中丸啓
会議録に記録された「中丸啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 済みません。同じ質問を宮家参考人にもお願いします。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 ありがとうございました。 時間になりましたので最後に、今、宮家参考人がおっしゃったように、最後はやはり現地の指揮官ないしそういった方々の御判断を尊重するということは、そのときに判断ができるだけの材料はやはり運んでおく必要があるというふうに私は考えます。この法律の一番の目的は、在外においていかに安全に、的確に邦人を救出するか、その中で被害を最小限にとどめることができるかということが目的だと考えております。そういった中で、両参考…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 おはようございます。日本維新の会、中丸啓でございます。本日はよろしくお願いいたします。 まず冒頭に御質問させていただきたいのは、国民の祝日についてちょっとお伺いしたいと思います。 みどりの日が、昭和天皇のお誕生日だったと思うんですが、昭和の日になりまして、今、一部国民の皆様の運動、署名運動等が始まっていまして、十一月三日、文化の日を明治の日にしようという話も出ているんですけれども、そもそも昭和の日に変わりました経緯を教えてい…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 ありがとうございます。 議員立法によって、官房長官みずからお入りになられていたと。(菅国務大臣「みずからって、一人ですから」と呼ぶ)一人。ああ、そうですか、失礼しました。 昭和の日といえば、当然、明治、大正、昭和とつながってくるわけで、明治の日というお話はそのとき出たことはございましたでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 ありがとうございます。 明治の日制定については、当然、明治天皇のお誕生日でございます。戦前には明治節という祝日だったわけでありまして、国民の声により、昭和二年に明治節として祝日と定められ、国民に親しまれてきました。昭和二十三年には、近代文化が目覚ましい発展を遂げた明治時代を念頭に、文化の日として改めて定められております。また、昭和二十一年に日本国憲法が公布された日でもあります。 したがって、文化の日ではなく、後世にやはりきち…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 ありがとうございます。 しっかりと署名等々も含めて議論を進めた上で、議員立法等で提案をさせていただきたい、このように考えております。 続きまして、質問をちょっとかえまして、昨今、北朝鮮がミサイルを三日続けて連続で発射したということがあるんですけれども、そういったことに関する経緯の御説明をお願いしたいと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 ありがとうございます。 今、我が国に直接という御答弁でございましたが、発射体は恐らく射程百二十キロ前後の地対地短距離ミサイルKN02というふうに韓国政府も発表しているようなので、官房長官のおっしゃるとおりだと思います。しかし、常に短距離ミサイルのみを発射されるとは限りませんので、より一層の警戒監視を御要望させていただきたいと思います。 続きまして、今、東京都の新大久保などで、非常に外国人に対する一種の差別的なデモが行われてい…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 表現の自由等もありますので、直接的な対策は難しいとは思いますけれども、こういった事件につながらないように、また警視庁等にもぜひ御配慮いただくように御指導いただければと思います。 続きまして、飯島内閣官房参与が北朝鮮を御訪問されたというニュースがかなり出ていまして、金永南最高人民会議常任委員長らとの会談を行われたということで、そのときに、飯島参与は、拉致問題が動かなければ何も動かないという日本政府の立場をお伝えになられたという…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 私の住んでいる広島は、横田めぐみさんが一時期おられたところで、拉致被害者を救う会の皆様とか、実際に今でも広島で活動されておりまして、今月の二十六日にも街頭で署名運動を継続してやられるというふうに聞いております。 そういった中で、実際に今、そういう被害者の会の皆様も、もちろん御両親とかは非常に高齢化も進んでおりまして、とにかく一日も早く娘の顔を見たい、会いたいという御意思を示しておられるので、日本は相当強い決意があることを知ら…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 ありがとうございます。 F35の選択理由の一つとして、国内で組み立てができるということを番組でもおっしゃっていたと思うんですけれども、でも、ここは実は、皆さん、そういうふうにおっしゃって、F35にしようという選定にされたと思うんですが、よく考えると、F22をそもそも選定しようとしていたわけですね。F22は当然、国内での生産は不可能なのはわかっていたわけです。国内で生産不可能だったF22を選定しようとして、アメリカに断られた瞬…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 わかりました。生産云々だけではなかったということで理解をさせていただきます。 そういう中で、では、今、生産の話をしていたんですけれども、生産だけじゃないということなので、ちょっと質問をかえまして、F35は、調達単価が、アメリカ国内で調達する、俗に輸入するという前提に比べて、ラインの整備等も含めかなり高くなるはずですが、初年度の予算だけではなく、当然これは最終的に四十機以上調達を予定されていると思うんですけれども、そういう中で…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 今御答弁いただいた八百三十億の中にはライセンス料は入っていますか。入っているとすれば、そのライセンス料は何機分入っていますか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 今聞いていただいたように、初度費の中にライセンス料が入っていない。ライセンス料が入っていないのにつくれるわけがないので、どこかでその費用は発生するということでよろしいですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 わかりました。二機で二百幾らというだけではなくて、実際は千数百億円かかっているわけですね。 先ほど申しましたように、以前の戦闘機の話ですが、F15Jもそうなんですけれども、アメリカで生産される約三倍かかるんです。何で三倍かかっても国内で組み立てをしたいかという理由が、国内にやはり技術がきちんと残るようにするためという回答はあらゆる場所で行われていますし、そのBSフジの番組でお二方もそのようにお答えをされていたと思います。 し…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 今御答弁いただいたF35のアビオニクス、いわゆる電子機器なんですけれども、について、今のアビオニクスを日本で製造されるというのはちょっとびっくりした発言だと思うんですけれども、そこに関しては、システムの方がブラックボックスで、ほぼ我が国の産業界に移転メリット、要は米軍の機密だというふうに聞いているんですけれども、そこのアビオニクスの製造というのは日本でやれるんでしょうか。 例えるならば、パソコンの組み立て工場だと思っていただ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 今のように、アビオニクスは生産すると言った、実はその中の部品の一部をつくるんだ、実態はそういうものだと思います。全部をつくらせてもらえるわけがないので。 一部の報道で、今の答弁にもありましたが、約四割のコンポーネントを生産するというふうに報じられていまして、武器輸出三原則の例外、特例化とかいろいろな中で、それが輸出もできるんじゃないかというような話があるんですが、これは実は随分楽観的な話でして、四〇%、四割を輸出できるなんと…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 非常に明確に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 ですから、四割が日本でつくるから、それがそもそも、そこの武器輸出三原則の条項だけ緩和されれば輸出できるというのも非常に安易だということはわかっていただけたと思います。 仮に、そういった事態の中から、セカンドソースという位置づけにありますので、当然、国内でつくるのは国内で調達するものしか使えないんですけれども、最終的に四十二機をつくられるという中で、四機は輸入するという…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 済みません、今、三倍じゃなくて一・五倍と言われた。それは、ライセンス料はもちろんのこと、生産ラインをつくる段階、その維持管理、それも全部含めて一・五倍という判断でよろしいですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 ですから、私が三倍と言うのは、飛行機というのは機体の調達というよりも、機体ができ上がったものを輸入するわけじゃないですから、当然、それにかかる経費は税金で賄われているわけで、それをトータルして、二百機なら割る二百にすると一機当たりの単価が出る、そうすると三倍になるという算出です。約ですけれどもね。まあ、いいです。 F35自体、アメリカ自体が開発が非常に大きくおくれておりまして、調達コストもどんどん上がってくるわけですね。はっ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 見直すことはないということでございますが、そもそも何のために入れるのか。ただ古くなったから新しくするために入れるのではなくて、F35は戦闘機なんですよね、領空を守るために存在するものなんですよ。偵察も業務としてはあると思うんですが。 そもそも、必要な時期に装備が調達、実戦配備されていて、それが戦力化できなければ、その分何が失われるかというと、官房長官、聞いてください、これは抑止力が失われるんです。抑止力が失われるということは…