中原爽
会議録に記録された「中原爽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会42 件・42%
- 少子高齢社会に関する調査会35 件・35%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○中原爽君 自由民主党の中原爽でございます。 御質疑をお願いいたします前に、このたびは医療事故にかかわります病院あるいは大学、あるいは大学入試の不正疑惑にかかわります大学等につきましての参考人招致、参議院の独自性をもって与野党一致による時局対応をいたしてまいりました。このことにつきまして、与党の委員を代表して、皆様に心からの感謝を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。 ついては、健康保険法の一部改正でありますけれども、午…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○中原爽君 ありがとうございます。 午前中のお話でございますけれども、高齢者医療制度のことについてやはり附則の事項に書かれているわけであります。老人医療費が既に高齢者の人口増を上回る勢いで伸びているわけでありまして、将来、この持続可能な医療保険制度を堅持する必要があるわけでありますけれども、今回の改正では老人医療への公費負担の分、この分を今年の十月から四%上げまして、逐次毎年四%ずつ上げて、平成十八年に五〇%の公費負担をすると、こういう…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○中原爽君 ありがとうございました。 ただいまのお答えと関連をいたしますけれども、やはりこの改正法の附則の中に、保険者の統合、再編を含む医療保険制度の体系的な在り方については本年度中に基本方針を定めると、こういうふうにうたっておるわけでございます。 ただいまの御説明と併せてお答えいただいたということになろうかと思いますので、次に、同じく診療報酬体系の見直しについて附則に書かれているわけではございますけれども、この点については今井議員から…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○中原爽君 ありがとうございました。 ただいまの包括払の問題につきましては、今井議員からの御説明では、DRGあるいはPPSという形で一種の診療マニュアルを作成するということから手始めにやらなければいけないという御指摘もございました。そのことも含めてでありますけれども、私ども歯科の領域についてこういった包括の制度がどういう形で役に立つのかということについて、十分検討をしていただくようにお願い申し上げたいと思います。 それでは引き続きまして…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○中原爽君 ありがとうございました。 まだ中間とりまとめの状況でございますので、いずれこの問題については国会で十分御審議をいただきたいというふうに思います。 それでは、ただいま医療法人の言葉も出ましたので、医療法人における理事長の要件につきまして確認をさせていただきたいと思います。 平成十四年の三月の閣議決定にかかわりまして、規制改革推進三か年計画が出ております。そこで、「病院経営と医療管理とを分離して医療機関運営のマネジメントを行い、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○中原爽君 ありがとうございます。 今回のこの健康保険法の一部改正について本日まで大変熱心な議論が行われてきたわけでありますけれども、医療保険制度の改革を進めるに当たりまして、国民がこの制度改革を信頼をして、安心して良質な質の高い医療が受けられる国民保険制度が維持できるということが本当の基本であろうかと思います。国民と医療関係者の理解を得るということでなければいけないと思います。 先ほど申し上げましたように、午前中からの質疑の関係で、私…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○中原爽君 自由民主党の中原爽でございます。 健康保険法一部改正につきましては、特に被用者本人自己負担二割を三割にするという件については、もう質問も御回答も出尽くしたという感がございますけれども、いずれにしましても、この問題、少し振出しへ戻ってお尋ねをしてみたいと思います。 この健康保険法一部改正案附則の第二条でありますけれども、「医療保険各法に規定する被保険者及び被扶養者の医療に係る給付の割合については、将来にわたり百分の七十を維持す…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○中原爽君 御説明いただきましたように、今後、この保険料をどうするかということでありますけれども、以前に大臣の御答弁も、たしか外国と比べて将来一〇%という数字はそう大幅な数字ではないのではないかというお答えもあったような気がいたします。 いずれにしても、こういうことでありますので、この百分の七十ということを踏まえて、やはり将来保険料をどうするかということは本当に真剣に考えていくという必要があるということでございますので、そのことを確認を…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○中原爽君 御説明がございましたように、この制度間のアンバランスを調整を要するということは、それはもっともでありまして、そこでこの医療保険制度間の給付率の統一を図り、公平で分かりやすい給付体系にまず整えるんだと。それは一つの調整でありまして、その調整をやるということについては別に問題はないわけでありますけれども、今おっしゃっておられる大きな流れというのが、本来、保険者を一元化するということが本当の基本ではないんですかね。それが一番大きな…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○中原爽君 ただいまの御説明で、八〇二〇という、八千二十という数字の意味について少し補足をさせていただきますけれども、この八〇の方は、これは日本人の平均寿命が八十歳になっているという意味でありまして、じゃ、二十は何かということであり、この二十は何かということが全くもう十何年たちまして分からなくなっている。八千二十だけが独り歩きをしておりまして、二十の本来の意味が失われております。 何で二十かといいますと、我々人間の歯の数二十八本から、い…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○中原爽君 お手元に二枚ほど、歯科診療にかかわります資料をお出ししておりますが、もう時間がございませんので、歯科にかかわります各論的なことは次回に回させていただこうと思います。 ただいま御説明ございましたように、この社会保険診療報酬支払基金というのは、いずれ民営化されるということでありますので、来年十月には民営、民間法人に移行するというふうに伺っております。したがって、これは法律改正を伴うわけでありますから、いずれこの支払基金の問題につ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○中原爽君 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中原爽君 自民党の中原でございます。 五人の参考人の方々お一人お一人に伺うという時間的な余裕はございませんので、重点的にお願いを申し上げたいと思います。 このたびの法改正によりましても、今後も引き続いて血液製剤そのものの需要と供給については考えていかなければいけないわけでありまして、いずれにしても、全血の問題、赤血球、あるいは血小板、それから血漿自体の中で第Ⅷ因子、アルブミン、免疫グロブリン、こういったことの一つ一つの需要と供給が重要…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中原爽君 ありがとうございました。 それから、安全性につきまして、はばたき福祉事業団の大平参考人からも、この安全性について資料を御提供いただいております。特に、輸入売血依存という実態については、グロブリンは七割ぐらい国内、逆にアルブミンが三割しか国内生産がないというところ、それから、安全性という意味では動物由来を含めて遺伝子操作の問題。 こういったところの御心配で、患者さんとしての実態の面についていろいろ御意見を伺ったわけでございます…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中原爽君 ありがとうございました。 引き続きまして、同じ問題になりますけれども、資料の上では、はばたき財団からの資料の中に、日赤が出しておられます第Ⅷ因子につきまして、年々、第Ⅷ因子の供給のデータが年を追うごとに少なくなっていると。はばたき財団の資料の十一ページでございますけれども、そういうデータが出ております。 先ほどの、この第Ⅷ因子供給についてのお話もございましたけれども、もう一度、この辺りの製造が落ちているということの資料の上で…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中原爽君 同じ問題になりますけれども、先ほど輸入の外国製剤につきましてラベル表示という御説明がたしかあったと思うんですが、この辺りのところをもう一度お聞かせいただきたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中原爽君 ありがとうございました。 それでは、同じ問題で日本赤十字社事業局、草刈参考人にお尋ねしたいと思いますけれども、同じ問題で、第Ⅷ因子、凝固因子の供給につきまして何か御追加いただけることがございましたら、残りの時間二分ほどでございますが、どうぞお願いいたします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中原爽君 ありがとうございました。 終わります。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○中原爽君 自民党の中原でございます。 先ほど会長から御説明がございましたように、今調査会としてはこれから中間報告書を作るということでありますけれども、そうしますと、報告書の項目に、例えば今日テーマに上がっております児童虐待の予防対策というふうな項目がある、あるいは早期発見という項目があるということになるとは思うんですけれども、それ一つ一つの項目として今いろいろ御意見が出ておりますけれども、例えば医療の話が出ておりましたけれども、熱があ…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○中原爽君 自保の中原爽でございます。 汐見参考人に伺おうと思いますが、先生のお出しになりましたレジュメの二ページ目、3)がございまして、アウトリーチ的支援という項目がございます。 この点につきまして関連でございますが、現在、政府は国民生活白書という白書を出しておりまして、その中に、専業主婦と専業主婦でない、いわゆる共働きの主婦の、両者の子育てに関係のある意識調査をいたしております。 そこで出てきた問題は、専業主婦の方が子育てに対して非…