中丸啓
会議録に記録された「中丸啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中丸委員 大臣、ありがとうございます。 今、お言葉を頂戴しまして、午前中にもちょっと質問に出ていたと思うんですが、以前、三月二十四日のNHKの番組で岸田大臣が、中国に対して、脅威であるという御発言をされて、後の二十六日に懸念というふうに訂正されています。 私は、個人的には中国は脅威であるというふうに思っているんですけれども、日本語というのはなかなか難しいもので、その表現が、特に訳されたりすると、非常に難しいところがあると思うんですが、…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中丸委員 ありがとうございます。 私の父、祖母は、広島で、被爆者です。私、中丸啓も被爆二世でございます。私は、地球上から核兵器を絶対廃絶するということは人類共通の理想だと思っておりますが、現実には、中国、それから北朝鮮が核ミサイルを持っているというのもまた事実でございます。 しかし、我が国は、いわゆるアメリカの核の傘によって、またお隣の韓国も、いわゆる核の抑止力をアメリカにかりているという事実は、しかもそれが効果を発揮しているというこ…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中丸委員 ありがとうございます。 それでは、続きまして、もう少し踏み込んでみたいと思います。 日本維新の会の代表である石原慎太郎代表は、日本も核保有シミュレーションをすべきであると発言をされているんですけれども、もしも我が国が核保有するとすれば、どの程度の期間と予算が必要になると思われますか。岸田大臣、お願いします。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中丸委員 答えにくい質問だとは思いますが、ありがとうございました。 核保有論、シミュレーションに関しては、アジアの脅威に対してだけではなく、やはり、国連の常任理事国全てが核保有国であるという現実を踏まえると、さまざまな外交交渉カードとしても避けて通れないという意見も数多くあるということを申し伝えまして、この件についての質問は終わらせていただきます。 次に、小野寺大臣に質問をさせていただきます。 御趣味の一つであるテニスでは、宮城県職員…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中丸委員 ありがとうございます。 やはり、防衛大臣という職務は、私ごときが言うのは非常におこがましいのですが、命をかけて国を守っている皆さんのトップでございますので、ちょっとした発言が隊員の士気にも影響するんだということを御理解いただければというふうに思います。 小野寺大臣は、当委員会の所信において、アルジェリアのテロ事件を受けて、在外邦人保護は政府一丸となって取り組むべき重要な責務であり、防衛省・自衛隊としても必要な対策を講じていく…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中丸委員 今、監視をお続けになられているということなんですけれども、北朝鮮には当然拉致被害者の方もおられます、そして韓国にも多くの邦人がおられます、もしも、そうした方の救出をする作業が必要になった場合、どのぐらいの規模を想定されておられますでしょうか。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中丸委員 ありがとうございます。 朝鮮半島で有事が起こった場合に、今細かい数字も出していただきまして、当然、大臣は御存じだと思いますが、米韓では、五〇二九作戦、これは米韓が合同で統一を行った場合の作戦のシミュレーション、それから五〇二七作戦、北側が侵略した場合に対しての対処法の作戦があると聞いております。 我が国には、日米同盟はあるんですが、日韓同盟というのは存在していないというふうに思うんです。そういった中で、邦人救出も含めて、後方…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中丸委員 なかなか答えにくい質問だったと思います。ありがとうございます。 それでは、次の質問に入らせていただきます。 いわゆるオスプレイタイプの輸送機について、来年度予算の中にその調査費が、少額ではございますが、計上されておりましたので、具体的にどのような調査をお考えなのか、教えていただければと思います。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中丸委員 ありがとうございます。 私が調べたところによりますと、このオスプレイ型に関しては外注で調べるというふうに聞いておりますが、それで本当に調査できるのかという不安もちょっとあります。それについて追加の御説明をいただければと思います。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中丸委員 これは質問というよりお願いなんですけれども、調査結果がいいものであれば、やはり輸送能力、行動半径等をとりましても非常に優秀なものであるというふうに私も考えておりまして、ぜひとも自衛隊への導入を御検討いただければと思いますが、大臣いかがでしょうか。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中丸委員 ありがとうございます。その一言をお伺いしたかったところでございます。 それでは、ちょっと質問をかえまして。 国際平和活動それから海賊対策、さまざまな作戦が今、広範囲化、長期化していると思うんです。そういうことが見込まれる中で、空自においては空中給油機、それから海自においては補給艦、実際、現場の皆さんにお伺いすると、全然数が足りないという御意見も耳に入ってくるんですけれども、今のところ、調達予定というのが、今年度の予算を見ても…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中丸委員 ありがとうございます。 ほかにもそろえていただきたいものはたくさんございまして、DDH型も今二隻なので、最低四隻でもう二隻、建造中というのは聞いていますので、できれば護衛艦という呼び方はやめていただくといいかなというふうに思います。これはお答えいただかなくて結構です。 続きまして、我が国は専守防衛、それから、それに際しては抑止力という基本的な考えについて全てお考えいただいていると思いますが、専守防衛と抑止力について、小野寺防…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中丸委員 ありがとうございます。 専守防衛、この字のままでいくと、専ら守るという言葉になります。午前中の大臣の御答弁でもありましたが、ぶつからないように回避する、専ら守り回避する、果たしてこれが本当に抑止力になるのかという素朴な疑問を私は持ってしまいます。 専ら守る、最低限の抑止力という言葉もよく聞くんです。最低限の抑止力というと、スネ夫とのび太とどっちが抑止力があるかというところで、一番あるのはジャイアンじゃないかという話もあるんで…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中丸委員 では、時間になりましたので、最後に、実際の現場に出られている隊員の皆様も人間ですし、同じ日本人でありますから、やはり政治家が腹をくくって、その指示、命令に関して責任を持つという強いメッセージをいざというときに発信していただくことを両大臣、皆様にお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 本会議 第12号
○中丸啓君 心の真ん中に日の丸を。日本維新の会、中丸啓でございます。 会派を代表し、ただいま議題となりました、いわゆるマイナンバー法案につきまして質問をさせていただきます。(拍手) 我が党の基本理念は、自立する個人、自立する地方、自立する国家であります。地方の自立、国家の自立の基本は、国民の自立が根幹になければ実現できないと考えます。 本議題のマイナンバー法案は、その観点からも、成立すれば、各行政機関にばらばらに集積されることとなってい…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。 私の名字はよく中村と間違えられるんですけれども、心の真ん中に日の丸を持つ男、中丸と覚えていただければと思います。何分にも初めての委員会の質問でございまして、失礼な点がないように注意はいたしますが、失礼な点がございましたら御容赦くださいませ。 十三日水曜日の内閣委員会におきまして、大臣所信及び予算説明をお伺いいたしました。初当選の私にとって初めての委員会での所信聴取をお伺いする中、違和感を覚…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中丸委員 官房長官、ありがとうございました。 それでは、次の質問に移ります。 本年一月三十日、事案として、中国艦艇による海上自衛隊護衛艦への火器管制レーダー照射事件がございました。中国軍部のコントロール機能に対して、我が国の国民は非常に大きな不安を感じています。 我が国の情報管理体制として、内閣情報会議において内閣情報官が情報評価書を策定されるという説明を受けています。この火器管制レーダー照射事件についての評価書の策定というのはされて…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中丸委員 ありがとうございます。今後とも、大変期待をしている組織でございますので、よろしくお願いいたします。 次の質問です。 尖閣諸島は、国際法上、歴史上、誰が何と言おうと我が国の領土であり、我が国が実効支配をしているものであります。しかし、現実には、これまでに尖閣諸島への外国人による不法上陸などが何度かございました。 今後、このような事態が予測される場合、内閣官房長官として、その対応策を考えるに当たり、事前の情報収集やその備えに対し…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中丸委員 ありがとうございます。 ただいまの質問に関連して、今、海上保安庁のお話をいただきましたが、海上にて上陸阻止ができなかった場合の対応方法についてなんですが、通常であれば、警察庁、沖縄県警がその場合の対処に当たると思いますが、どのような種類の部隊派遣を国家公安委員長は御想定されていますでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中丸委員 ありがとうございます。 今、自信を持ってお答えいただき、本当にひとつ安心しております。 そういった不法上陸をした不法上陸者が、単なる漁船に乗ってきた活動家の場合と、武装集団であった場合、こういった場合に、その都度、対応部隊の訓練度、装備は当然異なってくると思うんですが、これが武装集団であった場合、通常では銃器対策部隊がまず第一次的な対応をされると思います。しかし、この銃器対策部隊で対応ができない場合、沖縄県警にも設置されてお…