中井徳太郎
会議録に記録された「中井徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策統括官
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(中井徳太郎君) カーボンプライシングのその導入の意義につきましては、先ほども御説明させていただきましたように、言わば脱炭素化ということを、その削減を促すイノベーションのツールであるということで有効であるという考え方がございますけど、委員御指摘のとおりに、その導入に際しましていろいろなまだらな対応が経済界にありますと、国境調整でございますとかいろいろな負担の関係がそれが適正なのかというような議論があるところでございまして、現…
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(中井徳太郎君) 環境問題、特にこの温暖化につきましては経済社会全般に影響があるというところで、環境省が気候変動対策につきましての政府の所管官庁であるという任務を負っておると認識をしておりますけれども、これは政府全体での検討が必要ということでございます。
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(中井徳太郎君) 現在、このカーボンプライシングの検討につきましては、今、先ほど御説明させていただきましたように、政府の中では中央環境審議会小委員会という形で、これ、環境省が所管します政府の審議会で、ステークホルダーである産業界を始め専門家、自治体の関係者にも入っていただいて検討しておるというところでございます。
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(中井徳太郎君) 小委員会自体の事務所掌は環境省でございまして、ただ、検討の場には産業界の観点を代表する産業界の委員にも幅広く入っていただいておるということでございます。
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(中井徳太郎君) 経済産業省の方で今カーボンプライシングについての検討の場があるという状況ではございません。
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(中井徳太郎君) 今、中央環境審議会の小委員会を昨年六月に設置して、産業界の委員も交えたいろんな方々の御意見を聞きながら現在まだ審議中というところでございまして、今のこの時点でちょっといつということはお答えできませんが、検討を速やかに進めたいという気持ちは持ってございます。
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(中井徳太郎君) 予算事業といたしまして、環境省におきましては先生御指摘のカーボンプライシング導入可能性調査事業ということを使わせていただきまして、先ほどから御説明させていただいております中央環境審議会の小委員会の検討のいろいろ検討経費という形でやらせておりまして、その前には有識者の方の検討会という形の報告にもまとめていただいておるというところであります。 私ども、この温暖化については、大変、パリ協定という文脈の中で喫緊の課…
第198回 衆議院 環境委員会 第2号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 環境影響評価制度における環境保全措置についてでございますが、事業の実施による環境影響について、事業者の実行可能な範囲内で回避又は低減する方法と、損なわれる環境要素の持つ環境の保全の観点からの価値を別の場所で事業者の実行可能な範囲内で代償する代償措置という、大きく二つの方法があるところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 国等の機関における再生紙の調達に支障が生じているかにつきましては、市場における紙の需給状況を把握する必要がございます。 そのため、現在、経済産業省と連携して、製紙メーカーに対するヒアリングを実施しているところでございます。 早急にヒアリングを終えまして、現状をしっかり把握して、関係省庁と調整の上、国等の機関の発注に支障が生じないよう、通知発出も含めて必要な対応を検討してまいりたいと考えてございます…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 グリーン購入法の特定調達品目の判断の基準につきましては、品目ごとに見直し予定時期を定めて検討を進めているところでございますが、紙類の判断の基準につきましては、先ほどお答え申し上げましたヒアリングによる状況の把握も踏まえまして、今後、適時適切に検討を行ってまいりたいと考えてございます。
第197回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(中井徳太郎君) お答え申し上げます。 ESG投資とは、環境、社会、企業統治の要素を考慮して行う投資をいい、二〇〇六年にコフィー・アナン国連事務総長により提唱されました投資家イニシアチブであります責任投資原則、PRIにおいて打ち出されたものでございます。 具体的には、通常の運用プロセスにESG要素を体系的に組み込むESGインテグレーション、また、企業との建設的な対話を行うエンゲージメントや、特定のセクターや企業から投資を引き…
第197回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(中井徳太郎君) パリ協定やSDGsをきっかけに、世界は脱炭素で持続可能な経済社会に向けて大きくかじを切っております。我が国でも、人、物、金といったあらゆる資源の配分をこうした経済社会づくりに向けて行っていくことが重要でございます。ESG投資の関係者はそのような認識を共有しているものと考えてございます。 このESG投資によりまして様々な環境社会事業に資金を流していくということを通じまして、環境政策といたしましても、脱炭素で持…
第197回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(中井徳太郎君) 御指摘のオリンピック・パラリンピックの施設建設に関する木材調達につきましては、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が定めております持続可能性に配慮した木材の調達基準に基づき調達されているものと承知してございます。この基準は、国のグリーン購入法の趣旨と整合していると考えてございます。
第197回 衆議院 環境委員会 第3号
○中井政府参考人 お答え申し上げます。 国民がその発達段階に応じて環境保全への理解を深められるよう、学校等における環境教育を支援することは大変重要であると認識しております。 環境省といたしましては、文部科学省と連携いたしまして、先ほど先生御指摘のように、学校等で環境教育を推進する人材を養成するための、教員等を対象とした研修の機会を提供しているほかに、学校の教員向けに、学校における環境教育の実践に資する情報の提供、このような情報の提供の資…
第197回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(中井徳太郎君) お答え申し上げます。 事業者によれば、横須賀火力発電所が稼働した場合の二酸化炭素排出量は年間約七百二十六万トンでございます。
第196回 参議院 環境委員会 第12号
○政府参考人(中井徳太郎君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、企業と自治体が連携いたしまして、地域資源を活用して地域課題と温暖化問題の同時解決を図ることは、地域の活力を最大限に発揮いたします地域循環共生圏を具現化する観点から大変重要であると考えてございます。地域新電力が事業で得られた収益を環境保全事業や高齢者の見守りなどの地域課題の解決に活用することで地域の活性化につながるものと期待しております。 環境省では、今年度から、地元…
第196回 参議院 環境委員会 第12号
○政府参考人(中井徳太郎君) お答え申し上げます。 環境省では、有識者から成る検討会を立ち上げまして、本年の三月にカーボンプライシングにより脱炭素社会への移行に向けた共通の方向性を示していくといった提言を取りまとめていただきました。パリ協定やSDGsをきっかけに、世界は脱炭素で持続可能な経済社会に大きくかじを切ってございます。我が国でも、こうした経済社会に向けて、資金を始めあらゆる資源の配分を行っていくことが重要でございます。 先日カナ…
第196回 参議院 環境委員会 第12号
○政府参考人(中井徳太郎君) お答え申し上げます。 カーボンプライシングは、炭素の排出に価格を付けることで国民の皆様に温室効果ガスのコストに意識を持っていただき、費用効率的な排出削減を促す政策手法でございまして、現在、世界の潮流となってございます。具体的な手法といたしましては、炭素税という形を取ったり排出量取引という形を取ったりと、そういうようなことが今世界で議論されておるところでございます。
第196回 参議院 環境委員会 第12号
○政府参考人(中井徳太郎君) このカーボンプライシングにつきましては、まず有識者から成る検討会立ち上げていろいろ議論をいただきました。本年三月に、全体といたしましてはこのカーボンプライシングで脱炭素社会に移行していくんだと、こういう方向性を取りまとめいただいた提言をいただきましたけれども、その中でいろいろなヒアリング等もございまして、今委員御指摘のような、製造業を始め企業活動へのどういうコストの面での影響があるかとか、そういうような議論…
第196回 参議院 環境委員会 第12号
○政府参考人(中井徳太郎君) お答え申し上げます。 学校教育以外でも、民間団体を中心に地域で様々な環境教育活動が行われていると承知してございます。公益財団法人日本環境協会が運営いたしますこどもエコクラブという環境活動のクラブには、現在、全国で約二千もの地域団体、人数にいたしまして約十万人が登録し、自然体験学習などに取り組んでございます。 さらに、環境教育等促進法に基づきます体験の機会の場の認定制度がございます。これは、地域の企業や民間団…