手元に総理府から、男女共同参画審議会の答申書が一冊と二枚とじの資料を用意いたしております。二枚とじの資料につきましてはこれから御説明申し上げる説明の概要でございますので、あわせてごらんをいただきたいと思います。 まず、これまでの総理府の取り組み、位置づけで…

自由民主党・保守党総理府政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(中原爽君) 今お尋ねの深夜業と女性の生涯にわたります健康との関係についてリプロダクティブヘルス・ライツの趣旨と整合していないのではないかという御指摘、御質問であろうかというふうに思いますし、先生のお立場は、深夜業について、特に女性の深夜業についてはできるだけ規制をすべきだという御趣旨のお尋ねだというふうに思います。 男女共同参画社会基本法は、男女が社会の対等な構成員としてあらゆる分野における活動に参画する機会が保障されている…

自由民主党・保守党総理府政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(中原爽君) 御指摘のところでございますが、総理府として最初に申し上げたのは、総まとめの総括的なことの御説明を申し上げたわけであります。 各省にまたがっております生涯を通じた女性の健康支援に関します施策ということにつきましては、男女共同参画二〇〇〇年プランに基づきまして総理府で取りまとめをいたしました。その実施状況につきましては、男女共同参画基本法に基づきまして、本年の五月に法定の白書という形で取りまとめて公表をいたしておりま…

自由民主党・保守党総理府政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(中原爽君) ただいま先生の御指摘のところでありますけれども、最初のお話でございますと、生まれるという、生という意味、それは動物でも私ども人間でも同じでありますけれども、生まれるということと生殖ということは、それは動物という意味では同じでありますけれども、ここで我々が問題としておりますこのライツという意味がそこにかかってくるわけであります。それを人権という形でとらえるということであれば、先生御指摘のように、ライツという意味の本…

自由民主党・保守党総理府政務次官2000/08/09

149参議院 総務委員会 第1号

○政務次官(中原爽君) 第二次森内閣の総理府総括政務次官を務めさせていただくことになりました中原爽でございます。 国会活性化の流れの中で新たな役割を担うこととなりました政務次官としての重責を果たすべく全力を傾注してまいる所存でありますので、小川委員長を初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜るよう心からお願いを申し上げます。

自由民主党・保守党総理府政務次官2000/07/06

148衆議院 内閣委員会 第1号

○中原政務次官 このたび第二次森内閣の発足に伴いまして総理府総括政務次官を務めさせていただくことになりました中原爽でございます。 国会活性化の流れの中で新たな役割を担うこととなりました政務次官としての重責を果たすべく、全力を傾注してまいる所存でございます。 佐藤委員長を初め理事、委員各位の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・保守党2000/05/12

147参議院 国民生活・経済に関する調査会 第8号

○中原爽君 自民党の中原でございます。 私の方からは、各論的に幾つかのテーマを挙げまして、意見表明をさせていただきたいと思います。 御承知のように、合計特殊出生率、お一人の女性が生涯に産む平均的なお子様の数でありますけれども、統計上は十五歳から四十九歳までの女性の各年齢別の出生率の合計をさらに平均するというようなことであります。それで、現時点、平成十年の時点で、過去最低の一・三八という数字になっております。 先般の参考人の塩野谷祐一先生…

自由民主党・保守党2000/05/12

147参議院 国民生活・経済に関する調査会 第8号

○中原爽君 先ほど私が申し上げた意見でございますけれども、畑野委員からお話のありましたことと基本的には非常に似ているというふうに思うんですが、私は視点として人口問題の方から考えておりました。 すなわち、日本の今後の総人口はどのぐらいであるべきかと。それを踏まえますと、総人口に対して生産人口というものの考え方はどうなるのかということであります。すなわち、女性が参画するという社会であれば、その女性が参画された、M字型がなくなった、台形になっ…

自由民主党・保守党2000/04/24

147参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○中原爽君 自民党の中原でございます。 成瀬参考人にお尋ねをしようと思いますが、御提示いただいております日経連の御提言につきまして、その中の「少子化への対応」という項目の中に、子育て減税、それから教育費の負担軽減、もう一つ土地・住宅費負担の軽減と。これは制度と税制とにかかわる問題であろうかと思いますが、現在、衆議院の予算委員会では贈与税の税制にかかわります議論が行われておりまして、贈与の限度額六十万円を大幅に増額をいたしまして、かなりな…

自由民主党・保守党2000/04/19

147参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○中原爽君 自民党の中原でございます。 中村参考人にお尋ねしようと思いますが、現在介護保険が出発をしておりまして、介護保険にかかわるホームヘルパーの業務ということが今いろいろ問題になっているわけでありますが、昨年、総務庁から厚生省に対しまして、ホームヘルパーの業務について、医療にかかわる問題をきちっとホームヘルパーが行える医療的な範囲というものについて整理をしなさいという勧告が出ておりまして、この三月までにその内容を整理するということで…

自由民主党・保守党2000/04/19

147参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○中原爽君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議2000/03/01

147参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。 塩野谷先生にお尋ねをいたします。 出生率のことでございますけれども、先生の御説明ですと、出生率の低下を生み出した傾向というのは、家族や結婚あるいは出産についての価値観の変化というふうにとらえるのではなく、あくまでも経済発展に伴う客観的な機会の拡大というふうにおっしゃっておられまして、出生率の低下は男女平等化の差し当たっての代償である、こう御説明をいただいております。 そうしますと、この男女共同…

自由民主党・自由国民会議2000/03/01

147参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○中原爽君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議2000/03/01

147参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○中原爽君 委員派遣の報告を申し上げます。 去る二月十六日から十八日までの三日間にわたって、久保会長、海野理事、沢理事、畑野理事、阿曽田理事、斉藤委員、長谷川委員、谷林委員、松岡委員と私、中原の十名は、山口県及び広島県において、少子化の現状と対策等に関する実情について調査してまいりました。 以下、調査の概要を申し上げます。 まず、山口県について報告いたします。 同県は、平成十年に二十一世紀初頭を展望した県勢振興の新たな目標とその実現のた…

自由民主党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。 現在、介護保険制度の実施にかかわりましていろいろ取りざたをされているところでありますが、先月、九月二十四日、総務庁の行政監察局は、高齢者に関連をいたします行政監察結果を取りまとめをいたしまして、厚生省に対しまして勧告をいたしております。その中で、ホームヘルパー業務の見直しについて勧告がございます。 内容については、身体介護に伴って必要となる行為をできる限り幅広くホームヘルパーが取り扱えるよう、…

自由民主党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○中原爽君 具体的なことを示すということでありますけれども、例えば、体温を測定するということは日常家族としては行われるわけでありまして、その体温をはかるということについてはさほど問題がないかもしれませんけれども、例えばそれが発熱をしているということになりますと、その発熱をした状態をホームヘルパーが判断するのかどうかということになりますと、これは診断行為に係っていきますので、どうしても医療行為であるかというところが出てくるわけであります。…

自由民主党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○中原爽君 ありがとうございました。 その勧告の中には、これらの処置のみのために看護婦等の派遣を求めることは、「現実には対応が困難とみられるほか、看護婦等人材の効率的活用、サービスのコスト面からみても合理的とは考えられない。」と。こういう勧告でございますが、この勧告が出ました日に、日本看護協会から、ホームヘルパーの医療行為を容認することについては質的低下を招くという趣旨に基づきまして反対であるという意見を出されておるところであります。 …

自由民主党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○中原爽君 ありがとうございました。 私が所属をしております医療機関の団体からも、昨年、平成十年七月一日付で当時の下稲葉法務大臣あてに、この成年後見制度と介護保険制度、同時進行という形でぜひ実施をお願いしたいという御要望を申し上げているところであります。 もう一点でございますが、平成九年九月三十日に成年後見制度の問題につきましての研究会がございまして、報告書が出ております。その中に、「成年後見の事務」という項目で「身上監護」、「医療に関…

自由民主党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○中原爽君 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、介護保険制度が出発するということについてはいろいろな問題が起こるわけでありますけれども、現在考えられておりますような問題以外に、ホームヘルパーの行う行為あるいは後見人が行う行為といったものの中に、医療にかかわる問題が必ずついて回るのではないかということを危惧しております。そのあたりのところが将来、介護保険出発で見直しをされるときにもう一度整理をする必要があるのではないかという…