中丸啓
会議録に記録された「中丸啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 新古品ということで、多少そういうふうになったということは理解できました。 ただ、今局長もおっしゃっていましたけれども、参考品ということで、今から評価試験を行うということは、試験ですから、当然、不採用になる可能性もあるんだと思うんです。中期防の中には五十二両を調達するというふうに書いてありますし、今から試験は行うわけですけれども、結果がまだ当然、今からやるので、二十六年度一年をかけて評価をするのに、先の調達予定が決まっている。…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 検証はしっかりとやっていきたいんですけれども、水陸両用、いわば上陸するわけですから、当然、海を走って、水上を走って、陸地に兵士なり物品なりを運ぶわけです。 島嶼、特に南西諸島を想定すれば、前も言いましたけれども、リーフ、サンゴ礁、こういうものがあって、当然、評価されるというか他機種と選定までされたわけですから御存じだとは思いますけれども、このAAV7は、そこは走れないんです。その中でAAV7を上陸させようと思うと、「おおすみ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 それはどっちにしろ母艦から出るわけですよね。ただ、母艦の安全確保を考えたときに、LCACの活動範囲、行動範囲の距離であれば、片道二百七十キロ、往復で五百五十キロぐらい活動できるんですけれども、このAAV7というのは、三十五キロから四十キロぐらい、物すごい近いところまで近づくわけですよ、現実的に。 今、リーフの走破の面のところで満潮と干潮の話をされたような気がするんですけれども、魚釣りじゃないんですから。いざというとき、必要な…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 そういったことも、参考品購入から評価試験をするのにさまざまなことが必要になってくるわけです。だから、それを、全てを実際に実機を使って、しかもこれは、ワンタイプだけじゃなくて、通信機能を搭載したものとか、ほかのタイプも含めて統合運用をするわけですよね。そういった小隊単位で動いたトータルの検証をして初めて、では、これだったらどれだけ要るのかという話が出るんですけれども、先に五十二両とか、こういう結論ありきの調達というのは、私はす…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 時間がなくなってきまして、まだほかにもたくさん質問はあったんですけれども。 ちなみに、同じ四十ミリでも、五十三ミリと五十六ミリで三ミリ違うんです。ということは使えないということですから、さっき局長がおっしゃられたように、アメリカ製のままでいけば、自動てき弾銃も、国産のものも積んでいくとしたら、弾を二種類持っていかないといけない。非常にタイトな輸送という中で、これはもう共用できるようにする方が常識的だと思いますので、ぜひ御検討…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 現時点で固まっていないのであれば、一つ御提案させていただきたいと思います。ぜひとも、運用も含めて、隊員の移動もありますけれども、海自でやっていただく方が自然だろう。 ちなみに、アメリカとか諸外国を含めて、海兵隊というのは一般に海軍の派兵組織であり、海軍の総括の中に入るというふうに考える方が普通でございます。それは、当然、運用上、便利で合理的だからという理由だと思いますし、あるいは、統合幕僚の直轄組織にするべきだと思います。訓…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 時間が参りましたので、またあさって、三日に続きをさせていただきたいと思います、小野寺大臣には特に。 要は、装備品に係る全体費用の透明性、客観性と有効性をやはり、今一生懸命、局長もおっしゃっていただきましたけれども、やっておられるとは思いますが、さらなる上を目指していただきたいということで、こういう質問をさせていただいているという趣旨だけ御理解いただければと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中丸委員 日本維新の会、中丸でございます。 本日、松田委員に続きまして質問をさせていただきます。 先ほど来、官房長官と我が党の松田委員との間で見直しの話もありましたけれども、二十五日に安倍総理が、答弁書で、来年戦後七十年を迎えるに当たり、念頭に置いて、二十一世紀にふさわしい未来志向の談話を発表したいという旨のお答えをされているというのが新聞に載っておりました。総理談話は、一九九五年村山談話、戦後六十年小泉談話というふうに出てきているわ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中丸委員 中身は決まっていないのは重々承知している、まだ来年の話ですから。中身ではなくて、どこか特定の国を意識したものをつくるのか、それとも広く世界に訴えかけていく、要は、どこに向いて言っていくものなのか。その本来である、談話を出される意義とか目的をお伺いしたかったので、中身ではなくて、その意義、目的、どちらを向いて出されるのかということについて教えていただきたいと思うんですけれども。
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中丸委員 ちょっと、何となく一部答えていただいたような、いただいていないような感じなんですけれども、要は、個別の国ではなく、幅広く全世界に対して発信する、我が国の戦後七十年という節目を受け取っての首相の談話として、我が国の意向、考え方を発信していくという解釈でよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中丸委員 特定の国でなく、広く出していこうということだと。通告していないのにお答えいただいて、ありがとうございました。 ありがとうございましたついでに、先ほど松田委員が、検証と見直しのお話があったんですけれども、来年のことですから、この検証の結果というのは、どういう結果になるかはまだ検証中でしょうからあれですけれども、検証の結果というのはこの未来志向談話の内容に影響する可能性というのはあるかないか。もしよろしければ、官房長官、お答え願…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中丸委員 関連性は少ないということを言っていただきましたので、検証中ということで、それ以上のことはちょっと、きょうは通告もなかったので、ありがとうございました。 瀬戸内で海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」の事故がありまして、ちょうど私は地元にいるときで、翌日、第六管区の海上保安庁に行って現状を海上保安庁の方から直接お伺いしたんですけれども、この事故の捜査の状況、しばらくしてもうマスコミ等もほとんど報道をしなくなり、ほとんど最近話題にも上っ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中丸委員 ありがとうございます。 そこまでは実は私も新聞報道とかで知っていまして、現場調査をやった、地元でもかなり大きな事件となっていました。 捜査中ということで、中身はともかく、大体で構わないんですけれども、いつごろまでにこれは結論が出るんですか。捜査を取りまとめて、一応捜査はここまででいいんだという状態になるのには、あとどれぐらいかかるものなんでしょうか。 〔委員長退席、橘委員長代理着席〕
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中丸委員 私は、お立場があっておっしゃることは理解できるつもりですけれども、特にやはり事故の関係者の方とか、御遺族の方だったり、あそこは非常に小型船舶も多くて往来の多いところですから、こういったところで漁業をやっている方とか、いつになるかわからないというふうに、今のお答えだと受け取れると思うんです。要は、三年も五年もかかるのか、それとも、ことしじゅうには何とかなるのか、来春ぐらいまでには何とかなるのか、何か一つのめどぐらいというのも全…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中丸委員 いや、捜査している段階というのは先ほどからわかるんですけれども、要は、もう全くめどがわからないということなのか、一定の、ある程度、そんなに何年もかかるものではないけれども、現状、具体的なことは言えないというところなのか、せめてそれぐらい答えてください。
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中丸委員 それぐらい言っていただければ、そんなに何年もかかるものじゃないということは私でも理解ができますので。引き続きやっていただきたいですし、ここまでの捜査状況で開示できるところがあれば、個別でちょっと私の方にまた教えてください。 次に行かせていただきます。 きょうは法務省から平口法務大臣政務官にお越しいただいておりまして、平口政務官と私は選挙区が隣でございまして……(発言する者あり)お隣ということはおいておいて、御質問をさせていた…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中丸委員 非常に御丁寧に御答弁いただき、ありがとうございました。非常によくわかりました。 この移民問題の話をすると、漏れなく外国人参政権の話がついてきたりするんですね。 今、労働者の、研修生の人たち、オリンピックもあります、東北の復興もあります、そういった中で、期間を延ばして労働力を確保しよう、こういう方向性は、私はいい方向に行っているんだと思うんですけれども、それと、完全に移り住んでもらう、まして選挙権まで与えるというところは、ヨー…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中丸委員 私が聞いたところだと、五、六十人集まって、平和といいながら、琉球を独立させようということで、そのときの紙幣はこういう紙幣にするんだとか、法律はこういうふうに決めて、そこまでリアルにやっている人たちがいるので、ちょっと前回申し上げました。東京に至っては、結局、一人も集まらず、警察への届け出もなく、ゼロ人だったというふうに聞いております。 ただ、今回初めての形をやって、名前的には沖縄の平和ということで彼らは動いていますので、非常…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中丸委員 そもそも、この占拠問題が起こっている一番の理由は、サービス貿易協定によって中国に経済的にも人的にも台湾という国がのみ込まれるという危機感を持った若者たちが集まって、立法院を占拠しているという状況だというふうに聞いております。 インターネット中継で、これは実はもう数日間ずっと生中継で流れていまして、既に日本国内で四百万人を超える方がこれを実際に見ている状況で、新聞等、マスコミ等ではそんなに大きく取り上げられていないかもしれませ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中丸委員 もちろん、戦略として取り組んでいただくということはもう本当に、やり過ぎというのは私はこういうことに関してはないと思いますので、やっていただきたい。 そういう中で、国内でそういうさまざまな活動も行われているわけですから、ちょっと通告はないんですけれども、公安委員長として古屋大臣に、そういった防衛とか外交だけではなくて、警察力としてもやはり見ていかないといけないものというのが海外からの侵略というのはあると思うんです。 そういうと…