中丸啓
会議録に記録された「中丸啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 ありがとうございます。 私、前回の質問のときも申し上げたんですけれども、そういうカリキュラムとか専門性を高める、もちろん、業務をやる実務上非常に大切なことだと思います。 子供たち、またその親御さんたちに、子供に将来どういう職業についてほしいかというと、ここ最近、一位が公務員ということで、さまざまな賛否両論はあると思うんですけれども、私は、奉職につくこと、自分の子供たちを奉職につかせたいという観点で一番だったらこれはすばらしい…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 それでは、後藤田副大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。 内閣人事局の組織は、機能移管という意味では総務省と人事院から人が入ってくるということになると思うんですけれども、会社でいえばMアンドAで別々の会社が合併するようなものだと思うんですが、その中で、トータルの人数は変わらない、総務省、人事局、足した人数は。だから、二つが三つになるからふえるんじゃなくて、基本的には変わ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思うんですけれども、もう一度、後藤田副大臣に続けて御質問させていただきます。 内閣人事局がさまざまな企画立案を行っていく、先ほど申し上げたように、いろいろな組織の人がくっついてくる中で企画立案をする中で、複数の省庁の中から出てきた人がまとまった中で、どうしても、元○○、元○○というような識別が入ると思うんですけれども、そういう企画立案をするに当たって、どのよう…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 詳細までというと、今の時点ではなかなか難しい部分はあると思いますけれども、ぜひともよろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、稲田大臣にお尋ねします。 今、人事院と総務省から多くの異動があるだろうということであるんですけれども、二つ以上の組織が一緒になったときに、出身母体の人間関係も含めて、例えば我が党であれば、大阪維新の会と太陽の党がくっついてとマスコミでもいまだにいろいろ言われているわけですけれども、これを現実的にう…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 ぜひとも、やっているのは人なんだということで、そういったことにも配慮をしながら、しかも、それをマネジメントできるような仕組みを構築していただきたいと心より思います。 そういった中で、そういう新しい組織ができたときに、いろいろな意見、いろいろなスペシャリスト、いろいろな人が入ってきて、最後にそれを決裁する、決断するというのはやはり局長の仕事になるんだというふうに思うんです。 先日来申し上げていますように、決裁をする仕事というの…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 ありがとうございます。 事務か政務かというのはあると思うんですけれども、やはり、自分で腹をくくって腹を切れる、もしくは本当に総理の一言で動かすことができる位置にあるからこそ厳しい判断、決断ができるところにあると思いますので、ぜひとも今後そういった方面の取り組みはしていただいて、前回のときも申し上げましたけれども、人事局長というトップに公務員の事務方の方がなられると、結局、形は変えたけれども、公務員のための公務員の改革というこ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 ありがとうございます。適切なルールを定めるに当たって、やはり外部からの知見も取り入れるということも配慮していただければと思います。 それから、時間も迫ってまいりましたので、最後に、これは私からの提案でもございます。 前回もPDCAの話をさせていただいたと思うんですけれども、特にPDCAのチェックとアクション、CとAの部分について、例えば、経済産業省の外郭団体である社会生産性本部でいろいろな、経営品質という審査を行ったりしてい…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 はい。 ありがとうございます。ぜひとも公開、レビューだけではなくて、やはり、我々は全て選挙によって、国民の皆さんの代表としてこの場に来させていただいているというふうに思いますので、こういった場で議論をさせていただけるような改善の御検討をいただければということをお願い申し上げまして、中丸の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中丸委員 日本維新の会、中丸でございます。 きょうは、朝からなかなか熱の入った議論を繰り返されていると思いますけれども、せっかくの機会なので、私の方もしっかりと質問させていただきたいと思います。 今、朝からの質問の中で、かなり突っ込んだ議論がされていると思うんですけれども、ちょっと頭を切りかえて、総論的なところからお話をさせていただきたいと思います。 国家公務員法の改正ということなので、国家公務員法第一条第一項の中に「以て国民に対し、…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中丸委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったように、私は、やはり人事というのは適材適所というのが大原則だというふうに思います。ですから、ゼネラリストとして総合的な判断を担う部署の人を養成するのであれば、計画的に任期を切って異動していくということは大変必要だと思います。 しかし、我が国の、よく物づくりの中で言われます。一つのスペシャリストになるには、一つの道をきわめるのに十年、宮本武蔵の言葉をかりれば、三十年で神近きものになる…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中丸委員 ありがとうございます。 国家のためと今おっしゃられましたけれども、国家というのは、我が国であれば当然日本国のため、アメリカであればアメリカ合衆国のため、それぞれ国によって違うと思います。 日本国の誇りというのは、源泉はどちらにあるとお考えでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中丸委員 文化、伝統、お国柄、本当にそうだと私も思います。 お国柄、文化、それを考えたときに、私は、非常に誇りを持って公務員の皆様にお仕事をしていただくにおいて、大事なことは、日本国というのはどういう成り立ちでできているのか。もっと言えば、今、政治主導とかいろいろなお話がございますけれども、そもそも、我々が国会に召集されているのは、どなたによって召集をされているのか、内閣総理大臣を任命されているのはどなたなのか。なぜ陛下がそういうこと…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中丸委員 神話のない国民は滅びるというお言葉もございます。そういう中で、日本書紀、古事記、こういうものをしっかりと公務員の方に学んでいただくというのは、ぜひカリキュラムとしてお考えいただきたいということを申し上げたいというふうに思います。 それでは、甘利法案との云々という話はさっきからさまざま出ていまして、何度も稲田大臣はお答えになられていまして、いろいろなお答えがあったんですけれども、私もずっと聞かせていただきまして、どうも何となく…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中丸委員 申しわけないんですけれども、机の上の話ではなくて、私は、環境や時代の変化の、例えば、東日本大震災の、こういう部分からこういうふうに変えたとか、そういうことをお伺いしたい。この四年の間にこういうことがあったからこうしたんだと。 議論を重ねてきましたではなくて、その議論の中身として、こういうことがこういうふうになったんだという、代表的なものを一つでもいいです、お聞かせいただければと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中丸委員 民間の登用の話が今出ましたね。では、逆に質問をさせていただきたいと思います。 通常国会の中でマイナンバー法案の質疑をさせていただいた中で、一つの事例として、ハッキングを防ぐにはハッカーを雇わないといけないというお話があったんですね。簡単に言うと、それができるぐらいの技術と知識を持った人でないとだめだと。 例えばIT業界でいえば、そういう非常に高い人というのは、時給にすると物すごく高いわけです。とても今の人事院で決めているよう…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中丸委員 何か答えと質問がちょっとすれ違っているような感じがあるので、余りそうこうすると時間がなくなるので。今の、民間に出向という形、知見を求めに勉強しに行く形、また戻ってくるという人材交流のお話だと思うんですけれども、私は、民間企業、特に日本の企業は、やはり会社への帰属意識、貢献に対する意識が非常に大事だと思っていますし、私も会社経営をやっている中で、従業員の皆さんには常々そういうお話をさせていただいてきました。 帰属意識が違うとこ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中丸委員 大臣のおっしゃることもすごくわかった上で申し上げております。 私は、思いと気持ちと覚悟の問題だと思っていまして、それは、おっしゃるとおり、また戻ってくるに当たっては、一旦籍を変えても、スキルというものをきちんと管理して、民間に行っている間のスキルがどれだけのものがあって、逆に、一旦退職してもまた復職できる、よく民間では出戻りとか言いますけれども、そういうこともフレキシブルにできるようなものが本当の官民の人材交流であり、でない…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中丸委員 ありがとうございます。 それでは、質問をかえまして、今回、幹部職の任命に当たって、六百人ぐらいの名簿が提出されて、その中から絞り込むというふうなお話をお伺いしておりますけれども、そもそも、六百人になる前があると思うんですけれども、その六百人の前というのはどのぐらいの数から六百人に絞り込まれるんでしょうか。これは事務局次長の方ですね。
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中丸委員 私がなぜこの質問をするかというと、六百人ありきだと、初めから枠を決めたところに物を入れようというような考え方になるんです。 だから、六百人に絞り込む前段階というのは、より多くの人数があって、そこからさらにという、やはり、ふるい分けというのは段階的にやればやるほど精度は上がっていきますので、六百人ありきではなくて、最終的に六百人相当の名簿を作成するんだという、前段階は幅広く考えていただいた方がいいのではないかなというふうに思い…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中丸委員 済みません、私の理解力不足なのか、ちょっとわかったようなわからないような感じだったんですけれども。 では、ちょっと角度を変えまして、スペシャリストとゼネラリスト、局長、その局に合っているかどうか、私、こういう人事の基準というのは恣意的なものであってはならないと。非常に、毎年お中元とお歳暮をよく持ってきて、いつも鞄を持ってくれる部下だからとか、そういうことであってはならないと思うんですね。本当に能力があるかどうか、それをチェッ…