中丸啓
会議録に記録された「中丸啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中丸委員 本当に考えていただいてありがたいと思いますし、ぜひとも貫いていただきたいというふうに思います。 きょう、いろいろたくさん質問させていただきまして、向井審議官にもたくさん答えていただいて、途中で向井大臣と間違えそうになったんですけれども、本当にたくさん答えていただきまして、既存の仕組みとの、法律ガイドラインも含めたそういったものをどういう共有性を持たせて理論立てていくかとか、そういう適切な情報管理、つまり、全体像でいえば無理、…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。 きょうは、基本戦略と装備などについて、平成二十五年度の防衛省の概算要求に関する主要事項より質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、無人機に関する調査研究、いわゆるグローバルホーク、通称プレデターとか言われたりしますけれども、この高高度滞空型無人機の運用・維持・整備に係る海外調査ということで、予算として百万円が計上されておりますけれども、海外調査費用百万円でどの…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○中丸委員 内容については今御説明いただいたんだと思うんですけれども、具体的にアメリカのどこに何人で百万円か、ちょっと教えていただいてよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○中丸委員 調査中というふうにおっしゃられました。私が調べている情報によると、ハワイに二人行って、百万円は終わりというふうに聞いております。 人命尊重の観点からも、グローバルホークの導入というのは早期に、テストも含めて始めていただきたいという意味も込めまして、この質問をさせていただきました。百万円と言わず、しっかり予算を回していただいて、前向きに取り組んでいただければというふうに思います。 引き続き、次の質問に入ります。周辺海域の情報収…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○中丸委員 ありがとうございます。 ぜひ、国産というところもありますので、そういう肝になる部分の開発というのは、技本も含めてまた再度力を入れていただきたいというふうに思います。 潜水艦の勤務というのは、皆さん御存じのように、窓のない鉄の塊の中で何日も海中で過ごすという、非常に過酷な、常人の常識を超えた勤務でございます。そういった中で、中で勤務をする隊員の皆さんの居住空間の改善というのは、大型化に伴う中で参考にされているかどうかというのを…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○中丸委員 今、御答弁いただいたんですけれども、実際に現場で俗に言う潜水艦乗りの皆さんで、過去の「おやしお」型から、その昔から乗られている方の御意見をお伺いすれば、居住空間はスターリングエンジンに伴って逆に減っています。士官室の面積も減っています。 実際、開発に当たって、設計に当たって、現場の聞き取りは行っていただいているんですけれども、やはり海自の潜水艦乗りというのは軍人の魂を持たれている方でございますので、自分たちのそういった空間が…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○中丸委員 しつこいようですが、潜水艦についてもう一問だけお伺いします。 潜水艦が大型化になれば、潜航深度というものの限界が変わってくるんです。従来の型に比べて作戦行動に大きな影響がやはり出ているんですけれども、日本の潜水艦、我が国の潜水艦の場合は哨戒活動がメーンになるんですが、それについての問題点というのは特別ございませんか。(小野寺国務大臣「もう一度、質問の最後」と呼ぶ) 要は、潜水艦が大きくなると潜航深度が浅いところで潜れなくなる…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○中丸委員 ありがとうございました。海自の隊員の方も、今のお言葉で勇気が出たと思います。 次に、国防の基本的な考え方について質問したいと思います。 今、新しい大綱を作成中ということでございますけれども、平成二十二年十二月策定の防衛大綱によってもなんですが、軍事技術水準の動向を踏まえた高度な技術力と情報収集能力に支えられた動的防衛力を構築するということが載っていまして、今策定中の中にも動的防衛力というのは主眼として出てくると思うんですけれ…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○中丸委員 ありがとうございます。 続きまして、先ほどからもその言葉が出ていました専守防衛についてちょっとお伺いしたいんですが、一言で簡潔に国民に伝えていただくとすれば、専守防衛とはどのような考え方でしょうか。お願いします。
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○中丸委員 ありがとうございます。 専守防衛、字で書くと、専ら守る防衛という書き方をするんですけれども、簡単に言えば、領土、領空、領海、何らかの手を出されれば行うという考えであれば、言い方を変えれば、本土決戦にならないと防衛ができないという危険性も非常にあるという解釈もできるという専門家の方もおられます。 専守防衛という考え方自体のもう少し拡大解釈というか、本当に国民の生命財産を守るというところを、例えば今の北朝鮮のミサイルの問題にして…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○中丸委員 前回、安全保障委員会で岸田大臣にお答えいただいた内容とほぼイコールでございますので、今回はそれで、はい、そうですかと言うわけにいかないので、もう少し聞かせていただきます。 アメリカを含めた核の抑止力というのは当然で、私の質問は、核保有シミュレーションをやったときに諸外国がどういう反応をするか予見できますかということで、今のお答えであれば、予見できない、今じゃよくわからないというお答えだという認識でよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○中丸委員 要は、この問題については答えられないということだというふうに理解いたします。 時間が来ましたので、最後に、今の核保有シミュレーション、そういう核武装の議論も含めまして、近隣に有事、特に朝鮮半島においてそういったものが起こり得る可能性があり、尖閣において、上陸等々、侵略、奪還作戦等々が行われる可能性がある。しかし、その任務に当たるのは、海上保安庁にしろ自衛隊の隊員の皆さんにしろ、人間でありますから、家族もあり、愛する人もいて、…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。 三浦、夏野両参考人には、大変お忙しい中、本日は貴重なお話を頂戴しまして、改めてお礼を申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきます。 先ほどの質問からいろいろとネガティブな御意見も多くて、新しいことにチャレンジするときというのは、人間、不安が先行するものというのは仕方ないと思うんですが、ちょっと私の意見を述べさせていただきますと、私のところで大体一日二百通ぐらい迷惑メールが来ます。夏…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 私、ちょっと今回の法案の中で、こういう場合はどうなるのかなというところで気になったところが一つございますので、お二方のまた御意見を頂戴したいと思うんですが。 ネット上にマニフェストや記事やビラ、こういうものを掲載するのはオーケーということで、それを当然メール等に添付することもいいという中で、それを紙媒体に印刷した時点で頒布することが公職選挙法の百四十二条の規定にひっかかるというふうになっていると思うん…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中丸委員 私も、リスクが多過ぎて多分誰もやらないだろうとは思いつつも、ここで発表しておけば牽制球にはなるのかなという意味で質問をさせていただきました。 それから、次の質問なんですけれども、ネット上の動画も解禁になると。動画は解禁になるけれども、制作会社にお金を払うとこれは買収行為に当たる、そういう難しいところがあって、手弁当でつくればいいというお話なんですが、例えばそれを、通常に、インターネット上は誰でもアクセスできるんですけれども、…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 今の御意見も総合して、やはり、特に動画というものは非常に重要である。私も党の広報委員をやらせていただきまして、ネット戦略の担当もやらせていただいている関係もありますが、コンテンツをどうつくっていくかというクリエーティブな部分が非常に影響するというふうには考えております。 そうした中で、今度は、意図的なというよりも、各陣営が、今後、メール配信を行ったりツイッターやSNS等で発信する場合に、逆に注意しなけ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中丸委員 あと、今の場合はウエブ上に載せる場合、逆に、今、きょう非常に議題にも上がっていますけれども、メールの配信、メール発信に際して、ヒューマンエラーというものもあると思うんです。 実は、先日、うちの事務所でもありまして、きょう、地元の新聞でちょっと取り上げていただいて、お叱りを受けたところなんですけれども、そういったヒューマンエラーというものが存在すると思うんですが、そういった注意点と、どういう事象が発生するか、それに対しての対応…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 私が申し上げたのは、そういう文章、中身のことももちろんなんですけれども、中身を幾らチェックしても、それを例えば添付ファイル等で自分の発言として秘書等に発信してもらうときに、自身の反省も踏まえて申し上げれば、要は、TOとBCCの使い間違いみたいなことも起こったりすることがあるわけです。 まさしくヒューマンエラーではあるんですけれども、そういったものに対して何か、そういうのを起こさないようにするためのツー…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中丸委員 そういうところをぜひ、簡単にできるとおっしゃったので、また後日御紹介いただければと思いまして。 そういう中で、ネット選挙解禁に向けて、最後に、時間もありませんので、お二人から一言ずつ、今回のネット選挙運動の解禁によって、有権者の意識の変化というのが、どういうものが一番期待できるかという、有権者側に立った視点で一言ずつコメントをいただければと思います。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございました。 百倍おもしろくなる選挙を目指して、我が維新の会も、毎週木曜日、生中継の番組もネットで始めましたので、頑張っていくという決意を含めまして、私の質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。