中丸啓
会議録に記録された「中丸啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中丸委員 済みません、ありがとうございます。 今、原則公開というふうにおっしゃられたんですけれども、原則じゃない場合というのはどういうのを御想定されておられますか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中丸委員 ぜひとも、話の一番初めに戻るんですけれども、幅広くいい案を、いいアイデアを募集するには、なるべく自由に出てきて、それがどうなっているかというのが公開されているかどうか。 要は、一定の、例えばコネがあったらいくんじゃないかとか、そういう臆測が出ないようにするほど自由な意見というのは非常に集まると思いますので、特にこのPDCAサイクルの評価、選定の部分、そういうところを、議事録等々で公開できるものがあれば公開していただきたいなと…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中丸委員 利子補給、金融支援もあるんですけれども、やはり税制の部分というのは非常に、最終的に、特に民間投資を行う上では肝になる部分だと我々も考えていまして、いただいておるシートでは「本年末に決定。」と。本年末に決定ということは、どっちにもなる。 今大臣の方から、前向きに検討したいという御発言があったんですけれども、別に新藤大臣がということじゃないので、言葉のあやだと思って聞いていただければいいんですけれども、特に役所関係で前向きに検討…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中丸委員 はい。 ありがとうございました。ぜひともお願いいたしたいと思います。広島の件は責任を持って持ってまいりますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。 本日は、質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。よろしくお願いいたします。 国家戦略特別区域法案についての御質問をさせていただきたいと思うんですが、きのう内閣委員会で参考人質疑がございまして、参考人の皆様からいろいろお話をお伺いしたことを踏まえてお伺いさせていただきたいと思います。 昨日、そもそも、これまであった構造改革特区とこれから始まる国家戦略特区、この違いについてという議…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 今、大臣からイノベーションのお話を頂戴しましたけれども、イノベーションは、大臣の言われた一つの側面と、あともう一つ、経済学者のドラッカーを引用すれば、異質なものの融合という考え方があると思います。そういう意味では、地方自治体、民間企業、それから国家、異質なものが融合することによって新しいものを生み出せるという意味でも意義があるものではあるというふうには思います。 ただ、やはりビジネスが中心になる以上、…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 今お話にあったように、新規創業、ベンチャーという、特区はもちろんですけれども、やはり新しいものに取り組んでいくときというのは非常に波風高く、リスクが伴うことからもベンチャーという言い方をよくされているんだと思いますけれども、そういう中で、今、利子補給、貸し付けについてのお話もありましたけれども、やはり、特に海外からそのエリアに資本を参入してもらうには、一番気になってくるのは日本の法人税等の税制の問題だ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 それをお考えいただくに当たって、税金は限りなくゼロに近い方が望ましいというのは、いかなる企業であっても考えることであると思います。ゼロが難しければ、限りなくゼロに近づけるためにどこまでできるか。その事業の貢献度、その特区の特性等々も踏まえてお考えいただきたいと思うんですけれども、中途半端なものであっては、大きなインパクトを与えて、そこに出てこよう、出資をしようという強い意欲を促すところにはやはりなかな…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 今のは諮問会議のお話だと思うんですけれども、その同意があればいい、同意することが目的ではなくて、やはりその同意による責任がどこまであるかというところも含めて、言葉にできずとも構いませんけれども、やはり書類が整っていれば認可をするとかということではなくて、将来性も含めた検証をぜひやっていただきたいと思います。 それから、会議の構成員についてなんですけれども、八条六項に構成員全員の同意ということがあるんで…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中丸委員 今、非常に理想的な御答弁をいただいたと思うんですけれども、協力をして進んでいくので反対が出ないと。逆に、反対が出ないというのもちょっと不思議な感じがするんですけれども、逆に、イエスマンばかり集まってもしようがないので、やはりいろいろな意見は必要だと思います。だから、私が言っているのは、意見が出ることは大事だけれども、拒否権があるということに問題があるんじゃないかということなんですけれども、いかがですか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中丸委員 ぜひ、全員の同意というのは、我が党の運営でもそうなんですが、なかなか難しいところがございますので、うまくできるような工夫、しかし、そこでさまざまな意見がしっかりと酌み取られるような仕組みづくりをしていただければと思います。 その運営の中で、民間有識者の方とか、さまざまな意見を反映されるとは思うんですが、この会議の中で、どうしても民間事業者というのは、自分の業界、自分の会社の目的としてやっている業種、こういったものに関しては非…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 地域の事業者もそうなんですが、今のだと、関係地方公共団体の長がそこに入って、会議を一緒にさせていただくような格好になっていると思うんですけれども、長だけでは、もちろん、選挙で選ばれた方でしょうから、それなりのものだとは思いますけれども、お一人だけではやはり難しくて、例えば、議会であったり、その周りの、地域の御意見だったり、そういう地方公共団体の長以外の意見をヒアリングしたり、吸い上げたり、それを反映さ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 結局、この会議を通じて具体的なプランが作成されるということでございますので、プランイコール設計図でございます。その設計図をつくる段階でしっかりと反映できるようにしなければ、また絵に描いた餅になったり、後でさまざまな諸問題が起こる可能性があるんだということを発言させていただきます。 少し変えまして、この特区を実際に動かしたところをイメージしながら質問をさせていただきたいと思うんです。 今回、金融支援、税…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 ですから、国家戦略特区としては、国を挙げて、地方と民間と一緒になってやっていこう、ただ、それに必要な整備は既存のものでやると。ちょっと物足りなく聞こえるんですけれども、新藤大臣、いかがですか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 必要があればということは本当に大事な部分だと思いまして、私がこういう質問をさせていただいたのは、特に行政の方は、補助金とか交付金とかを考えて、どうしてもそっちを先に頭が回転してしまう。 今おっしゃったように、例えば自動車産業というのは、さまざまな規制をずっと乗り越え乗り越え、それで非常に体力をつけ世界企業になっている。競争も非常に必要な部分、一定の規制によって鍛え上げられる部分というのも当然あるのは重…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 厳しく合理的にチェックしていただけるということなので、ぜひとも、厳しく合理的なチェックを、情報公開ということも含めて、オープンな議論の中でやっていただくことをお願い申し上げたいと思います。 時間も大分迫ってまいりましたので、少し視点を変えます。 きのう私が一番初めに申し上げたシリコンバレーもそうなんですけれども、一つ、国家戦略特区の中の都市イメージというのも非常に大事だと思っています。私、広島県選出、…
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございました。ぜひとも前向きに取り組んでまいりたいと思います。観光ということがありましたので、IRもセットで考えてみたいと思っていますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。 きょうは、お忙しい中、参考人の皆様、本当にありがとうございました。 私は日本維新の会に所属しておりまして、日本維新の会は、規制改革、構造改革、地方の自立、ずっと訴えてきているわけなんです。 今回、そういう意味では、この国家戦略特区というものが非常に大きな改革の一里塚になるだろうというようなお話が出ているというのは重々理解した上で、ここまで、この内閣委員会の中でもいろいろ話をしたり、内閣府か…
第185回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中丸委員 四名の参考人の皆様、ありがとうございました。 今の皆様のいろいろな御意見を頂戴いたしまして言いますと、冒頭に私が申し上げた、それは、国家戦略特区というよりは、やはり構造改革ができなかった、構造改革特区でできなかったことを規制改革実験特区的に行っていくところにやはりメーンがあるということだと思います。 そういう中で、結局、仏つくって魂入れずではないですけれども、国家戦略特区をつくって規制は改革したけれども、結果はどうなったかと…
第185回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中丸委員 はい。ありがとうございました。 最後に一言だけ、ちょっと申し上げさせていただきたいのは、改革にしろ、そういう発展にしろ、最後にやるのは人でございます。 安倍首相が例えられている三本の矢、三つ矢の教え、私の地元では、郡山城というのは毛利の地元でございますが、三つ矢という言い方をします。そういう中で、もう一つ実は有名な、石碑になっている教えがございまして、百万一心という教えと、この二つが実はセットでございます。 百万一心、みんな…