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次世代の党衆議院
総発言数
566
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会28 件・28%
  • 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 20 を表示
日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 今のお答えで、全ての事業者というお答えをいただきましたので、それに関連して、今度は九条について質問します。利用範囲についてです。 第九条の「利用範囲」において、「必要な限度で」「利用することができる。」と記載があるんですけれども、その必要な限度という定義について御説明していただけますでしょうか。

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 常識的な範囲というお答えなんですけれども、常識という定義すら人によって違うところがあると思うんですよね。 今おっしゃったように、必要であれば使うということは、本人、要は、使用者側が必要だと思えば使えるというような解釈にも聞こえるんですが、いかがですか。

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 今、第三者機関がガイドラインをつくられるということで、同じ九条の中で法整備についてあると思うんですけれども、当面、以下の分野に云々かんぬん精査するというような文言があるんです。 それぞれの分野、省庁、自治体で、現状、法律にしろ条例にしろ、ばらばらでございまして、今、ガイドラインというふうにおっしゃられたんですけれども、ガイドラインも、例えば経済産業省のガイドライン、厚生労働省のガイドライン、電波利用事業者に関するガイドライン…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 それでは、特定個人情報についてと、あと、通常、例えばプライバシーマークだったりISMSだったりという中のガイドラインで行っている場合と、企業においては二重に存在することになるんですけれども、そういった場合の優先順位というのはどちらが高いというふうに考えればいいんですか。

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 わかりました。 だから、新しい第三者機関の方が基本的に上位に立つというふうに考えていくと、先ほどの、その前の質問にあった、全ての事業者が少しでも利用すれば、必要な限度の範囲内で利用する者に対しては全てその中に当てはまるという前提で、ちょっと十条について質問をさせていただきます。 再委託についてなんですけれども、再委託ということは、当然委託元があるわけで、委託元が再委託先に情報を委託して業務を委託する場合に、漏えいとか事故が起…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 今の委託先の監督という意味では十一条だろうと思うんですけれども、十一条に記載されている「必要かつ適切な監督」、非常に拡大解釈のできる書き方だと思うんですけれども、必要かつ適切な監督は、具体的にどのようなことを想定されていますか。

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 わかりました。 個人情報保護法とか経産省のガイドラインにかなり近い状況であるというふうに認識をしています。 そうすると、今、再委託先のお話をさせていただいたんですけれども、情報の処理とかというと、再委託先から再々委託先というのも当然登場してくるわけで、そういった場合に、再々委託先に対して、委託元は再委託先と同じような責任と義務を負うというように記載があると思うんですね。その場合、再委託先、今おっしゃったように、一定の中で見る…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 そういう仮定でいきますと、当然、委託元から再委託、それから再々委託と流れていく情報、もちろん、セキュリティーの管理体制だけではなくて、情報の一個一個をどういう受け渡しをするかというルールとか、その中における、例えばプライバシーマークとか、ISMSでいえば、書類で渡すとなると、これは鍵のついたかばんで持っていかないといけないとかいうルールがあるんですね。 今のお話でいくと、ほぼそれに当てはまるということ、それぐらいのところまで…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 少量でも扱う場合は、ほぼ今の個人情報保護法なりガイドラインをベースとしたようになるようなおっしゃり方だったので、それでいけば、今の、手持ちのかばんに鍵が要るもあれば、車の中に入っているのを置いてロックするのはだめとか、車の中にも、今事業者によっては車の中にそれ用の金庫までつけないといけないとか、さまざまなルールで、どんどん過熱していきますので。 要は何が言いたいかといいますと、小規模事業者、特に従業員の少ないそういう、人、物…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 今のお話で、やはりそういうふうな方向に行くと思うんですけれども、例えば、何か事故があったときに、今の特定個人情報というよりも、今までの個人情報取扱事業者で考えれば、主務大臣への報告、これが必要になってきますね。 こういう小規模事業者も、その都度主務大臣に報告が必要なんですか。

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 それでいきますと、十二条、十三条の関係の、「個人番号利用事務実施者等の責務」というところにもかかってくると思うんですけれども、その中で「個人番号の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の個人番号の適切な管理のために必要な措置を講じなければならない。」という、努力規定ではなくて、限定してあるわけです。 それが、先ほどに申し上げた小規模事業者等の場合に、どの程度の必要な措置を講じなければならないというふうに、先ほどからそれは第三者機関…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 それでは、ぜひ次の質問は甘利大臣にお答えいただきたいと思うんですけれども、今、向井審議官とやりとりをさせていただいたようなさまざまなことがあって、非常に、従来なかった負担が、お金、人、そういったものがかなり小規模の事業者に発生するんです。 そういった場合に、かなりの、先ほどありました、例えば入退室管理一つやるにしても、それなりの設備が必要になります。鍵つきのバッグもそうでしょう。それから、ネット上のセキュリティー、データの管…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 ありがとうございます。 個人的な一般論の感想で構いません。現実的に、今おっしゃったように、やはりこれだけ、番号を付与する、それに対する法案をここで今我々議論させていただいているわけですから、そういった、特に、俗に言う社会的に力の弱い人たち、それに対する配慮という面から、何かお考えはございませんか、大臣。

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 ありがとうございます。 今回の私の指摘を踏まえていただきまして、今後のそういった配慮、何らかの形というのを、一定方向、閣内でも議論していただければと思います。 続きまして、十六条関係、本人確認の措置について。 これが一番、実は、法案をずっと見させていただいていく中で私がひっかかった中の一つなんですけれども、本人から個人番号の提供を受けるとき、個人番号カード等が本人のものであるかどうか確認するために、「主務省令で定める書類の提…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 済みません、私は余り頭がよくないので、どうも今のお答えではよくわからないんです。 要は、本人から個人番号の提供を受けるとき、だから、本人が個人番号を使って何かをしようとするとき、例えば役場に行ったときかもしれない、そういうときに、その個人番号カードが本人のものかどうか確認するのに別の書類提示もしくはそれにかわるものが必要、だから、自分の新しい個人番号カードを持っていった上に、では、免許証を見せてくださいとか、印鑑証明書を持っ…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 わかりました。 では、先ほどの例でいうと、役場に行って何か住民票なりなんなりをとるときに、今回の新しいカードを出せば、それに顔写真が入っているので、もうそれ以外はなくていいというふうに思っていいということですね。はい、わかりました。 この文言は非常に誤解を受けやすい書き方だと思いますので、ぜひとも、直せるかどうかわかりませんが、もう少し理解しやすいようにしていただいた方がいいんじゃないかなというふうに思います。 それでは、特…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 抽象的ですよね、やはり。 山本大臣、笑っていただいているんですけれども、山本大臣はいかがですか。

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 ありがとうございます。 枕言葉のように非常によく登場する言葉なので、要は、普通の一般国民から見たときに、人格が高潔とは何ぞやという話も出ますし、それで選ばれた人は人格が高潔かという話にもなると思いますので。まあ、こういうのをつけないといけないんでしょうけれども。 識見の高いというのは非常にわかりやすいですよね、その人の経歴とか。人格というのは、自分の家内とか息子ぐらいならわかりますけれども、よっぽど親しい人でないとその人の人…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 ありがとうございます。その御決意はすごく伝わってまいりました。 ただ、先ほどおっしゃられたように、政府がかわったりすればかわってしまうということは、我々、よく議論の中で、党内でも出るんですけれども、そうすると、役人の皆さんは、指名して責任をとるのは政治家だと。当然だと思います。ただ、待っていれば人がかわるじゃないかと。ということは、なるべく自分たちに責任が来ないように来ないようにやはりしたくなるのは、これは別に責めているわけ…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 たらればの話ですけれども、例えば今こういう答弁をさせていただいて、我々、もし日本維新の会が与党になったとしましょう。そういう場合に、今の御意見、もちろん私も同意見ですので、当然引き継いでいこうと思いますけれども、そうじゃない場合も考えられるわけですね。 だから、そういった場合を踏まえて考えれば、やはり一定の法律の縛りをつくっておくというのは大事じゃないかなという気が、我々は、その委員の話し合いの中でも出ていまして、もう余り時…