中丸啓
会議録に記録された「中丸啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 要員ということは、機材もあるという判断でよろしいんですか。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 わかりました。あるんですね。では、あるということでお答えいただいたと思います。 私は、調べていただいた感じでいうと、現状では、そういう使えるもの、もちろん訓練も含めて、ないということでございますし、あるとすれば秘密裏に何かあるんでしょうね。あった方がいいと思います。 ちなみに、NATO諸国はみんなこれをやっていますから。やっていないのは、本当に我が国ぐらいなものなので、ぜひとも考えていただきたいということです。時間になりまし…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。 私は、海賊・テロ特別委員会の方に所属しておりまして、きょうは上野委員の差しかえで質問をさせていただきます。このような機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 それでは、質問に移らせていただきます。 まず、非常に基本的なことなんですけれども、この法案は、申請のあったところに対して認定を行うということだと思うんですけれども、そこから始まる。その認定の最高責任者は国土交通大臣であるのは…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中丸委員 普通はそうだと思います。 ちなみに私は、実際に、民間武装会社の、現場で、第一線でやっている人たちが警備をしているところで彼らと会話をしたことがあります。場所は海の上ではなく、イラクのバグダッドですけれども、そういった中で彼らがどのような感じで仕事をしているかというのは、自分の目と耳で見た経験がある者として質問をさせていただきます。 この認定を行うに当たって、最終的に日本語の書類で出てくると思うんですけれども、それを認定する人…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中丸委員 ありがとうございます。プロが見るというふうにお約束をいただきましたので、そこは一つ安心をいたしました。 その中で、今、構えを見る、そういう撃った後の状況を見るとおっしゃったんですけれども、それはいつですか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中丸委員 ありがとうございます。 警備会社、イギリスというのもありましたけれども、フランスとか、特にヨーロッパかいわいにはたくさんありまして、例えば、イギリスの警備会社だからイギリスの退役軍人がやっているとは限らないですよね、御存じだと思います。質問のレクのときもお話しさせていただきましたけれども、実際は東南アジアから出稼ぎに来ている人が非常に多数を占めているのがこういう武装警備会社の実態であるということを、ぜひ大臣にも覚えておいてい…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中丸委員 ありがとうございます。 威嚇射撃等と、最悪、エンジンを撃つというところまで考えると、そのぐらいの射程は最低必要だろうと思いますけれども、もちろんライフルにも連射機能のあるものという設定もあると思うんですけれども、実際に、多少数が多い状態で、何隻かで囲まれて一気に乗ってきた場合、しかも近距離で多数を制圧する場合に、ライフルというのは実戦には余り向かないと私は思います。逆に、短い距離で瞬時に制圧ができるMP5みたいな形の方がいい…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中丸委員 ありがとうございます。 現状ではという、制約がつくんじゃないかということをちょっと申し伝えて、質問に入らせていただきます。 彼ら海賊は、今、現状起きているのは、皆さん御存じのように、政治目的というよりは、ほとんど身の代金だったりとか金品略奪を目的としております。 そして、今回我が国も、この法案、非常に大事な法案だと思うんですが、これがこういう舞台に上がるまで非常に長い年月がかかっているという中で、ギリシャと我が国以外はもう導…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中丸委員 ありがとうございます。 一回この法律を通して、規定をつくって、ガイドラインをつくって、認定基準をつくって、それで全てがよかったよかったで終わるものではない、その先も延々とこういったものは続いていくんだという御認識をいただければ、質問させていただいたかいがあると思います。 少し話をかえまして、海賊行為を行う者が、今回の認定を受けて武装した警備兵がいる船に対して一定の活動を行ってきて、警告、威嚇射撃にもかかわらず乗船を試みてきた…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中丸委員 海保の皆さんが捜査に行かれるということで、当然、外洋において起こる事件でございますから、非常に遠隔地での捜査になると思います。 これまでも恐らく実績はあると思うんですけれども、実際に遠隔地で捜査をするに当たって、もちろん相手国に対しての申し入れも必要だと思いますが、そういうものも含めて、細かくなくていいです、概略でいいので、どういった捜査方法を想定されていますか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中丸委員 ありがとうございます。 そういう中で、実際の捜査をし、これは当然、起訴をして裁判をすると思うんですけれども、日本の検察庁が起訴して、日本の裁判所で裁判を行うという認識でよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中丸委員 今の懲役になったのは、要は相手側、被告側ということになると思うんですけれども、要は乗っている武装警備員の正当防衛を証明する場合、当然、裁判になれば、本人が出廷するなり、証言が必要になると思うんですけれども、外国籍の企業、イギリスにしろフランスにしろ、そういったところの企業で雇われている世界各国から集まった傭兵的警備員の人を特定し、もちろん報告書を出すでしょうから特定はすると思うんですけれども、捜査の上、日本の裁判所に出廷して…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中丸委員 今答弁をいただいたように、非常に多国間で複雑な裁判になることが予想されます。そういった意味でも、やはりあらゆるシミュレーションを実際の法の施行までにぜひともしていただきまして、そういう諸外国との調整をどうするのか。その場合、当然、言葉が話せない、通じないということもありますから、通訳も含めて、どういう状態が一番公正な裁判ができるのかということも踏まえて、お考えいただきたいと思います。 今申し上げたように、船舶所有企業が日本の…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中丸委員 ありがとうございます。 今おっしゃったように、厳正にということなので、従来も日本船籍の船に関しては守られていると非常に力強い御答弁を頂戴しまして、それだけやはり自信を持っておっしゃられるということは、何かエビデンスというか、根拠がおありの上で、もしも何かあれば、一例でも御紹介いただければと思うんですけれども。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中丸委員 ありがとうございます。安心いたしました。 外国の方が多くて、言葉の壁というのは非常に大きいと思いますし、宗教、生活習慣、そういった違いも非常にある中で、やはり日本のルールというのを理解していただくということは非常に大事なポイントだと思いますので、ぜひとも今後この遂行に当たっても、引き続き遵守していただき、徹底していただきたいというふうに思います。 こういう場合、あれをしてはいけない、これをしてはいけないという非常にネガティブ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中丸委員 ありがとうございました。終わります。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。 宮家、田中両参考人におかれましては、本日は、お忙しい中、まことにありがとうございます。 それでは、質問させていただきます。 私は二〇〇三年の十一月にイラク・バグダッドにおりまして、現地で、いろいろな調査活動も含めて、広島出身なものでございまして、広島における戦後の復興がどのようなものであったかというものを現地のバグダッドの議会の議長にお会いさせていただきまして御説明をさせていただいたという…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 ありがとうございます。 私見を述べさせていただければ、私は、最低限という言葉ではなくて最適なという表現が、これは国防全般にかかわって適切ではないかというふうに思っております。 少し話題をかえまして、車両の輸送を今回追加するということなんですけれども、いろいろな想定があると思うんですが、まず、朝鮮半島有事にこの法案を当てはめたとして考えて、朝鮮半島有事の場合は、どちらからどういう動きをするか。米軍で五〇二七とか五〇二九とかいう…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 ありがとうございます。 もう少しお二方の御所見をお伺いしたいのは、実際に車両輸送が可能、もちろんこの法案が通ってという大前提でございますが、そういった中で、車両輸送が必要な事態があり、それに対する承認がおりました。現地において、実際に輸送に当たって、先ほどカブールの空港の話も出ましたけれども、航空機の着陸ができない、もしくは着陸許可がおりない、近くに港があっても輸送艦が着岸することができない、こういった事態の中で、許されたけ…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 ありがとうございます。 もう時間も迫ってきましたので、もう一つだけ。 使用武器において、先ほど最低限という話もあったんですが、私は最適という言葉を使わせていただいたんですが、そういった中で、有効性とその使用基準なんです。よくPKOなんかであるのは、小銃とかそういったものはありますけれども、例えば相手がRPGを持っているといったときに、そういうもので全く対抗はできないわけですね、基準が全く違いますので。 私は、一定の携行できる…