中丸啓
会議録に記録された「中丸啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 仕組みとしては今お答えいただいた形で本当にいいと思うんですけれども、やはり人間が、要は、例えば自分が研究で予算申請をして引っ張ってきた機械を隣の教授には使わせたくない、仲が悪かったりする、そういう見えない制御装置みたいなのが働く可能性があるわけですよね。 この見えない制御装置を制御するには、私は、こっち側の人の意見も聞く場、そういう意見を吸い上げる場も必要だと思いますので、ぜひとも、仕組みだけで皆さんで使ってくださいよではな…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中丸委員 ぜひともしっかりとお願いいたしたいと思います。 やはり、研究がプロであるように、マーケティングもプロが存在しますし、こういった領域も、営業戦略も含めて、プロをぜひ中に入れていただいて、その意見を参考にしていただければと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 日本維新の会、中丸でございます。よろしくお願いいたします。 一昨日、自民党の中山委員から質問があった件で、忘れないうちに岸田大臣に一言御所見をいただきたい点がございます。 積極的平和主義の中で、今、集団的自衛権とか武器輸出の問題、いろいろやっているわけではございますけれども、そういった方面からだけではなくて、やはり、国連というものがあるわけで、日本は米国に次いで拠出金も非常に高額な支出をしているわけでありまして、ぜひとも広島…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 今、広島市議会、県議会でもやはりこういった話題が出ていまして、非常に前向きに取り組みたいという地元の声もあると思いますし、誘致場所の問題も、ある一定のめどが立ちそうだという意見もございます。ぜひとも前向きに積極的に取り組んでいただければ幸いでございます。 それでは、質問に入らせていただきます。前回、ちょっと時間切れで残った質問がありまして、そこから始めさせていただきたいと思います。 防衛省がAH64Dの発注を富士重工にしてい…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 ありがとうございます。 控訴される、裁判の中ではこれからまた争っていくものだろうと思いますが、先ほど冒頭に申し上げましたように、やはり私は、企業と発注する側の信頼関係の構築というのは非常に大事で、この問題で、どちらが悪いかじゃなくて、そもそもこの問題がなぜ起こったのかという原点に返らなければ、今後も似たような案件というのは発生すると思うんです。 普通に考えて、六十二機で、初度費も含めて一機当たりに割りながら支払いますよという…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 ありがとうございます。 要するに、そこの部分もあわせて、文書というよりは口約束のようなものだったということにも判断できると思うんです。だからそういう裁判結果になるんだと思うんですけれども。トータルにすれば、何百億円じゃなくて何千億円という単位になったりもするわけですから、そういったものはやはり今後きちっとやっていかないと、不信感をつくらないようにというのが私は大事なところだと思います。ぜひとも、今後のいろいろな開発において、…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 過去、ゼロ戦というのが三菱でつくられたように、我が国の航空機技術というのは非常に高いものを発揮できると思います。やはり、こういったものは産業界の一つのジャパン・ブランドという見方をしたときに物すごい技術の集合体なわけですから、先ほども、民間転用の派生品も当然出ているわけですし、今後もそういったものがたくさん出てくるわけです。二十年、三十年、時間のかかることではありますけれども、とはいってもF2の後継機というのはそれなりの時期…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 ありがとうございます。そういった取り組みをぜひとも前向きに継続していただきたいと思います。 今回の将来戦闘機コンセプトの中で、興味深いというか私が非常に興味をそそられるものがありまして、ライトスピードウエポン、高出力のレーザーや電磁波によって、光の速度で瞬時に内部の電子機器の故障を誘発する。要はその機能が物すごい平和的で、人を殺傷するんじゃなくて電子機器を破壊したり故障を誘発させる、しかもそれを光の速さで瞬時に。これがさっき…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 PAC3とかもそうですけれども、ミサイル防衛にも十分役立てられる技術だと思います、何せ光の速さですから。これはぜひ、防衛大臣、予算をふやして、その分スピードを、短期間化させるということに本気で取り組むのも非常に大事な観点だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 もちろん、戦闘機開発もそうなんですけれども、今のところであれば、ライトスピードウエポンというのは、単独でももちろん使えるものでもありますし、またさまざまな民間転用の可能性というのは含んでいるものだと思いますので、ぜひとも積極的に、やはり時間をお金で買うという意味では予算をふやすというのが一番いいと思いますので、考えていただきたいと思います。 それでは、先ほどから話題に出ています集団的自衛権について、少し触れさせていただきたい…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 ぜひ積極的に、そういったことができない事態にならないように、話し合いを、議論をしていただきたいと思います。 この新聞記事なんですが、気になったのは、当初は自衛隊の活動範囲に地理的な制約は設けない方針だったが、行使容認に慎重な公明党に配慮して限定的に運用することにしたと。 いろいろ配慮はあると思いますが、国民の生命財産を守るところに、政局とか配慮とかという問題ではなくて、いかにこの国を守るか、いかに国民を守るか、大事なのはその…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 この件について、外務省、何か御存じのことがあるのか。今どうなっているのか、それに対してどういう動きをされているのか。もしおわかりの方がおられたら、教えていただきたいんですが。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 ありがとうございます。ぜひしっかりと調査していただいて、御報告をいただきたいですし、やはりさまざまな外交活動の中で、このことについては、韓国は外交カードとしてさまざまな、そこに河野洋平先生の肖像画もありますけれども、こういうのもありますし、いろいろなことをカードとして使ってくる。 それは外交でありますから、我が国がどう受けるかを考えればいい話なんですけれども、これはいざ有事というときに非常に大きな問題になるところでありますし…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 今の答弁をお聞きいただいたらわかると思うんですけれども、何らかの根拠があって必要最小限というものに変わったのではなくて、いろいろなところの答弁の中で出てきた言葉がどんどん積み重なって、さも法文のように使われているわけですね。 でも、あくまで自衛隊法八十八条は「事態に応じ合理的に必要と判断される限度をこえてはならない」という書き方で、合理的に必要な範囲はやる、当然なことでございます。 必要最小限度という考え方には非常に怖いもの…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 ぜひとも、この議論は、政治家だけではなくて法制局も含めて本気で取り組まないと、言葉のひとり歩き、どれだけできるかというところに、とにかく少なくしろ少なくしろという考え方は、必ずこれは後の世に禍根を残すものだと思います。 本当は時間なんですけれども、岸田大臣に外務大臣としての外交の基本姿勢を簡潔に一言だけお願いして、終わらせていただきます。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中丸委員 ありがとうございました。 したたかで強い日本をつくってまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 日本維新の会、中丸でございます。 通告していないことなんですけれども、きょうは四月一日でエープリルフールでございまして、別にエープリルフールの話題ではないんですが、昨日、ちょっと私の事務所にファクスが届きまして、同じファクスを外務省の北東アジア課や地域政策課にも送られている。それから古屋大臣、新藤大臣、稲田大臣、それからこの安全保障委員会の筆頭理事でもあります今津理事のところにも同じものが送られているということで、ちょっとお…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 通告のない質問で申しわけなかったんですけれども、誠実にお答えいただき、ありがとうございました。 ぜひとも、調査していただいて、こういうのがあるということで、自民党の先生方の数多くの皆様のところにも同じファクスが行っているとのことですので、外務省を通じて調べていただき、そのような動きが本当にあるのであれば、きょうそういう議会をやっているということですから、何らかのものはあると思いますから、ぜひともきちんと我が国の態度、必要な抗…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 一年間行われるという認識でよろしいですか。済みません、そこだけちょっとお答えください。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中丸委員 二十六年度に基本的な性能確認をしていくということになっておりますけれども、以前、平成二十五年の四月十五日の予算委員会の第一分科会で私が徳地政策局長に質問させていただいたときに、「二十七年度までに取得をいたしまして、それから一、二年かけてこれにつきまして性能を確認する、あるいは運用の検証を行う。これによりまして、水陸両用車を導入すべきかどうか、それから実際にどの機種にするかということについて検討をするということになっております…