中丸啓
会議録に記録された「中丸啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中丸委員 ありがとうございます。 大規模なシステムになりますので、さまざまなところはあるんですけれども、やはり外国企業、特に大きな会社、それはもちろん国内メーカーもそうなんですけれども、有力な株主がかわれば、そういったところというのはやはり変わると思うんですね。 そういう意味では、入札それから企業選定に関して、外国企業、もちろん国内企業であっても、外国人もしくは外国企業がどれぐらいの保有株を持っているか、そういったチェック機能というの…
第183回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中丸委員 ありがとうございます。 そういったデータの安全保管、つくる側の企業の状態等々も、セキュリティーという概念だけでは、例えばレベル4だというふうに審議官もずっと質疑の中でこれまでもおっしゃってこられましたけれども、そこの目に見えるところだけではなくて、そのさらに上。私が上流という言葉を使ったのは、そういう意味なんですよね。だから、皆さんが、国民の皆さんとか行政機関の方が接続される、さらにその先、その奥をどうするか、それを構築する…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 日本維新の会、中丸啓でございます。 きょうは、防衛問題について、さまざま、調達面も含めて、小野寺大臣を含めて御質問させていただきたいと思います。 質問に先立ちまして、小野寺大臣、この本を御存じですか。御党の石破茂幹事長が昔、軍事アナリストの清谷信一さんという方と出された。読まれたことはございますか。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 幹事長が書かれた本なので、ぜひ。国会図書館で私も借りて読ませていただきました。 このジャーナリスト、清谷信一氏の著作やレポートをちょっと読ませていただきまして、その中で、いろいろなものがあるんですが、前回、無人機のグローバルホークの質問を少しさせていただいたと思うんですけれども、その辺に重なりまして、UAV、無人機についての、特に陸自の保有するものに関してちょっと質問をさせていただきたいと思うんです。 着上陸侵攻や離島の侵…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 日本、我が国はロボット先進国とよく言われまして、産業用ロボットでは世界のシェア七割と言われているんですけれども、今、四機、四機、二機、配備されたということなんですけれども、UAVとか無人の地上機、UGVとか、こういったものの配備に関しては非常におくれている。どれぐらいおくれているのかというのを御存じか。 余り御存じない方が多いと思うんですけれども、俗に言う途上国等でも非常に使われていまして、それは人命に対するものというのも…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 配備されて一年。テストじゃなくて配備ですよね。 それで、今、FFRSの話が出てきたので言いますと、先ほど言ったゲリラや特殊部隊、災害派遣などの多様な事態に有効に対応できる無人偵察機という名目で多額の税金がなされて開発、配備をされていて、落ちたら危ないから使えないと。空を飛ぶものは落ちるのが基本ですから、危ないから使えないといったらいつまでたっても使えないというふうに私は思います。 それで、そういう中で、今、信頼性が要は低い…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 いえいえ、私の聞いているのは、カメラの角度が十分ではないと説明したという事実があったかどうかということをお伺いしたいんですけれども。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 ということは、カメラの角度云々という話はわからないということで承ります。 これは、実際に答えられた事実はあったようです。原発の撮影で使用されたフジ・インバック社のB型と呼ばれる固定翼UAVのカメラは固定式だったわけですね。そのときの次官の説明が間違っていたのではないかということもありますが。 防衛省は、震災後の補正予算ではB型及びボーイングの固定式UAV、スキャンイーグルを調達したんですけれども、それは何のためですか。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 理由はわかりました。 調達価格、それぞれ、先ほどちょっと言われましたけれども、開発費はどれぐらいかかっていますか。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 申しわけないです。私の聞き方が悪かったようです。 FFOS及びFFRSのそれぞれの開発費です。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 防衛大臣、ちょっと今やりとりを聞いていただいてわかるように、開発費は開発費、調達費は調達費、全く別の予算になっています。しかし、物事は、開発して、それがつくられて、配備されるというのは、ランニングコストまで一貫です。ちょっとそういう予算立て、今これは技本も含めて私はすごく問題視しているところでもあるんですけれども、こういう予算、もう少し国民の皆さんに透明にわかりやすくするために、わざとわかりにくくしているのかというぐらいば…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 国内産業は、特に防衛産業に関しては、大手だけでなく、その下に、戦車であっても千二百社ぐらいがぶら下がっている、潜水艦も同じように千社以上が実際にやっている。会社によっては七割がその売り上げで成り立っている状況を鑑みれば、おっしゃることがごもっともな面はもちろんあるんですが。 今、国内産業というお話が出たので、少し時間を戻しまして、陸上自衛隊のイラク派遣のときのお話をさせていただきます。 私も現地に行っていましたけれども、サ…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 ヤマハのヘリを使っていたということなんですけれども、東日本大震災のときに、このヤマハのヘリは、実は使われていないと思うんですね。 それから、このヤマハのUAV、ヘリコプターなんですけれども、私の御当地でもある広島のヒロボーという会社がありまして、ラジコンヘリをつくらせれば世界一と言われる会社なんですけれども、実は、ヤマハのUAVにはヒロボーがかかわってつくっています。 しかし、私が防衛省の皆さんにおのおのお伺いした中では、…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 価格でいえば、先ほど三十億と言われたんですけれども、これはもともと農薬散布用を改造したものです。もとの農薬散布用でいえば、一億もあれば地上の操作も含めてできるものですね。イラクの場合は高性能のカメラとかをつけたので、結局、三億ぐらいかかりました。それでも十分の一でできています。この事実を大臣に覚えておいていただきたいと思います。 次の質問に行かせていただきたいと思います。 今、北朝鮮の問題等々もあるんですけれども、防衛省さ…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 今、小銃の話が出たんですけれども、多分、豊和工業さんのつくられているものか何かだと思うんですけれども、非常にこれは高いんですよ、実は。私も、余りに高いので聞きました。そうしたら、先ほどの答えが返ってきた。日本人特有といったら、例えば目の離れ方とか鼻の高さとか腕の長さという話をおっしゃったので、日本人でも、ジャイアント馬場みたいな人もいれば、背のちっちゃな人もいるわけですよ。だから、何かそういう理屈が、私にはやはりナンセンス…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 ありがとうございます。大臣の非常に誠意あるお言葉、しっかりと受けとめさせていただきます。 今振っていただきましたので、水陸両用車について御質問をさせていただきます。 平成二十五年度防衛省予算調達予定のBAEシステムズ社の水陸両用装甲車AAV7について、ちょっと御質問をさせていただきます。 参考品購入ということで、四両、二十五億円という予算が今回入っております。島嶼防衛に関して必要だということでされているんですけれども、まず…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 ということは、やはり参考品の購入、テストをするため、どういうものでどのぐらい使えるかと調べるためだと思うんですけれども、今のお話で、これは実はアメリカから新品をつくってもらって納入してもらうんですね。テストをするのに、果たして、車で新車が要るのかという話ですね。例えばブラジルは海兵隊に二十六両を中古で買って、これは実際に運用中なんですね。 だから、参考品として買って、しかも製造を委託してつくってもらって、でき上がったものが…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 ありがとうございます。 特に、実戦配備というよりは参考調達ということなので、研究材料になるものなので、そういう形で少しでも早く、しかも安くできる方法が実際、他国であるんだということを知っていただければと思います。 それから、逆にこれは徳地政策局長にもお伺いしたいんですけれども、そもそもなぜこのAAVに候補を絞ったのかというところをお聞かせ願えればと思います。というのが、今これを使ってみてどうかを検証する、もし、これが検証し…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中丸分科員 質問をたくさん用意していたんですけれども、時間がなくなっちゃいましたので、せっかく大臣に来ていただいているので、今のAAV7について一言所見を述べさせていただいて、終わらせていただきたいと思います。 これは二十五人乗りのかなり大型なものです。これはもう船からしか出し入れできません。島嶼防衛のときに、もっと軽量の、日本で今コマツ製のものとかもあるんですけれども、そのかわり、人数はたくさん乗れません。今、現状、水陸両用隊という…
第183回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。 マイナンバー法案は、日本維新の会の政策を推進する上でも非常に大きな意味合いを持つと考えています。しかし、その一方で、個人情報の保護その他さまざまな面での国民の懸念が存在し、情報漏えいなどのリスク、セキュリティー、番号制度の限界などを指摘すれば、問題点は山積みだということも言えると思います。 そういう中で、そういう課題に対しての根本の部分を押さえて、リスクを極力低減すること、その後、保有する…