中原爽
会議録に記録された「中原爽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会42 件・42%
- 少子高齢社会に関する調査会35 件・35%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 法務委員会 第5号
○中原爽君 もう一つ、似たような御質問を申し上げるわけでありますけれども、もともと我が国の法曹人口が少ないということでありますけれども、今後我が国が高齢社会に向かいまして、高齢社会における国民生活がこの法曹人口が少ないということによりましてどのような影響を受けるのかということは、高齢社会にとっては大変重要なことではないかというふうに思っております。したがって、法曹人口の割合が外国に比べてどうだということではありませんけれども、この法曹人…
第140回 参議院 法務委員会 第5号
○中原爽君 それでは、これから高齢社会に向けて裁判に対する国民のニーズというのがふえていくわけでありまして、しかもそれにおこたえをするということが重要でありますが、地方裁判所とあわせて簡易裁判所の役割のあり方、これが相互にいろいろ関連をしてくるのであろうというふうに思います。また、このたびの新しい民事訴訟法とその規則によりますと、特に少額訴訟の手続というのが従来の通常の訴訟手続とは少し異なっているというふうに聞いておるわけであります。異…
第140回 参議院 法務委員会 第5号
○中原爽君 ありがとうございました。 新法に対しますいろいろな解説書の中は、利用者に対する手続の教示というような、そういう表現で、その教示をちゃんとしてくれというような御指摘と申しますか、そういう解説が多いようでございますので、ただいまお話しになりました内容については、十分この手続上の問題が利用者に理解のできるようにお願いをしたいと思います。 それから、法曹人口の問題と絡みまして、司法試験の状況を改善するために、平成八年度の司法試験から…
第140回 参議院 法務委員会 第5号
○中原爽君 ありがとうございました。 お答えになりましたように、この効果が今後どの程度見込まれるのかということは大変期待をするところでありますけれども、資料でございますと、現状は法曹人口一人に対しまして国民人口が六千六百、したがってイギリスの十分の一ということであります。しかし、国それぞれの事情があるわけでありますから、どの国と同じでなければいけないということではないと思います。我が国独自の国民的な事情もありますので。しかし、現状、法曹…
第140回 参議院 法務委員会 第5号
○中原爽君 ありがとうございました。 同じようなことでありますけれども、今回、裁判所書記官を人員的に増して、特に百五十人増員するということであります。また、これに対しまして、裁判所書記官以外の裁判所職員を減員するという形にもなりまして、増減が二十一名、こういう形になるわけでありますが、これも先ほどの判事補と同じような意味合いで、裁判所職員の全体像として何か将来を目途としたお考えがございましょうか。その辺のところをお聞きしておきたいと思っ…
第140回 参議院 法務委員会 第5号
○中原爽君 ありがとうございました。 ただいま御説明がございましたように、平成十年一月以降の新法に対しましてのお考え、したがって、その状況が平成十年以降進めば、また書記官の業務も含めてさらに充実していくという方向性であろうかというふうに思います。今回は、百五十名のうち百名を事務官から振りかえという形で処理をされているわけでありますが、公務員の全体数等も含めて、今後この書記官の役割が重要だとおっしゃっておられるわけでありますので、今後も引…
第140回 参議院 法務委員会 第5号
○中原爽君 最後でございますけれども、ただいま御説明をいただきました書記官業務にあわせまして、新しい民事訴訟法の実施ということについて、裁判所職員の構成あるいはその役割ということが、ある意味では大きく変わるということになろうかと思います。 したがって、この平成九年度については、そういった関係の準備態勢に入るということであろうかと思いますが、裁判所関係を含めていろいろな研修施設などをお持ちだと思いますので、特に平成十年を目途といたしました…
第140回 参議院 法務委員会 第5号
○中原爽君 持ち時間の関係もございますので、以上の質問の内容にとどめさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○中原爽君 自民党の中原でございます。 改正の法律案につきまして御質疑をお願い申し上げたいと思います。 この法律案のもとと申しますか、我が国といたしまして国際的な法律問題に対処するという趣旨に基づきまして、この外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法、長い名称でございますので通称外弁法と言われているそうでございますので、以下外弁法ということで申し上げたいと思いますが、この外弁法は昭和六十一年の五月に公布になりまして、昭和六十二…
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○中原爽君 ただいま御説明がございましたように、一番近い時点でこの外弁法の一部改正は平成六年に行われまして、ただいま御説明のございました四点について改正が行われた経緯がございます。このときを含めまして、規制緩和の内容ということでございますけれども、今回の法改正の内容については国際仲裁事件の手続の代理が行える、このことについては外国法事務弁護士と外国弁護士、この二つの部分でその代理を認めるだけと言うと語弊がありますけれども、それが今回の一…
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○中原爽君 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、今回の一部改正については、外国法事務弁護士と外国弁護士、両者にかかわることでございます。まず、その外国法事務弁護士についてでありますけれども、現行の法制上、外国法事務弁護士が我が国でその母国の法律等に関する法律事務を取り扱うということとされているわけでありますので、外国法事務弁護士におきましても国際仲裁事件の代理を現行法でも行えるのではないかということをちょっとお尋ねしたい、…
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○中原爽君 ありがとうございました。 やはり言葉遣いの上では外国法事務弁護士でない外国弁護士というような表現を常にしないとどうも法的には難しい、難しいと申しますか、間違いが起こるというようなことで、私のような素人にはよく御説明の趣旨がわかりました。 それで、先ほども申し上げましたけれども、このもとになっております国際仲裁事件にかかわります新しい改正案の条項ということで、これも法制上の技術的な小さな問題でございますけれども、ちょっとお尋ね…
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○中原爽君 ありがとうございました。 時間がございませんので、あと二件ほどお尋ねしたいと思います。 外国法事務弁護士でない外国弁護士の条項につきまして今回の改正案では、外弁法の第五章の雑則の方でありますが、五十八条の二というものを新設しております。それはそれでよろしいと思いますけれども、ただ、その条項のただし書きが後にございまして、そのただし書きのところについては外弁法の条文を示して、同法五十七条第二号は弁護士法の条文を示すという格好に…
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○中原爽君 以上でございます。ごく事務的な内容だけ確認をさせていただきました。質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。