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自由民主党参議院
総発言数
614
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会42 件・42%
  • 少子高齢社会に関する調査会35 件・35%
  • 行政監視委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 20 を表示
自由民主党1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○中原爽君 ありがとうございました。 このホームヘルパーの総数と申しますか人数的な問題、確保というのももちろん一番大事なことでありますけれども、やはり一級、二級、三級とかそういう種別がある、あるいは養成が終わった段階で登録をどうする、その登録の中で介護施設あるいは在宅へどういう形で派遣が進むのかという全体のバランスが一番問題であろうかと思いますけれども、とりあえず現状では五六%の養成率だということでございますので、そのお話を伺ってみまし…

自由民主党1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○中原爽君 在宅の場合は在宅しかないと言えばそれまででありますけれども、施設介護の場合には療養型病床群、それから老人保健施設、それから特養の老人ホーム、こういった区分けがありまして、ある程度医療にかかわるかかわり方が少しずつ違うかというふうに思います。したがって、先生がおっしゃっておられるような、一括して痴呆症というのではなくてそれぞれの病状、疾患に応じたリハビリが必要であろうということが出てくると思うんです。そういう意味で在宅と施設の…

自由民主党1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○中原爽君 ありがとうございました。 おっしゃるように、公益性という問題でこの医療法人の制度を少し区分けするという形でありますけれども、全国的に二次医療圏を設定していく中で、その二次医療圏にこういった支援病院を設置していくということになりますと、どういう割合で設置するのかということになりますから、公的な病院だけでは数が足りないという場面も地方においては起こると思います。 したがって、民間病院の活用ということについては、ここで言っている公…

自由民主党1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○中原爽君 ありがとうございました。私も同意見でございます。 以上でございます。

自由民主党1997/11/10

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○中原爽君 郵政省にお尋ねをいたします。 御説明いただきました資料の六ページであります。項目としては「重点研究開発プロジェクト」のページでありまして、上から三段目の枠の右側でありますが、ネットワーキングの安全性と信頼性技術の一番上に「非常時通信技術」と書いてございます。この非常時通信の技術という意味は、ただ単純に非常の場合のネットワークをつくるということ以外に何か意味があってのこの項目になっているのかどうか。要するに、非常時通信について…

自由民主党1997/11/10

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○中原爽君 次の七ページでございますけれども、真ん中辺でありますが、「(2)大学・公的機関が有する先端技術の公平な開放」という項目がございます。この点について、現在、放送大学との関連についてはどのような形で郵政省としてお考えになっておられるのかどうか、簡単で結構でございますので御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○中原爽君 引き続きまして、自民党の中原でございます。私の分担は、今回の医療法の一部改正の部分につきまして少し御質疑をちょうだいしたいと思います。 私も臨床から離れまして少しく年がたっておりますので、隣の同僚議員と同様にペーパードライバーでございますけれども、直接臨床に即したお話はできないかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事上野公成君着席〕 それで、今回の医療法の一部改正の一番先に書かれておりますことは…

自由民主党1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○中原爽君 お話を伺いまして安心いたしました。 今回の医療法改正に伴いまして、今御指摘の医師、歯科医師、薬剤師、看護婦、その他の医療の担い手は医療を提供するに当たり適切な説明を行い、医療を受ける者の理解を得るように努めろ、こういうことであります。 これが出てくる基本に、私は、やはり医師たる者あるいは歯科医師たる者という人たちが自分の法律でありますこの義務をどのように理解しているかということが一番大事な基本であるということを、口幅ったいこ…

自由民主党1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○中原爽君 ありがとうございました。 通常の高齢者あるいは痴呆性の方は、大体主治医がおられるというのが通例であろうかというふうに思いますので、そう緊急避難というような状況がたびたび起こるということにはならないかもしれません。しかし、医療における診療の契約あるいは医療契約というものはいろいろ解釈がございますので、緊急避難だけで事が処理できるというような状況にはならない場合が多いわけであります。 診療の契約というのは、病気を治してほしいとい…

自由民主党1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○中原爽君 ありがとうございました。 そのところを明確にいたしませんと、地域医療支援病院の内容というのは国、都道府県、市町村、それから特別な医療法人の病院がかかわるということに恐らくなると思いますし、そう説明されているわけであります。それが今回廃止をされます総合病院、その総合病院がそのまま地域医療支援病院として移行するという程度にしか考えられないということでありますと問題でございまして、今御説明がありましたように、かかりつけ医を支援する…

自由民主党1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○中原爽君 ありがとうございました。 お話しのように、十九床そのままが施設基準の中で療養型病床群に移行するという場合もあるでしょうし、病床数を減らさないとその基準に合わないということも当然起こってくると思います。基本的には、いずれにしても有床の診療所の機能として、御説明がありましたように地域のかかりつけという意味合いをいかに位置づけていくかということでありまして、ここが大事な今回の医療法の一部改正のポイントであろうというふうに思っており…

自由民主党1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○中原爽君 ありがとうございました。 もう一点、やはり歯科診療にかかわりましてお尋ねをしたいと思います。 先ほど来のこの地域医療支援病院は、国あるいは都道府県、市町村あるいは特別な医療法人の病院ということが該当するようであります。かなり大型の病院であろうかと、中小病院ではないというイメージがあるわけであります。そうしますと、その規模の病院については必ず歯科の診療科が存在しているはずであります。その地域医療支援病院に該当する病院の機能とし…

自由民主党1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○中原爽君 ありがとうございました。 今お答えをいただきました内容で本日のところは十分なお答えであろうかというふうに思っております。 御指摘がございましたように、歯科医師の臨床研修は昨年から出発したばかりでありまして、臨床研修の実施率を高めるということが当面の我々歯科医業にかかわります者の目的でございます。したがって、主たる病院という研修施設は限られた数でございますので、やはり主と従の従の研修施設ということもこれから確保していくというこ…

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○中原爽君 参議院自民党の中原でございます。 きょうは法的なことにつきましてお話を伺おうと思って参りましたが、中山公述人のお話を伺いまして、特段これでお尋ねするようなことがないような御意見でございました。主として現在参議院で検討されておりますいわゆる修正案について御意見をいただいたわけでありますけれども、集約いたしますと、結論的に脳死一元説とそれから心臓死の一元説、この両者の間に立ちまして折衷案を考えるということになりますと、御指摘のよ…

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○中原爽君 はい、わかりました。ありがとうございます。 時間がございませんので、あと二、三お聞きしたいと思います。 ドナーの件でございますけれども、ドナーから始まりまして、例えばどの形でもよろしいのですが臓器移殖法案が成立したという場合に、いろいろな法的な手続上の書式が必要になります。 例えば、ドナーの意思を確認するという意味では、御自分の臓器を提供しますという意思表明と、今これが本当に適用されるかどうかは別といたしまして、その脳死の判…

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○中原爽君 御意見よくわかりました。 そういう意味で、先生のおっしゃっておられるようにドナーカードのような制度が確立いたしますと、今御説明いただいた部分は要らないということに恐らくなるのではないかというふうに思います。 それと、あともう一点ですが、家族が判定を拒まないという条件がつきますので、恐らく家族が同意をされたという同意書のような書式が必要であろうというふうに思います。 しかし、今言われておりますのは、その家族の範囲というのをどこ…

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○中原爽君 じゃ、深谷先生お願いいたします。

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○中原爽君 私は、ドナーの方が御自分の臓器を提供されようという御意思がありまして、そこからこの問題が出発しておりますので、やはり自分の意思を継承してもらえる家族あるいは遺族を恐らく考えられるということが、この死ということ、自分の死ということにつながった場面で一番重要なのかなというふうに思っておりますので、そのあたりが法的にどうなるかというふうに考えておりました。 それともう一つ、法律上の書類は複数の医師の脳死の判定ということでございます…

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○中原爽君 ありがとうございました。 私お聞きいたしたいことは、先ほど申し上げましたように大体中山公述人の御意見と私自身の考えが近かったものですから、これ以上の法的なことをお聞きする必要もなかろうと思います。各論的な、詳細なことに立ち入りまして質疑をさせていただきました。失礼をいたしました。ありがとうございました。

自由民主党1997/03/27

140参議院 法務委員会 第5号

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。 このたびの裁判所職員定員法の一部を改正する法律案は、地方裁判所における民事訴訟事件と民事執行事件の新しい受け付け件数の増加傾向へ対応するということ、並びに平成十年一月施行予定の新しい民事訴訟法と同規則の業務に対応するために判事補及び裁判官、裁判所の書記官の増員を図るという必要性があるということであります。そのことは十分に承知をいたしております。しかし、幾つか基本的な事項につきまして御質問を、お…