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次世代の党衆議院
総発言数
566
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会28 件・28%
  • 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 20 を表示
日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○中丸委員 わかりました。 フィードバックということは非常に大事だと思うんですけれども、私、今お話を聞いていまして、ああ、なるほどと思う反面、実は、民間企業の場合は、上司が部下を評価するだけじゃないんですよね。もう今、部下が上司を評価する時代なんです。 要は、チームリーダーとして、どれだけこの人は活躍したか、自分たちの方向性、自分たちの意見を取り入れて、日本人の大事なチームの和をつくったか、そういう、上司が部下を評価するから、さっき申し…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○中丸委員 今、後ろの方からやっているという御意見もありましたので、ぜひとも、特に幹部人事というのは、国家の中枢を担うべく非常に大事な人事でございますので、評価までいくのがもし難しければ、せめて、その人の上司が見た目ではなくて部下からどう見られていたかという情報もしっかり踏まえた上、この六百人、調べていただきたいですし、選んでいただく諸大臣の皆様には、そこも必ずチェックポイントの一つとして、書いていなくてもいいです、答弁はなくてもいいで…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○中丸委員 今、能力実証を検討すると。言葉にするとすごく簡単なんですけれども、外部の世界の皆さんに対してその能力をどうやって検証するのかというのは私は非常に興味がありまして、その企業その企業によって、会社の経営理念も違えばやっている業務も違って、目指すところも違えば求められる能力も違うわけですね、業種別にはもちろんのこと。それを総体的に判断するというのは物すごく難しいと思います。 例えば何かの研究にたけた人であれば、何々研究所とか、何々…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○中丸委員 だから、よく見てというのは、よく見るのはどこを見る、どの辺を見られる、そこを聞きたいんです。

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○中丸委員 わかりました。 では、そのリストに挙がってくる選考はどなたがされるんですか。

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○中丸委員 それはわかっています。そうじゃなくて、大臣に出すリストに挙げる段階の選別を、今、例えば府省内であれば上司が部下を評価する、そこから推薦が上がってくる、それはわかります。では、民間の方で必要な登用をする基準を持っている人は誰なんですか。例えば民間から三十名、こういうポストに対してこういう名前が挙がっています、ここから、大臣、選んでください、検討してくださいと出すときのこの三十人を選ぶのは誰なんですかということを聞いているんです…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○中丸委員 そのお答えを聞きたかったんです。 要は、一本釣りもいいんですけれども、そもそも、民間企業と公務員の皆さんというのは、働く形態、働く目的、求められる結果、全てが違う部分があるんです。仕事がとうといものということは一緒ですけれども、それを、経験のない人が頭の中で選ぶというほど危なっかしいものはないし、間違いを引き起こすことはないと思うんですね。 ですから、先ほど言われた一本釣りも含めて、よほど、この研究はこの人しかやっていない、…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○中丸委員 時間がなくなってきましたので、何か半分ぐらいしかできなかったんですけれども、後半の方の質問に移らせていただきまして、大臣補佐官についてちょっと質問をさせていただきたい。きょう、後藤田副大臣にもお越しいただいていますので、ちょっと質問させていただきたいと思うんです。 この補佐官というのは、当初の、俗に言う甘利法案の中にあったんでしょうか、なかったんでしょうか。

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○中丸委員 ありがとうございます。 私、補佐官という言葉を聞くと、どうしても大統領補佐官という、大統領がじきじきに選んで、本当に大統領の片腕というか、かわりができるぐらいの動きをされる方を想定してしまうんですが、名前でいくと。 これは、今までの、例えば政務官との、ちょっと時間がなくなっちゃったのであれなんですけれども、国会議員が登用されるということは、ある意味、与党の皆さんの新たなポストが一つずつふえていく、二十個ぐらいというような外部…

日本維新の会2013/11/27

185衆議院 内閣委員会 第9号

○中丸委員 はい。 ぜひ、この補佐官のところは、民間の一般の方々の危惧があるように、先ほどの上司と部下のお歳暮、お中元じゃないですけれども、恣意的に、かわいがっているから、おお、おまえ、補佐官にしてやるぞというようなことのないように、しっかりとした人選をしていただきたいということを申し上げまして、私、中丸の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 日本維新の会、中丸でございます。 本日、採決もあるということで、本日は終局ということで、この件に関しては、私も立たせていただくのが最後の質問になると思います。本日もよろしくお願い申し上げます。 まず、一つ目に、ちょっとそもそも論に戻ってみたいと思うんですけれども、我々が内閣の方から説明を受けて、戦略特区のイメージということで、いろいろなアイデアが入ったシートをいただいております。これについてヒアリングをさせていただいたところ…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 ありがとうございます。 今、幅広く周知をしたということなんですけれども、八月の八日から九月十一日、さかのぼって思い出してみれば、国会閉会中でございまして、私だけかもしれませんけれども、少なくとも、私は知りませんでした。そういった文書も、こちらの東京の事務所に届いたというのはなかったように記憶していますけれども、例えば国会議員に対する周知というのはいかがですか。

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 していないと思います、来ていませんでしたから。 先日、この委員会の場で質問をさせていただいたときに、新藤大臣から、ぜひともそういうものも国会議員が推薦してやってほしいというお話もあったと思うんですけれども、そういう意味では、広く周知するということは、やはりくまなく周知するということもぜひとも考えていただきたいと思うんですね。 例えばその周知方法一つとってもそうですし、提案募集全体として、今から大事な法案を決めていくもとになる…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 済みません、質問の答えに全然なっていなくて、僕は、誰がどのようにしたのかということをお伺いしたいんですけれども。

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 ありがとうございます。大臣が決定をして、事務局の方で行ったということでございます。 国会議員は別にして、広く募集をされて、結果、提案は幾つぐらい集まったか、教えていただけますか。

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 ありがとうございます。 それだけ、百九十七件という非常に多くの提案をいただいたと思われていると思いますが、国家戦略ですから、提案数はもう一桁多くてもいいぐらい、集まるものはたくさん集まる方が、やはり選抜が多い方がいいものが残ると私は思います。 そういう中で、今、このイメージの中に入っているものなんですけれども、その百九十七件の中から、ここを選別もされたんだと思うんですね、それはそれで、あっ、これいいなということで。寄せられた…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 わかりました。 何でこういうそもそものところをお伺いしているかといいますと、今後、いろいろな会議の中で実際に決めていく作業に入ったときに、今、ここまででやったひな形というのは、非常に、今までワーキンググループではこういうふうにやってきたとかということがどうしても一つの前例となると思うんです。そういう意味で、余りここについての質問は委員会の中でもなかったように思ったので、質問を今回させていただいております。 ここから、ちょっと…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 ありがとうございます。 そういう成功例をつくっていく、要は、善の循環をつくっていくということは非常に大事だと私も思います。 ただ、さっき事務局の方もおっしゃられていたんですけれども、これはこの件だけに限らずいろいろなことで、そういうのになれている人、たけている人、能力の非常に高い人たちは、短期間でそういうものをつくり上げてくることができるんですけれども、例えば、小さな話でいえば、いろいろ町おこし、例えば空き家利用だったり、そ…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 ありがとうございます。 ちょっと個人名を挙げるのはあれなんですけれども、この間質問した広島の件でいいますと、実際に、出先機関から出向で広島に入られているこの部門の担当をされている職員さんに対して、本庁のお役人さんが、おまえのところ、出せるか、出せぬだろう、じゃあいいよなみたいな空気も、やはり先輩、後輩の仲ではあったりするそうなんです、現場の話として。何省か言うとあれなので、あえて言いませんけれども。 そういう中で、先日お話し…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○中丸委員 ありがとうございます。おっしゃるとおりだと本当に思います。 そういう中で、コンセプトは、核軍縮、世界平和の発信。それから、やはり国連の本部を誘致するというのは、アジアの平和と治安、全体の平和の維持の中心地として発信していく場になるというのが一番のコンセプトであり、これは広島という都市の性格上もあるんですけれども、日本国全体が、本来、太平洋とユーラシア大陸に挟まれた、そういった意味での地域拠点としても重要な要素があるというふう…