中原爽
会議録に記録された「中原爽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会42 件・42%
- 少子高齢社会に関する調査会35 件・35%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○中原爽君 いただきましたレジュメの中で、アダルトチルドレンについて定義をされておられます。みずからの生きづらさの理由を探し求めるときに、親の支配の影響も認めて、私はこの世にいてもいいと自分を免責する言葉である、こういうふうにおっしゃっておられます。こういう状況が起こるというのは、一人っ子がふえたということに原因があるのかどうか、これをお聞きしたいと思います。 というのは、兄弟姉妹が多ければ一人一人の子供に対する負荷といいますか、そうい…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○中原爽君 ありがとうございました。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○中原爽君 文部省に伺いたいんですけれども、先ほどの御説明で、社会人に対しまして文部省としては、正規の学習課程といいますか、放送大学あるいは夜間大学院、昼夜開講制の大学院、あるいは科目等履修生制度、こういったものをかなり以前から用意されておられたわけであります。 きょう、ほかの省庁のお話を伺いますと、どうもこの社会人に対する学習体系というものが、従来の第二の就職のための職業生活の準備であるとか、あるいは完全にリタイアしてしまった後、生き…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○中原爽君 総務庁に最終的にはお尋ねしようと思いますが、提出をしていただきました厚生省の資料の七ページ、「児童・青少年の居場所づくり」というページがございまして、この十一年度の予算について居場所づくり、四点ほどに予算組みをしていただいているということが出ております。 それから、文部省の方の資料の十九ページ、「全国子どもプラン(緊急三カ年戦略)」がございまして、そこにも学校の完全週五日制の実施に伴いまして、残りの二日の時点で、子供たちの活…
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○中原爽君 自民党の中原でございます。 経済企画庁の国民生活局から御説明をいただきました資料2、「少子化の要因と問題点について」の八ページであります。 八ページ上の段が第8図になっておりまして、既婚就業女性の出生率と保育所の定員数のデータが出ております。これによりますと、保育所の定員数が増加すれば出生率、既婚就業女性の出生率もふえる、こういう意味だとは思いますが、この下の段に「(参考)」というところがありまして、ここに保育所の在所率のこ…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○中原爽君 自由民主党の中原でございます。限られた時間でございますので、早速始めさせていただきます。 現在、医療制度と医療提供体制の抜本改革を行うということでありますが、先月の時点では医療審議会及び医療関係者審議会等の進捗状況につきましては報告が出ているところでありますけれども、実はこの医療提供体制という形を言われますと、医師、歯科医師の需要と供給、要するに医師が過剰であったり歯科医師が過剰であったりという場面も含めて、今後高齢社会に対…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○中原爽君 ありがとうございました。 それで、こういった需給に関する検討会が設置されているということは、要するに医師が過剰であったり歯科医師が過剰であるということでありますので、その削減をどうするか、減らせと、一言で申し上げるとそういう形になるわけであります。 歯科の場合で申し上げますと、実は昭和六十一年からこの問題がありまして、歯科医師の場合には新規参入歯科医師を二〇%削減しろと、こういうことでありました。新しく歯科医師の免許を取る人…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○中原爽君 おっしゃるように、医師法も歯科医師法もそうでありますけれども、第九条に国家試験の目的が書いてあるわけであります。「医師として具有すべき知識及び技能」、歯科医師も同じでありますけれども、同じ文言になります。内容としては、歯科医学あるいは医学、口腔衛生あるいは公衆衛生という多少の違いがありますけれども、九条そのものが国家試験を規定しているということでありますので、国家試験の見直しという文言については、やはり質の向上を図るんだとい…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○中原爽君 申し上げましたように、医師、歯科医師は自由業という職業柄でありますけれども、今、国の年金制度の改革につきまして問題になっております。それで、将来、民間型の個人退職勘定と言われているようなアメリカの制度が導入されるという向きもあるわけであります。したがって、こういうような保険医にかかわる定年の問題については、将来、民間保険によりまして、定年退職になった、いわゆる保険医をやめられた医療担当者については何らかの年金制度を考えていき…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○中原爽君 自民党の中原でございます。 私どもの本調査会、最終報告書の作成の段階でありますけれども、その報告書の項目には社会保障の項がございますし、また、かかわりまして社会保障とその経済効果、そういった項目があるわけでございます。したがって、この社会保障関係につきましてきょうお尋ねをしようと思います。 昨年、厚生省がお出しになりました資料の中に平成九年から平成十年度にかけましての社会保障関係費の中の特に義務的経費についての数字を挙げた表…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○中原爽君 ただいまの御説明にかかわりまして、平成九年度の当初予算、これについては十四兆一千二百三十一億円でございましたけれども、その中で法律に基づく義務的経費という経費がその九一%を予定されておりました。また、平成十年度については現在十四兆四千二百八十億円でありますけれども、法律に基づく義務的経費はこの中のパーセントで言いますと九二%ぐらいになるということであります。こういった九一であるとか九二であるとか、こういう法律に基づく義務的経…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○中原爽君 ただいま御説明がございましたように、前回と申しますか大分前になりますけれども、昭和五十六年で被用者本人一割負担が導入されまして、その関係で受診率等の落ち込みが回復するまで一年ほどかかったということで承知はいたしておりますが、ただいまのマイナス四・六という数字については、これは昭和の時代と大分社会情勢が違っておりますので一概にどの時点、一年で回復するのかどうかということについては、現在、所得税の減税等も含めていろいろ対策はとっ…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○中原爽君 御説明ありがとうございました。 ただいまお話しありましたように、現在の財政構造改革法の中に出てまいります国民負担率の意味、御説明のとおり財政赤字を含むという形で考えるということでありますけれども、もう一つお話がありましたように、公的な負担分を表現するわけでありますから、しかし今回、先ほど来申し上げておりますように、被用者本人の一割負担が二割になりました。これは表向きは公的負担のところに入ってこない形でありますが、国民一人一人…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○中原爽君 ありがとうございました。 もう一点、将来のことになりますけれども、社会保障とこれから予定をされております医療にかかわった制度あるいは医療提供体制を抜本的に改革するという問題でありまして、現在この改革の方向性を示すものについては、「二十一世紀の医療保険制度」という厚生省試案と与党医療保険制度改革協議会が出しておられます「二十一世紀の国民医療 良質な医療と皆保険制度確保への指針」、この二つが出ておるわけでありますが、この二つの試…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○中原爽君 ありがとうございました。 終わります。
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○中原爽君 自民党の中原でございます。限られた時間でございますので、皆様全員の方に御質疑を申し上げる時間がないと思います。その点につきましてはお許しをいただきたいと思います。 最初に、雨宮公述人にお尋ねをしたいと思います。 ナーシングホームのお立場から、痴呆性の内容について脳血管型、アルツハイマーという大ざっぱに分類をされておりますけれども、したがって疾患の種別についてそのケアの仕方が違うということをおっしゃっておられました。そういう意…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○中原爽君 自民党の中原でございます。 まず、高橋公述人にお尋ねをしたいと思います。 お出しをいただいております資料の一番最後のページであります。先ほどもお話が出ておりますけれども、医療法の一部改正にかかわりましてインフォームド・コンセントの問題であります。インフォームド・コンセントについて御説明の内容は十分承知いたしておりますけれども、特に御説明の中では、文章にはありませんけれども、在宅、居宅でのインフォームド・コンセントの重要性も触…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○中原爽君 ありがとうございました。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○中原爽君 天野公述人にまずお尋ねをしたいと思います。 ただいま中島委員から、県と市町村のかかわりにつきまして、財政上の問題から安定化基金のお話がありました。また、認定制度の問題からは認定システムの広域化といいますか、本来この認定制度というものは今回の法律上は市町村が行うということでありますけれども、広域化という意味ではお互いに市町村が協力し合うという意味も含めてかと思います。 もう少し各論的なことでお尋ねをしようと思いますけれども、現…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○中原爽君 ありがとうございました。 この問題は最終的に県に委託をするという形でありますので、市町村ではその判定の結果の裁量権がなくなるということも含めていろいろそういった面での、委託をした業務の中でのトラブルが起こるという心配もあろうかと思っております。 もう一点は、先ほど、看護協会の方からの御要望でしょうか、ホームヘルプの問題でありますけれども、訪問看護の立場というところで、ホームヘルパーとの連携を密にしたいということでございました…