P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○中井委員 非常に明快でけっこうでございます。私は異議は言っておりません。ただしかし、いよいよ実施になるというと、あの薬はどうだ、あの色はどうだ、この悪臭はどうだといって、たくさんいろんなものが出てきて、いよいよやるということになると、なかなかきまらぬのじゃありませんか。その辺のところをちょっと心配するから、私はあらかじめ念を押しておいたのですが、半年はだいじょうぶですね。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○中井委員 それじゃ、その問題はそれでけっこうでございます。そこで、半年というと来年の六月ですから、来年の通常国会の終わるころまでによう出さぬようなことなら、内閣は責任をとってください。こんなものようきめぬようじゃ、なっちゃおらぬ。 それから、それに関連をしまして、ほめてもおかなければなりませんが、今度は大幅に地方自治体に権限をお譲りになった。大局的にはこれは非常にけっこうだと思います。金をくれとかくれぬとか、そんなことはあとの話でよろ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○中井委員 私がこういうことを聞きまするのは、えらい自慢話みたいになりますけれども、私どもの県ではかなり積極的に、金額としても一千億をこえる程度のものはやっておるわけであります。ところが、場所によりましては、口先ばかりようしゃべるけれども、現実にはほとんどやっておらぬというふうな府県、市町村がなきにしもあらずというふうなことを私は考えまするので、これは通産大臣のほうがいいと思いますが、単に水質汚濁じゃありませんのですから、これはわかって…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○中井委員 そういうことではだめですよ、法案をつくるのに。ちょっと調べてごらんなさい。私は、きょう質問するというから、ちょっと電話をかけて、いわゆる皆さんがやかましくいわれる四日市について、市役所に電話をかけて聞いてみました。それじゃ参考までに御披露しましょう。四日市のコンビナート企業の公害対策費用は、大協石油が七十三億九千七百万円、端数は切り捨てます。昭和四日市石油が三十三億七千二百万円、石原産業が二十三億三千七百万円、中部電力は十八…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○中井委員 やや正確なお話がありましたが、中には、旧グループのダミーみたいなものや、コンサルタントのできそこないのものやら、そういうものもあるのじゃないでしょうか。その辺の監督なり指導なりをしっかりなすっておるか、ひとつ重ねてお尋ねしたい。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○中井委員 いまの答弁で大体内容がわかりましたが、実際相当な、そう言っては悪いが、インチキなものがある。 笑い話を一つ紹介しますが、工業技術院の、もういまはやめておられませんが、馬場博士の指導によって、亜硫酸ガスの発生を防ぐために、中部電力が二十五万キロの——将来は五十万キロになりますけれども——発電所の中で五万キロだけマンガンを使って発生する煙を吸収をしまして、それから硫安を取るという試験を、これは通産省が金を出して——中部電力ももち…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○中井委員 色にもいろいろあるが、入ってくる羊毛の整毛の段階において、まっ黒になったり、あわが出たり、いろいろ変わるわけだ。茶色もあれば黄色もある。黒もある。これはこのままほっといていいのですか。色はいいのですか。それから悪臭もいいのですか。何ともしょうがない。魚なんかももう全然住んでおりません。 それから、いま聞いたように、アメリカのほうではどうなっておるか。これはおもに、ニューヨーク、フィラデルフィアか、東のほうであるいはシカゴか、…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○中井委員 これはさっそく調べてみてくれませんか。いま繊維問題で四つに組んでやっておるが、向こうにいい口実をしゃべってしまう、しゃべっているという状況に私は考えられてならないので、向こうだって、それはほんとうの清水にして出しているかどうか、ちょっとその辺、調べてください。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○中井委員 それから、半年以内に政令を出すというのだから、そのときまでに悪臭の問題を片づけなければだめですよ。揚子江や黄河の水は、砂が入っているので何ともしょうがないが、日本の川はみんなアユが泳いでおった水なんだから、白砂青松の昔に戻すことは決して不可能ではない。そうして企業にとりましても、こんなことくらいは何でもないと私は思っております。大きな水槽でもつくって沈でんをさすとか、いまあります工場ば、私の記憶では、周辺におのおのまだ大きな…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○中井委員 宮崎君、気の毒だけれども、それは反対だな。そんなにせぬだって、こんなものくらい解決できるだろう。半年もあれば、私はさっき言うたように、半年できめるというのだから、これくらいのものは解決ができる。 それから府県が国の標準よりも上のせをするということを言われました。たいへんけっこうです。これは土地によって違いましょうし、あるいは観光地等におきましては、ほんとうに清水でなければいけない。私のくにのことをたびたび申して恐縮ですが、伊…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○中井委員 わかっておられるのにお返事がなかったのではないかとも思うのですが、私が三年前に尋ねましたときには、東京都の調査によれば、隅田川に悪水を流す工場その他は、全部で四千七百か八百であったと私は聞いておる。そのうち、いま言われましたように、鉄鋼団地のように南に行ったものもあるし、方々に分散をしましたので、いまはどれくらい残っておるかということを私はお尋ねしておるわけでございますが、それはいまどのくらい残っておるか。また、ふえておるの…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○中井委員 私も、最近両国橋か永代橋か、あの辺を通ってみましたが、やはり相変わらずくさくて、もうここ五年ほど川開きもやれない。なぜ川開きがやれないのだと言ったら、いや、くささと関係がないんで、周辺の堤防の高さがどうやこうやと言うから、ばかやろうとぼくは言ったのですよ。どういうわけですか、ぐずぐずしてそれを直さない。お茶の水の神田川その他が隅田川に注いで、いるかなり上流に支流があります。相当大きな支流です。その沿線が一番ひどい。私も二回も…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○中井委員 それはけっこうや。そんな答弁要らぬわ。全国的にそういうものをやるにはどのくらいの経費がかかるかということを聞いておる。調べてみぬとわかりませんか。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○中井委員 どのくらいか、経費を聞きたいんですがね。それじゃ、いまわからなかったらあとでもけっこうですから、一体どれくらいの経費がかかるか。ヘドロを取ってきれいにして、あるいは新しい陸地もそのためにできるかもしれません。問題は、もっと科学技術をフルに運用して、そうして経費を惜しまずにやって——惜しまずにやるということは、私は高くかかるということと別だと思うのですよ。何も心配しなくったって、そんな大金がかかるはずがないというのが、私の基本…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○中井委員 おっしゃるような話がありますが、それはみんな徹底しないからです。大牟田川をしゅんせつして海に持っていって流そう、そんなことを言うからノリ業者から反対される。ずっとシナ海のまん中辺まで行くとか、そういう思い切ったことをやらぬからです。 この海洋投棄の問題は、御案内のとおり、私はいつも言いますが、山本五十六さんが海軍中佐でアメリカ駐在武官のときからの問題なんです。日本側出席者、山本五十六海軍中佐が出ているんだ。それを、さきおとと…

日本社会党1970/08/21

63衆議院 商工委員会 第34号

○中井委員 関連して。たいへん思いつきのような質問で佐藤君に恐縮だけれども、先ほど中谷君に対する答弁を聞いておりますと、公害を除去する施設というものについて一ぺん試算をしてみた。そうすると、大体五%程度じゃなかろうか。しかしいまの御答弁の中で、要るものがあれば幾らでも出すのだというふうなお話がありましたが、私、実は五年ほど前から公害関係には首を突っ込んでおりますが、公害に対して一%で済む企業もたくさんあると思います。しかし場合によりまし…

日本社会党1970/08/21

63衆議院 商工委員会 第34号

○中井委員 私の意見に対する感想も言うてください。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 商工委員会 第27号

○中井委員 「国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案関係資料」という書類を読みながら簡単にお尋ねするつもりで、ただいまの中谷君の質問を聞いておりましたら、少しまたほかの疑問も出てきましたので、時間が少しかかるかもしれません。半時間くらいでやめるつもりでおりましたが、一時間ほどかかるかもしれませんが御了承願いたいと思います。 まず第一に、国土調査促進特別措置法ができましたのは三十七年でございましたか、三十八年でございましたか、いかが…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 商工委員会 第27号

○中井委員 ですから私は、一部を改正するというこの法案を見まして、三十七年というのを見まして、ちょうど私の落選中のことでありまして、えらい私事にわたって恐縮でありますが、ほんとうにしろうととしてお尋ねするわけですが、それが四十五年になってもわずか一四%とか一五%しか進んでおらぬ、これはどういうことでございましょうか。怠慢でしたら怠慢でしたと返事してください。それがまず第一点。 それから、これから十年計画案をつくると宮崎君は言うが、十年も…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 商工委員会 第27号

○中井委員 そういたしますと、この調査の事業をやりますのは、国と県と市町村でやるのですな。国のほうはもう済んでいるのですか。県のほうはどうですか。市町村のほうはどうですか。その辺のところも伺ってみたい。