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参議院法制局参事(第一部第一課長)参議院衆議院
総発言数
205 件
直近の所属会派
—
直近の役職
参議院法制局参事(第一部第一課長)
直近の発言日
1951/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 厚生委員会37 件・37%
  • 労働委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

205 件中 20 件を表示
参議院参事(法制局第一部第一課長)1951/03/15

第10回 衆議院 厚生委員会 第11号

○中原参議院法制局参事 お手元に差上げました資料の横開きの分の最初の第一ページをごらん願いますと、その第一表の二番目に、平均標準報酬月額、こういうのがございます。これは現在の被保險者全体につきまして標準報酬月額を総平均したものであります。その平均の欄をごらん願いますと、六千百九十四円という額が出ておるのであります。これを六千円と押えまして、その六千円の障害年金の一級は五箇月分、二級は四箇月分、それを五倍いたしました三万円、四倍いたしまし…

参議院参事(法制局第一部第一課長)1951/03/15

第10回 衆議院 厚生委員会 第11号

○中原参議院法制局参事 現在はインフレの影響によりまして、名目賃金だけが非常に高くなつておりますので、厚生年金保險法本来の保險料率をとつておらないのでありまして、三分の一に切下げまして、保險料を非常に安くしてまかなつているのであります。今苅田委員がおつしやいましたような趣旨をほんとうに達成するのであれば、その保險料率も本来の二倍の姿にもどして行く、こういうことにせざるを得ませんし、それからまた厚生年金保險法の長期積立金式のやり方自体につ…

参事(第一部第一課長)1951/03/15

第10回 参議院 厚生委員会 第13号

○法制局参事(中原武夫君) 十四條を改正いたします第一段の問題は、臨時委員を新たに精神衛生審議会に設けるための規定でございます。現在は精神衛生審議会の委員は十五人で、その任期は三年として、その委員は精神衛生に関して学識経験があるもの及び関係行政機関の公務員のうちから厚生大臣が任命するということになつております。精神衛生に関する問題は非常に広範多岐に亙りますので、十五人の委員だけで審議が盡されない場合が予想されますので、必要があるときには…

参事(第一部第一課長)1951/03/13

第10回 参議院 厚生委員会 第12号

○法制局参事(中原武夫君) この法案は、昭和二十三年の八月一日以前の平均報酬が基礎になつておるものを、二十三年の八月一日以降の高くなつた標準報酬月額で計算されるものと大体同じ程度にまで引上げようということが狙いなのであります。法案の前提になつております三つの事柄をあらかじめ御了解願いませんと、法案の構成が非常にわかりにくいので、先ずその点を御説明申上げます。障害年金も遺族年金も癈疾とか死亡とかいう一定の事由が発生しましたときに、その者に…

参事(第一部第一課長)1951/03/13

第10回 参議院 厚生委員会 第12号

○法制局参事(中原武夫君) これは癈疾の程度が、一級のものは三万円にする、二級のものは二万四千円で打切る、こういうことです。

参事(第一部第一課長)1951/03/13

第10回 参議院 厚生委員会 第12号

○法制局参事(中原武夫君) こういうややこしいことをしなければならなかつたのは、その従前の例によると言う、従前の例によつて違う、平均のとり方が違う、月数を乗じてやつておつたものが存在したために、こういうややこしいやり方をせざるを得なかつたわけです。今度はそういうものが全部新らしい制度に切替えられて計算がし直されておりますので、今後倍数をかける場合には丁度生命保險のように何倍、こういうことで行けるわけでございます。

参事(第一部第一課長)1951/02/22

第10回 参議院 厚生委員会 第8号

○法制局参事(中原武夫君) 私から覚醒剤に関する立法措置をどういうふうにして行くかという問題に関しまする今日までの経過を御説明申上げます。 第九国会、前の国会の終り頃になりまして、覚醒剤の取締措置を、薬事法を一部改正することによつて行いたいという議論がございました。そのときの内容は、薬事法に一カ条を附加えまして、製造業者に対する生産制限、それから輸入業者に対する輸入制限、それから販売業者に対する販売制限のみならず、全般的な禁止もできると…

参議院参事(法制局第一部第一課長)1950/05/02

第7回 衆議院 厚生委員会 第36号

○中原参議院法制局参事 ここで三度以上の飲料を禁止いたしております趣旨は、強度のアルコールが青少年のからだに及ぼす影響を考えて規定されておるのであります。従つてただいま御指摘になりましたような方法によつて、アルコール含有量が三度以下に落ちる場合には、含まれないと解釈いたしております。

参議院参事(法制局第一部第一課長)1950/05/02

第7回 衆議院 厚生委員会 第36号

○中原参議院法制局参事 第一條に書いてあります青少年の自覚と克己、国民の理解と親切ということは、條文と直接つながると言いますより、この法律が運用される根本精神が、ここにあるのだということを示したのであります。従いまして、第三條では青少年に対する禁止規定がございますが、その酒を飲むなということは、青少年自体の自覚と克己心から、そういう方向に進んで行きたい。また六條も同様に、国民の理解と親切によつてこういう禁止條項が守られるようにありたいと…

参議院参事(法制局第一部第一課長)1950/05/02

第7回 衆議院 厚生委員会 第36号

○中原参議院法制局参事 六條にこういう制限を設けましたのは、青少年が親の使いで買いに来た場合にも絶対に売らない、売つてもらえないという事態を避けるために、積極的に青少年自身が飲むのであるということを知つておつた場合、これは違反にする、こういうことにしたのであります。

参議院参事(法制局第一部第一課長)1950/05/02

第7回 衆議院 厚生委員会 第36号

○中原参議院法制局参事 八條で知らなかつた場合でも、普通に注意をすれば知ることができるはずであつたときには……。

参議院参事(法制局第一部第一課長)1950/04/08

第7回 衆議院 厚生委員会 第24号

○中原参議院法制局参事 法文解釈の上では、ただいまおつしやいました通りでございます。

参議院参事(法制局第一部第一課長)1950/04/08

第7回 衆議院 厚生委員会 第24号

○中原参議院法制局参事 ただいま御質問がありました通りの解釈でございます。

参議院参事(法制局第一部第一課長)1950/04/08

第7回 衆議院 厚生委員会 第24号

○中原参議院法制局参事 さようでございます。

参議院参事(法制局第一部第一課長)1950/04/08

第7回 衆議院 厚生委員会 第24号

○中原参議院法制局参事 その通りでございます。

参議院参事(法制局第一部第一課長)1950/04/08

第7回 衆議院 厚生委員会 第24号

○中原参議院法制局参事 ただいま御指摘になりました二分の一の補助と、十分の八の補助との差を平均化すると申しますか、差別がつかないように予算的な手当をする必要があつたのでございますが、そういう予算措置につきましては、ただいま中山議員から御説明がありましたようないきさつで、増額をすることができなかつたのでございます。そのためにやむを得ず本年度は、ただいま御指摘のような差がつくことになりました。それでこの法案を運用するにあたりまして、生活保護…

参議院参事(法制局第一部第一課長)1950/04/07

第7回 衆議院 厚生委員会 第23号

○中原参議院法制局参事 逐條的に法案の内容について御説明申し上げます。 この法案では現在行われております精神病者監護法と、精神病院法と幾分の関連はございますが、大部分の規定が新しい規正でございます。関連のある部分については、現在の法律との比較対象もあわせて申し上げることにいたします。 第一章は総則でございますが、現在の精神病者の監護法は精神病者を監置するということだけを規定いたしております。不法監禁を防止するという観点からのみ精神病者監…

参議院参事(法制局第一部第一課長)1950/04/07

第7回 衆議院 厚生委員会 第23号

○中原参議院法制局参事 予算は、一千万円の予算の範囲内でまかなうことにいたしております。

参議院参事(法制局第一部第一課長)1950/04/07

第7回 衆議院 厚生委員会 第23号

○中原参議院法制局参事 今の予算の点は、桁が違つたのかしれませんが、予算書を向うに置いて参りましたので、後ほど調べて御返事いたします。

参議院参事(法制局第一部第一課長)1950/04/07

第7回 衆議院 厚生委員会 第23号

○中原参議院法制局参事 これは二十三條で、だれでも保護の申請ができるということを規定しているのでございます。ただ虚一偽の事実を申請した者だけは、罰則にかけるということにしてありますので、保健所長を通じて参りますから、保健所長か一応見まして、精神衛生鑑定を受けなくてもいいような場合もあり得るのではないかということを予想いたしたのでございます。