中丸啓
会議録に記録された「中丸啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中丸委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 それでは、官房長官にお越しいただきましたので、官房長官にちょっと質問をさせていただきたいと思います。 昨日の予算委員会での山田委員の質問もそうなんですけれども、アメリカで慰安婦像であるとかそういう碑がたくさん建っている大きな原因の一つに、きのうは我が日本国の当時の官房長官であった河野元官房長官の、俗に言う河野談話をもとに質疑が行われたと思うんですけれども、石原参考人も来られ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中丸委員 こういったことだけでなく、さらに、日本政府に謝罪を要求するだけでなく、教科書に入れて日本の子供たちに教えるように求めるという決議の内容です。 これは完全な内政干渉だと思うんですけれども、官房長官、いかがお考えですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中丸委員 説明はもちろんしていただかなければいけないんですけれども、私、昨年十二月、サンフランシスコに行ったときにロサンゼルスにも立ち寄りまして、そこでグレンデール市にも行ってまいりました。我々は今、歴史問題検証PTというプロジェクトチームを党内で立ち上げていまして、こういった活動をしているわけですけれども、その中で、俗に言う設置に反対している日系人とか在米の日本人の方々とももちろんお話をさせていただきました。ではなくて、反対側に、設…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中丸委員 ぜひとも実効力のある対応をしていただきたいと本当に思います。 これは、今いる我々だけではなくて、未来の国民の皆さんのためでありますから、ぜひとも我々の世代のうちに解決をしていただきたい。というのも、証人の方が御存命のうちにやらないと、これはできなくなりますから、もうそんなに時間はないというふうに思います。 それでは、少し質問をかえまして、菅官房長官は、所信において、外交・安全保障戦略については機動的、戦略的に遂行していくとい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中丸委員 ありがとうございます。 ぜひともこの環境浄化を徹底的にやっていただいて、我が国は、どこかの国と違って、おもてなしにそういうものは本当に必要ないんです。きちんとしてできるような体制をとっていただきたい、このように思います。 ちなみに、管理売春でいえば、場所提供、管理する管理売春、資金提供、あっせん、これは全て刑事罰で懲役刑になりますので、しっかりとやっていただき、入管とも連携しながら、実態調査も含めて行っていただきたいと思いま…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中丸委員 ぜひとも、この憲法解釈変更に伴うさまざまなことを早期に取り組んでいただきたいと。私は安全保障委員会の理事もやらせていただいていますので、細かな内容については安保委員会の方でやらせていただきたいと思っているんですけれども、一つだけ気になっていることがございます。 今の官房長官の御答弁にもありましたけれども、総理ももう三回、四回ぐらいおっしゃられていると思います。自分の国を一国で守る時代ではなくなった。各国を見ても、現実的にそう…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中丸委員 事実は事実としても、やはり、国を守るというのは、治安であれば警察であったり、消防、消防団の皆様であったり、国防であれば自衛隊の方々であったりというのはありますが、大事なのは、やはりそこに命令を下す、指示を出すのは政治でございますから、毅然とした態度というのは非常に、これは対外的な抑止力としても私は必要だと考えますので、政治家の発言というのは。ですから、弱気ととられるような発言、別に強気でがんがん攻めてくれという意味ではなくて…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中丸委員 ありがとうございます。 国民の理解は非常に大事でございます。しかし、国民の皆様に理解をしていただくのに、実際にこの行使を行う場合に、その最前線に立つのも我々と同じ日本人でございます。命をかけ、家族と離れ最前線に向かっていく、血を流すのは彼らなんだということも、国民の理解を求めるときにぜひともしっかりと訴えていただきたいと思うんですね。 少な目だったらいいとか、多目だったらいいとか、ダイエットしている話ではないので、本当に必要…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中丸委員 何か、あっという間に、時間が余りなくなってきたので、ちょっと、全部ができなくなりそうな感じでございますけれども。 この解釈変更というのは、あくまで私は通過点だというふうに考えております。実際にやっていくには、憲法九条改正も含めてやっていかないといけないですし、自衛権の発動三要件を考えるだけではなくて、実際に発動した後、事後処理をどうするのかということも考えないといけないというふうに思います。 というのも、今の自衛隊法であれば…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中丸委員 ぜひともよろしくお願いいたします。非常に大事な、本当に国の未来を占う、本当に国を左右するものでありますので、これは党派を超えて進めていかなければならない内容だと私どもも思っております。 時間が本当になくなってまいりましたので、古屋公安委員長に一つお尋ねをいたします。 北朝鮮による日本人の拉致問題で、総理も含めて、本当に、今、御両親の皆様とかが生きているうちに一目でも会えるようにと御尽力されていることは重々承知をしております。…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中丸委員 はい。 ありがとうございます。被害者の奪還に関することもそうですが、そういう、証拠とかという意味でも、捜査というのは非常に大事だと思います。 本当は、きょう官房長官に、昨年私が質問をさせていただいた広島の碑文のお話ももう一回お伺いしたかったんですけれども、ちょっと時間がないので、また次回させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。 本日、この委員会を開催していただくに当たりまして、私と民主党の野党筆頭理事と申し入れをさせていただきまして、開催していただきました。委員長には感謝いたしております。 残念ながら、民主党さんは、理事は非常にこの委員会に出たいと思われていたと思うんですけれども、党の方針ということできょうは来られていない中で、我が党は、国家の安全保障にかかわること、参議院等でい…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中丸委員 ありがとうございます。 私が根本原因という言葉を使わせていただいたのは、例えばなんですけれども、よく私はドラえもんの話を委員会でさせていただくんですが、今回、国際的に見ても、非常に乱暴なことをやってきたという認識は大臣もお持ちだと思います。その中で、乱暴なことをするというと、ジャイアンなわけですね。我が国は今どういう存在かといいますと、ちょうどのび太君みたいなところに当たるんじゃないかな。 というところで、まず日米同盟という…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中丸委員 ありがとうございます。 今の大臣の御答弁で、非常に前向きな、決意にも満ちた御発言だというふうに理解をさせていただきます。 今おっしゃられたように、現場が判断に困らないようにしっかりとしたものを出していく、これは非常に大事なことだと私も思います。それは、制服組だけでなくて、やはり我々政治家が、特に大臣、それから安倍総理が腹をくくっている、現場に任せるよということを強く発表、もちろん、表向き、できる、できないは別にして、そのお心…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中丸委員 ありがとうございます。 私が防衛省の方々とか個人的にいろいろ調べたもので言わせていただきますと、従来の七四式の戦車が三十八トン、九〇式が五十トン。それで、重たくなり過ぎたということで、軽量化で、一〇式、最新鋭のものが四十四トンという中で、現状、試作車両ではありますけれども、機動戦闘車は二十六トンという重量なんですね。これは、重量がこれだけ、極論を言えば、九〇式の約半分の重量であるということは、戦車というのは、鉄板、装甲板に覆…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中丸委員 どのあたりという質問だったんですけれども、えらい長い御答弁を頂戴しました。 はっきり言いますと、尖閣で役に立たないということでございます。これを、例えば石垣だったりそういったところに着陸するという大前提でいけば、一回につき一両持っていくぐらいなら、はなから配備しておいた方がいいというお話なんです。 非常にフレキシブルにできそうな図面があるんですけれども、相手が空挺団で来た場合とかというお話もありましたけれども、そうすると、非…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中丸委員 百五ミリ、はっきり言えば、七四式が今後かなりの数で、戦車の数を減らしていくという方針が二五大綱に盛り込まれるというふうになっていると思います。 では、ちょっと質問をかえさせていただきまして、この運用は、機甲科がやるんですか、砲兵科がやるんですか。これは一体どこの科がやる予定で考えられていますか。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中丸委員 要は、戦車を三百両、今から削減していこうと。 私の調べたところによると、機動戦闘車は戦車ではないと。要は、戦車は財務省からも削減という話になっていて、三百両を削減する、かわりに機動戦闘車を二百五十両調達する。大体似たような数なわけですね。あくまで、これは戦車じゃない、戦車のようで戦車じゃないと。 お値段のことを言いますと、四億円から五億円ぐらいで調達できるというふうに言われているんですが、これまでの、いろいろなものを入れれば…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中丸委員 時間がなくなりましたので、また次回とさせていただきたいと思いますけれども、参考品はあくまで参考品なので、ということは、参考品がだめだった場合のことも考えておかないといけない。それ一機種に絞り込んだ参考品というのは、正直、今の世界情勢、各国の軍の装備を見れば、あり得ないということをはっきり申し上げまして、大臣には、もう一度そういった検討を、また質疑の場でもさせていただきますので、お願いを申し上げまして、中丸の質問とさせていただ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 日本維新の会、中丸でございます。 よろしくお願いいたします。 国家公務員法の一部を改正するということで、二度目の質問に立たせていただきます。 私は、人事、人事をつくる組織、育成する組織というのはやはり人がやることであるというのが、当たり前のことなんですけれども、一番大前提にあると思いまして、きょうは、まず幹部候補育成課程について御質問させていただきたいと思います。 育成ということは、育て成長させる、まさに字のとおりだと思いま…