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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
48 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1957/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 48 件の標本
  • 運輸委員会48 件・100%

※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

48 件中 20 件を表示
日本国有鉄道常務理事1957/03/26

第26回 参議院 運輸委員会 第12号

○説明員(並木裕君) 一キロどのくらいということは、実は計算してございませんが、この三千三百キロのその電化の消費量を二百六十万トンで割れば出てくるわけであります。

日本国有鉄道常務理事1957/03/26

第26回 参議院 運輸委員会 第12号

○説明員(並木裕君) この三千三百キロの電化におきまして、もし電化をいたしませんで考えました場合に、昭和二十九年度は四百八十五万トン国鉄では使っております。それから本計画を行わないとき、つまり電化をやりません場合に、将来の輸送量を考えまして、昭和四十年度におきましては六百三十万トンになることになります。これをこの電化によりまして、先ほど申しました二百六十四万トン節約いたしますので、電化後の消費量というものは、四十年度におきましては、三百…

日本国有鉄道常務理事1957/03/25

第26回 参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(並木裕君) この車内警報の問題につきましては、これは信号を注視するのはもちろんでございますけれども、信号をもしも見誤まったような場合におきましては、これが自動的に車内警報が乱打いたしまして、そうして乗務員によりいいところの注意を喚起するようにできておる次第でございます。

日本国有鉄道常務理事1957/03/25

第26回 参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(並木裕君) どの程度に緩和されるということは、私としてはここで何%緩和されるということは、これは申し上げられないのでありまして、ただ、今までよりはなお安全に、その警報が乱打しまして、まず乗務員が危険な信号だということをすぐ喚起されるということで、非常に安全なわけでございます。

日本国有鉄道常務理事1957/03/25

第26回 参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(並木裕君) この車内警報というのは、相澤委員御存じかと思いますが、これは地上設備と、車上設備との電気的の結合によりまして、もしも前方に赤というような状態がありました場合に、たまたまその赤の信号を、何かの問題で無視したような場合におきまして、必ずいずれの場合におきましても、車内の警報が鳴るのでございまして、その機械に対するところの乗務員のこまかい注意は、ただそこにあるところの警報が鳴ったということ、それを注意すれば差しつかえない…

日本国有鉄道常務理事1957/03/25

第26回 参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(並木裕君) 私も残念ながら心理学の研究君ではないために、相澤委員に御納得のいくような御説明はできないのでありますが、私は非常に安全な側の設備であろうと思っております。

日本国有鉄道常務理事1957/03/22

第26回 参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(並木裕君) ただいま副総裁から御説明のありました通りに、国鉄の工場につきましては、修繕を主としておりますので、新造につきましては、来年度におきましても考えておりません。それで今後動力の近代化によりまして、五年乃至十年の先を見ますと、現在の蒸気機関車というものが電気機関車あるいはディーゼル動車、ディーゼル・カーというような一三大部門の動力化に重点が移る、今、目下国鉄におきましては、工場調査委員会を開いておりまして、今後十年先にお…

日本国有鉄道常務理事1957/03/22

第26回 参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(並木裕君) ただいまの御質問によりまして、本年度におきまして車両新造をやりましたものは、貨車のみにつきまして実施したのでありますが、これも当時は、昨年度の七月上旬ころにおきまして計画の変更をいたしましたものですから、なかなかそこに鋼材等の割当がございまして、やはりそのしわ寄せが年度末の方に参っておりますので、ただいまでは、自分のところで作った車両費というものと外注というものがどれくらいの比率であるということにつきましての資料が…

日本国有鉄道電気局長1953/11/11

第17回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(並木裕君) 只今の仙山線の電化には、どれくらいの費用がかかるかというような御質問でございますが、今仙山線といたしまして取残されておる区間は、仙台作並間約二八・八キロでございます。それから山寺山形間が十四・一キロになつております。合計四十三キロになつておりますが、これに対して九億三千七百万ぐらいの大体費用がかかるというふうになつております。

日本国有鉄道電気局長1953/11/11

第17回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(並木裕君) 今のお話は、恐らく車輪のあのタイヤのことであろうと思います。そのキヤステイングを使つていないというのは、日本のキャスティング工業の進歩というものと並行して行くものだと思います。これは私技術屋でございませんから、よくあとで調べてお答えいたしますが、恐らくそういう結果日本では使つていないのではないか、かように考えます。

日本国有鉄道電気局長1953/11/05

第17回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) 只今岡田さんからの御質問でございますが、先ほど総裁からもお話がありました通りに、この電化の投下資本に対しまして、非常に額が多いために、折角の経営合理化的の線が進まないのは非常に遺憾の点であると思つておるのですが、最近におきまして、私のほうでフランスから持つて参りましたところのジエネラル・ルヴユーによりまして、その予算的なものが明らかになつたのですが、問題は、フランスで最近進んで参つておりますものは、交流の、いわゆる…

日本国有鉄道電気局長1953/11/05

第17回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) 只今の御質問に対しましてお答え申上げますが、国鉄といたしましては、現在の関東地区を中心としました自営電力の今後におきますところの電力需給の大体の様相を一応目標をつけておりますが、それによると、この東京近郊におきまするところの通勤巡遊に対するところの輸送量の増加の関係並びに新線電化の問題その他に対しまして、信濃川の開発を行なつて参つたのですが、今後におきまして、やはり御承知の通り豊水期におきましては水がございますが、…

日本国有鉄道理事(電気局長)1953/08/03

第16回 衆議院 運輸委員会 第32号

○並木説明員 今のようなお話につきましては、私どもは全然聞いておりません。

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○並木説明員 この墜道は北海道の膽振、日高、十勝をつなぐ冨内、御影間鉄道のうち、膽振、日高の國境に掘鑿中の延長一キロ六十メートルの墜道であります。この鉄道の現況から申し上げますと、富内、振内間は路盤工事が大部分竣工しておりますが、日振墜道の一部工事が未完成になつております。また振内、右左府間は線路の設計は済んでおりますが、まだ工事に着手いたしておりません。現在は宮内、振内間の工事区間も工事を中止いたしております。当局といたしましては、建…

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○並木説明員 この氣仙沼、石巻間延長約八十一キロのうち、氣仙沼、横山間は運輸系路並びに資源開発上の見地から、第六十九議会において、建設費予算に計上された氣仙沼、前谷地間鉄道の一部でありまして、氣仙沼、階上間延長約九キロは工事に着手いたしましたが、資材その他の関係から工事を中止いたしております。階上、津谷間延長約十三キロは線路の選定は済んでおりますが、工事着手には至つておりません。また津谷、横山間延長約三十三キロは選定未済区間であります。…

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○並木説明員 御請願の全部は約十五ございまするが、全般的に一應御説明申し上げまして、あと個々の問題に移りたいと思います。御承知の通り電化というものは、今日の石炭節約の上から申しまして、日本の國家資源の点から申しまして、御請願のように非常に強い要望があるのでございますが、御承知の通り鉄道におきましても予算が極度に節減せられまして、本年度におきましては、残念ながら新規路線に対するところの電化の計画は、全部切られたのであります。それで二十四年…

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○並木説明員 ただいまの御請願の御説明通りに、非常にごもつともな区間であるのでありまして、しかも、小野田及び小野田港間というものは約四・六キロで、御請願の上から見ますと、まことに簡單な区間のような感じを與えるのであります。しかし先ほどから申し上げましたように、新電化区間が、本年度予算においてゼロに切られたので、現在のところ、これをすぐ着手するというような実情にはなつておらないのであります。ただ私の方といたしましては、問題はいわゆる電化運…

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○並木説明員 中央線の名古屋、中津川間沿線の電化の問題でございまするが、この名古屋、中津川間百七九・九キロの電化につきましては、現在この線路の輸送状況その他を勘案いたしますと、当然考慮さるべき線区でありますが、先ほど來申しましたような実情にありまして、予算、資材を制約されますので、目下のところ、すみやかに工事に着手することは困難な実情にあるわけであります。 請願の二十四でございますが、御殿場線の國府津、沼津間六〇・二キロの電化につきまし…

運輸技官1949/04/14

第5回 衆議院 運輸委員会 第5号

○並木説明員 お答え申し上げます。現在の肥薩線の吉松、人吉間の三十五キロが問題でありますが、これはただいま御説明にありました通り、非常に隊道が多くて、しかも非常に急勾配でございます。これは要するに電化の必要性から考えまして、まことに代表的な線であるのであります。とかしこの問題は、今日におきましては、やはり電化の方針といたしましての大きな輸送量、すなわち石炭節約の問題が、ここに大きくからむものでおりますから、この点がちよつと欠けておるので…

運輸技官1949/04/14

第5回 衆議院 運輸委員会 第5号

○並木説明員 電化に対しますところの当局としての考え方は、先ほど申し上げました通りでございます。御承知の通りごの電化は、重要幹線を長距離的に電化いたしまして、しかもその輸送量の多い、ところの線区をあげまして、石炭節約その他をはからんとしておるのでございます。たまたまこの武豊線につきましては、今申し上げましたように地方事情としましては当然考えらるべき線区でございますが、現在のところ重要線区を長距離的に電化する方針で進んでおりますことが一つ…