中丸啓
会議録に記録された「中丸啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 なかなか中国とそういう協力関係を築くというのは捜査上は難しいのかもしれませんけれども、であれば、さまざまな外交的なものも含めて今後これに対応していかないと、今はバイアグラですけれども、しばらくすると、またほかのも出てきますよ。よくわからない、どこまで真実かわかりませんけれども、とてもこの場では言えないようなものを使った薬とかをつくっているらしいですから、ああいう国は、気をつけないと。ぜひとも徹底的に取り締まりをして、そういう…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 ぜひ地域の住民の方とも、やはり警察機関の方が町内会とかそういう方々とのコミュニケーションを密にしておくと、そういうこともどんどん情報として入ってくる、入ってきた情報を集約してきちんと対応するという仕組みも我が国にはやはり必要だというふうに思いますので、なかなか一般市民からすると、車を運転していて後ろにパトカーにつかれると、何となく背筋が張って、ああ、シートベルトはしているなとか、そういうことを気にする方がやはり強くて、何とな…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 もちろん、万全の態勢で警備をやっていただくというのは当たり前なんですけれども、これは警察だけではなくて、さっきも住民の人もありましたけれども、さまざまな協力を得ながら、あと、やはり、国として、オリンピックというのは世界の本当の平和の祭典でございますので、そういう席で、政治的なものとか、自分の国をスポーツで誇示するのは幾ら誇示してもらってもいいですけれども、そういった、聖火リレーのときを利用したりとか、応援席でいろいろなものを…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 ありがとうございます。 私、古屋大臣には本当に期待しておりますので、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。 そういうところで、最近の国際テロ情勢についてもいろいろお伺いをしてみたんですけれども、やはり依然として高い。アルカイダだけではなくて、今、ローンウルフと言われる存在もたくさん出てきている。そういう意味では、本当に多様化して難しくなっているというのがありまして、さっき水際という言葉も出ましたけれども、そういう意味では、入…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 後で聞こうと思っていた答えまで答えていただきまして、ありがとうございました。 顔写真にしても、ICPOから紛失旅券とか盗難旅券の情報もしっかりもらった上でやるということなんですけれども、ICPOもすばらしい組織だとは思いますけれども、やはりアメリカというのはすごい情報を持っているんですよね。そういう意味で、今回の協定によって、国内の連絡部局と米国との照会というのは可能になるんでしょうか。どうですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 ありがとうございます。 これだけのものをやっていこうと思うと、今、でき得ることというのがたくさん出てきた。非常にそれが有効な手段であるということは委員の皆さんにも御理解いただけたと思うんですけれども、ただ、これは実際、システムでやるわけですから、一次照会と二次照会、特に遺留指紋についてちょっとお尋ねしたいと思うんですけれども、個人情報の保護にもちろん配慮するわけですが、米国から照会対象とした指紋を限定するというふうに聞いてい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 慎重な判断を要するのは当然でございますので、そういうところも、またこれからルールとしてもつくり上げていっていただきたいというふうに思います。 特に、無罪が確定した人とか、本来そうあるべきじゃなかった人たちの情報まで、誤解されるように、ほかの犯罪者と同じようにデータが行ったり来たりするようなことになると、またあらぬ疑いをかけられたりということもありますので、ぜひとも慎重に対応していただきたいと思います。 先ほどちょっと、アメリ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 それを聞いて少し安心しました。 先ほどもちょっと質問でも出ていましたけれども、システムを構築するのは、今、要は、日本の警察が管理しているシステム、データベース、アメリカのやっているデータベース、記録方法からプログラム、システム、全部違うわけですよね。これをやはり同期させるというのはゼロから何かを立ち上げるより難しい話になるわけですね。全く違った開発したものを今度合致点をつくっていかなければいけない。こういう意味で予算も非常に…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 ありがとうございます。 その中で、一つ提案も兼ねて申し上げたいと思いますけれども、警察庁が現在も捜査で活用しているデータベースと今回の協定による照会に回答するデータベースとをリンクさせていくわけです。そういう中で、照合用電子計算機というふうに用語では呼ばれるそうなんですけれども、そういうリンクさせたものをシステム上つなげてしまうというのは、ウイルスもそうですが、さまざまな面で危険度がどんと増すわけですね。だから、基本的にはシ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 しかるべく対応ということで、非常に心強いお言葉をいただいたと思うんですけれども、システムを構築するときももちろんなんですが、今度は運用する上での管理というのが必要になりまして、実は、そういう俗に言うハッキングとかではなくて、こういう運用で情報漏えいとか情報改ざんで一番怖いのは、ヒューマンエラーなんですよね。要は、内部の人が行うこと、これが一番怖いのであります。 時間も来たので、最後の質問で、簡潔に大臣に答えていただきたいと思…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中丸委員 はい。ありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。 先ほど我が党の松田議員の方からさまざまな質問があったと思うんですけれども、続けてさせていただきたいと思います。 私は、この今回の取り組み、方向性としては本当に大事なものだという認識は共通で持たせていただいているつもりなんですけれども、先ほど、人、物、金のお話がございました。人、物、金、情報、時間、空間、これが必要要素としてあると思うんですけれども、特に人の部分で、まず予算づけもそうですし、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 だから、その見きわめてというのは、もうもちろんなんです。それが一番大事ですから。ただ、それをどうやって見きわめるのかということをお伺いしたいわけですよ。 先ほども申し上げたように、例えばそういう企業のベンチャー投資であれば、やはり、投資家がなぜ必死になってそれを見るか、その感覚が研ぎ澄まされるかというと、自分がリスクがあるからなんですよ、投資という、外れればそれはパアになるわけですから。そういうリスクが今回のPD、POには特…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 ちょっと質問します。 PDCAサイクルと言うのはすごく簡単なんですよね、プラン・ドゥー・チェック・アクション。今のお話では、その実績とか進捗状況というのは、これはやっている研究、業務の評価でしかないし、その進捗管理でしかないわけです。 社会生産性本部がやっている経営品質賞というのがありまして、そこはもうPDCAサイクルをしっかり回していく、この基準は、業務だけではなくて、これは行政の方も今取り組まれているところが多い。私はそ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 まだ今からということなので、経済産業省の外郭団体でもあるわけですね、社会生産性本部。そこは本当に毎年イノベーションしながらその審査の方法、基準というのをまさにPDCAサイクルで、その基準さえ変えていっているという中はあると思いますので、ぜひともそういったものも視野に入れていただいて、せっかく連携してやっていくわけですから、取り入れていただきたいと。単純な進捗状況だけをやっているのでは本当の意味にならないですから、やはりそこの…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 もちろん、そういう難病対策とかも含めて、国民の健康にどのように役立つか、非常に大事な部分なんですけれども、私がやはり危惧するのは、いかんせんそういったところが、言葉は悪いですが、逃げになる場合があるんですね。だから、成果は小さくてもいい、ではなくて、先ほど私が申し上げたのは、トータルでどうかなんです。 例えば、企業がメセナをやれば、メセナというのは収入にはなりませんし出ていくばかりですけれども、企業のトータルイメージとブラン…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 私、医療は全然専門分野ではないので、今回、参考人質疑もあわせて非常に勉強させていただいたんですけれども、地元の国立大学の教授のところへ行って、今回の件についてどういうふうに捉えているかという地方大学の研究室の話を聞いたら、まず第一声、もうだめだという声なんですよね。 それはなぜかというと、やはりなかなか地方大学の研究というのに対して見てくれる人がいない、そういう言い方なんですね。そうじゃなくて、今回は、こういう省庁の壁を取っ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 ぜひとも、本当に、学閥とかそういうことが後で言われないような対応をしていただきたい、このように思います。 それと、やはりこういうのをやれば、必ず不正、助成金目当ての不正なものだったり研究内容の改ざんだったり、こういった問題も必ずついて回るものだとは思います。 昨今も、さまざまな論文の問題でいろいろ世間を騒がせている事件もたくさんあるみたいですけれども、その一件一件がどうこうというのではなくて、全体的にそういう研究不正に対して…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 今から考えられるということがあれば、もちろん詐欺的な行為があれば、それは罰則の問題も出てくるでしょうし、それ以外にも、やはり間違い、要は、恣意的にやっているのか故意でやっているのか、そうじゃなくてミスだったのかというところの目ききもまた必要になってくると思いますので、そういったところの対応をしっかりしていただいて、やはり一罰百戒の部分もあるので、こういう不正をやったらもうあなたは研究者として終わりだよというぐらい、やはりそう…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 もちろん、研究者の育成、キャリアをどう積んでいただくかというのも非常に大事で、先ほどの目ききの部分の人たちも、我々、たまたまいい目ききさんがいるからお願いするではなくて、やはりこれも長い目で見たら育成していかないといけない問題なので、これを、どういうキャリアを踏んでいただくとそういうことができるようになるのかというのもあわせてお考えいただきたいというふうに思います。 研究をするに当たっては設備が必要になってきます。前回の参考…