中丸啓
会議録に記録された「中丸啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。 今回の法律の改正案については、昨年からずっとこの委員会で取り上げさせていただきまして、稲田大臣とも、さまざまな御答弁を頂戴してまいりましたけれども、本日は、昨年の答弁の中から少し踏み込ませていただきたいなというふうに思います。 そもそも、野党時代に、二十一年法案と言われて、四年間の間に中身が変わったというような質疑を昨年何度も、私だけではなく、ほかの委員ともされていたと思いますけれども、そ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中丸委員 今の大臣の御答弁を聞かせていただきますと、もとの法案よりも、はっきり言ってよくなったというふうに聞こえるんですけれども、我々は、もとの法案をベースとしまして、日本維新の会とみんなの党共同提案という形で提出をさせていただいております。 なぜもとの案をあえて我々が提出させていただいているかという根本は、もとの案の方が行政改革ができるからなんです、公務員改革ができるからなんです。明らかに今の方が我々は後退していると。 先ほど、人事…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中丸委員 私があえて制度の中にと言った意味は、本来であれば、奉職につく立場の人は率先して学んでおいていただきたいことだと私も思います。しかし、実態として、そうなっていない現実もやはりあるのも事実だと思うんですね。 ですから、個人の自覚の中でやっていただきたい、これは理想論です。これは全ての法律においてそうだと思います。やはり、性善説に言い切れば法律は要らなくなってしまいますし、ルールは要らなくなってしまいます。ですから、きちんとやはり…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中丸委員 ありがとうございます。 今のは十一月二十七日の御答弁の内容なんですけれども、それに引き続きまして、十一月二十九日、その二日後、やはり私のさせていただいた質問に対して、大臣の方から、奉職という意味における、公務員を育てていく基準をつくっていきたいという御答弁を実はいただいているんですね。私が、カリキュラムはどうするんですかとか制度はどうするんですかとお伺いしているのは、大臣から二十九日に、基準をつくっていきたいという御答弁をい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中丸委員 ぜひともしっかりとした基準を定めて進めていただきたいと思います。 企画立案というのは、私も会社経営を長くやっておりましたので、小さな会社でしたので、ほぼ自分で企画立案して、さまざまな公約も含めてプレゼンテーションしていくという作業を二十年近くやっておりましたけれども、責任があるか否かでこの企画立案というのは中身が全然変わってまいります。 というのも、責任が他者にある場合の企画立案、わかりやすく言いますと、例えば、クライアント…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中丸委員 ありがとうございました。非常にありがたい御答弁を頂戴できたと思っております。 また次の、内閣がかわるというお話もマスコミ等々ではありますけれども、稲田大臣には非常に大事なお仕事をやっていただいていると思いますので、きちんと推進していただきたいということをお願い申し上げまして、中丸の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中丸分科員 日本維新の会、中丸でございます。 ことしに入りまして、小野寺大臣と質疑させていただくのは初めてだと思います。 これはやはり予算委員会なので、いろいろな質疑が、各分科会もそうですけれども、集中審議、一般質疑、いろいろ出ているようですけれども、ちょっと今回は、予算を見ながら、防衛大綱、中期防を踏まえながら、いろいろ御質問させていただきたい、このように思っております。 まず、今回の新防衛大綱それから中期防における全体的なものを見…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中丸分科員 そういう中で、海空優勢を考えたときに、特に空の部分、これからきょう質問させていただく中にも出てきますけれども、輸送機の離発着であったり、こういったところでは当然滑走路というものが必要になってまいります。そして、普天間の辺野古移転も含めて、沖縄の基地負担軽減の中で、やはり夜間、早朝訓練であったり、こういったものの中で、以前も質問をさせていただいたことがあるかもしれませんけれども、私は、沖縄にある下地島、JALとANAが訓練用…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中丸分科員 今、大臣、御答弁をいただきましたように、県の管理。ですから、逆に言えば、県が使ってもいいよという御判断をいただければ、もちろん周辺整備は必要ですけれども、ぜひともまた今後の御検討の一つに入れていただければというふうに思います。 今回、海空優勢、水陸両用機能の中で、そういう滑走路の問題もあるんですけれども、私、一つ懸念しているのが、先ほどから尖閣の問題とかが出ていますけれども、尖閣だけに限らず南西諸島全般ということを考えれば…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中丸分科員 ぜひとも前に進めていただきたいんですけれども、やはり防衛省の予算全体で見たときに、財源の問題であったり、どうしても財務省との協議の中で決めていく部分があるので、なかなか枠を広げにくい部分があると思います。 今、我々日本維新の会、きょうも朝からやっていたんですけれども、予算の修正案の中で、防衛省予算をおよそ三千億円増額するプランというのをちょっと考えていまして、そういう中で、大幅に増額しようと思うと予算取りは非常に厳しいもの…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中丸分科員 というのも、緊急性の高いものがあるときに、予算がないからできないというのは、国民の生命財産を守るという一番の重要項目で考えたときに、予算がないから十年かけてやろうかではなくて、今本当に必要があれば先取りする部分も必要だと思うんですね。そういう意味での、防衛省の予算には基金とかそういったものはなかなかないですから、私は、防衛国債、名前は何でもいいんですけれども、そういったものの考案も必要なのかなというふうに思います。 次の質…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中丸分科員 要は、士は、普通に考えれば、一番最前線で、一番現場に近いところにいる方々なんです。これが、実は七割を切る充足率しかないんです。これは非常に大きな問題だと思っていまして、逆に、では応募が少なくてそういう状態なのかというと、倍率でいうと全然そんなことはなくて、少なくとも三倍から四・七倍、一般曹候補生のところにいけば、陸でいえば十一・二倍の倍率があるわけですね。 そういう意味では、応募が少なくて充足率が足りていないのではなくて、…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中丸分科員 いろいろ御説明をいただきまして、ありがとうございます。いろいろ装備とかお金がかかるから、難しいという本音の部分も見えるのではないかと思うんです。 そういうところも、今年度予算にはもちろん反映できないにしても、来年度以降、やはり充足率を上げていくというのは、災害救助一つとっても非常に大事なところで、特に第一線でやっていかれる方々の充足率を上げるというのが非常に大事だと思うんです。 その中で、分科会ということで、少し地元のお話…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中丸分科員 非常に共通の問題意識を持っていただいているということで、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 それでは、そういう陸上自衛隊の装備、人員の配備で、もちろん足りない部分はふやしていかないといけない。ですけれども、今動かせないようになっているのは本当に動かせないのかという話をちょっとさせていただきたいと思います。 陸上自衛隊にAH1Sというヘリコプターがあります。これは、米軍なんかではよくコブラと呼ばれていた、今のAH64D…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中丸分科員 具体的計画がないということなんですけれども、もともとはAH64Dに切りかえようと思ったら、十三機調達した時点でとまっちゃったんですね。そうすると、それに限界があって、今おっしゃられたように検討中ということだと思うんです。 一つ、私から御提案をさせていただきたいと思います。 AH1のかわりに、アイデアとして、ヘリにこだわるわけではなく、要は、滑走路が短くて、機動的に動けて、しかもお値段も安い、約一機十億円程度のものなんですけ…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中丸分科員 時間も来ましたので、最後に、南西諸島の防衛に奪還訓練を米軍と一緒に多くやられていますけれども、奪還というのは、とられた後に取り返す訓練です。 本当に防衛大綱、中期防で考えていただく上で必要なのは、南西諸島には百五十五万人の日本人が住んでいるんです。奪還ということはその人たちに何かあったという前提になりますので、奪還する前に、上陸させない、とらせない。洋上撃破、空中撃破もいいでしょう。そういう意味での今後の装備にかかわるもの…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中丸委員 日本維新の会の中丸啓でございます。 本日は四十分というお時間を頂戴しておりますので、しっかりと質疑をさせていただきたい、このように思います。 まず初めに、きょうは二月二十一日でございまして、あすは二月二十二日、竹島の日でございます。竹島が韓国によって不法占拠されたままの状態がずっと続いてる中で、竹島の日の記念式典があす島根県で開催されるということになっていると思うんですけれども、山本大臣にお尋ねします。これは主催はどこでしょ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中丸委員 そのとおりでございます。できれば、これは将来的にはぜひ政府主催でやっていただきたい、このように思っております。 昨年の第八回に初めて政府から島尻政務官が式典に入られまして、ことし、あすは亀岡政務官が第九回に伺うというふうに聞いております。前回が政務官で今回も政務官、ぜひ第十回はもう一つステップアップしていただきたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中丸委員 ぜひとも、しっかりと、毅然として我が国の領土であるということを対外的にも発信できるように、もちろん、対外的だけでなく、国内においてもそれがはっきりわかるような方策を今後ともとっていただきたいと思います。 そういった領土問題も含めて、去る二月十八日、日本テレビの深層NEWSで、山本大臣が、昨年末から強化されている中国政府の歴史や領土、主権問題に対する世界各国への発信に対抗するために、近々に主要国の日本大使を東京に集めて戦略を練…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中丸委員 ありがとうございます。ぜひとも本当に中心になってやっていただきたいと思います。 それにあわせて、外務省も、いろいろ聞くと、やはり予算の問題とかもあると思うので、そういう総合的に、兵たんの部分もできるような流れでつくっていただければということを申し伝えさせていただきます。 せっかく山本大臣に来ていただいているので、ちょっと領土問題とは違うんですけれども、昨年、内閣委員会で、何度もマイナンバー法案についての審議をさせていただき、…