P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
48 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1957/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 48 件の標本
  • 運輸委員会48 件・100%

※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

48 件中 20 件を表示
日本国有鉄道常務理事1957/11/05

第27回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) 中村委員の御質問に対しまして御説明申し上げます。お手元に御要求によりまして資料がお配りしてあると思いますが、その資料の中におきまして五ヵ年の計画が載っておりますが、五ヵ年の計画は、全般で三千三百キロで千八百二十一億という金額になっております。これを平均いたしますれば毎年百八十二億くらいの資金を投資しなければならない姿になっておるわけでございますが、これは当初の問題でございますので、そう全面的にも資金が投ぜられないの…

日本国有鉄道常務理事1957/11/05

第27回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) そのように御解釈下さればけっこうでございます。

日本国有鉄道常務理事1957/11/05

第27回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) ただいまの御質問に対しまして申し上げますと、電化の問題としまして百億の財政投融資として、どういう方面に影響するかと申しますというと、これは先ほども申し上げました通り、東北本線におきまして、宇都宮までの開通に対するところの車両の決算問題、この問題がやはりひっかかってくるのではないかと存じます。それからもう一つは、姫路から岡山までに対するところの工事費におきましても、やはり節約を余儀なくされるのではないかと思います。 …

日本国有鉄道常務理事1957/11/05

第27回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) 東北本線の宇都宮から日光に参りますところのこの線も、全体の計画から見まして、何とかしまして、あそこの日光に行く線も中途半端な線であるから、電化をすべきであるということで話し合いまして、その線で進むところでございましたけれども、これもその際に財政投融資の関係で押えざるを得ないのではないかというように考えております。

日本国有鉄道常務理事1957/11/05

第27回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) ただいま御質問の北九州の電化の問題でございますが、中村委員も御承知の通り、国鉄で立てましたところの電化と申しますものは、やはり幹線電化ということが主体でございまして、それで、それに伴いましてその辺に都市が非常に分布しているというような所におきましては、そこに電車化ということが伴うということで、建前としましては、第一に幹線電化ということに主体を置いているようなわけでございます。そういう点から参りまして、この五ヵ年計画…

日本国有鉄道常務理事1957/11/05

第27回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) そのように御解釈されてけっこうでございます。

日本国有鉄道常務理事1957/11/05

第27回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) ただいまの問題でございますが、これは先ほど御指摘のありました通り、北陸線の電化の場合におきまして、金沢管理局におきましても、電気の機構が責任体制としてはっきりしたものがなかったのでございまして、これを地方の支社長並びに本社におきまして、やはりこの電化を進める上におきまして、同時にあすこは交流電化でございましたので、いろいろ通信装備その他新しい技術を総合しなければならない関係で、どうしても電気的に技術的にわかる責任者…

日本国有鉄道常務理事1957/11/05

第27回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) ただいまの問題につきまして、私、実は全般の問題を存じませんので、経理関係の常務理事から御連絡をさしたいと思います。ただ、先ほどから先生のお話のありました通り、私の方でも、この地方におきますところの修繕費関係の予算というものが非常に本年は少くされていることにつきましては、これは私どもも非常に、修繕費の性格上、これはやはりコンスタントに集中さるべきものでございますので、来年におきましては、この修繕費をもう少し強く要求を…

日本国有鉄道常務理事1957/11/05

第27回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) ただいまの御質問でございますが、五%の差がどうかというのは、これは別に深い意味はみいと思いますが、問題は財政投融資の問題がこの方に影響したかという問題でございますが、私ども知っておる限りにつきましては、財政投融資がそれに影響したとは考えておりません。がしかし、これは経理担当の常務から次の機会におきまして御答弁申し上げたいと思いますが、御了承願いたいと思います。

日本国有鉄道常務理事1957/11/05

第27回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) 北陸線につきましては、三十一年度から三十六年度末までの計画になっておるのでございますが、それで当初の問題におきましては、初め敦賀−米原をやりましたならば、逆に冨山方面から固めてきたらどうかという考え方もございましたが、いずれにいたしましても、あそこの十三キロの長い隧道というものが相当年月かかりますので、その前に富山方面をちょこっとやったのでは、電化工事上も工合が悪いので、これはやはり隧道の抜け切る時期を待ちまして富…

日本国有鉄道常務理事1957/11/05

第27回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) 電気関係といたしましては、直接のこの工事をやりますところが、東京方面におきましては東京電気工事局でございます。それから関西方面を中心といたしましてやりますところの工事部隊は、これは大阪電気工事局になっておりますので、大阪とこの東京の電気工事局の要員に対しまして、来年度におきましては工事がいよいよ盛んになりますので、若干のやはり増員をしなければならぬであろうということも、電気局としての体制は考えております。今ここに具…

日本国有鉄道常務理事1957/11/05

第27回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) この与えれました五ヵ年の計画を何とかしましてこの機会に完成するよう非常な決意を持って進んでおります。

日本国有鉄道常務理事1957/11/05

第27回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) 柴谷先生はよく国鉄の事情もおわかりになりますし、また電気関係も非常にお詳しい方でございますので、ただいま確たるところのわれわれの進むべき道を御指示のありましたところにつきまして、十分大きな熱意を持って進みたいと存じております。

日本国有鉄道常務理事1957/11/05

第27回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) 今相澤先生の御質問でございますが、きょう実はちょうど電化問題というところにはっきりした問題がございましたので、一般の線路、車両その他全般に対するところの東京都市を中心といたしました通勤緩和に関する線路網の関係資料が集まりませんので、いずれまたこの次の機会におきまして、先生の御質問に対して具体的なお答えを申し上げたいと思います。ただ問題は、私としましての関係は、中央線におきましては御承知の通りお茶の水−東京間の張りつ…

日本国有鉄道常務理事1957/11/05

第27回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(並木裕君) この運賃値上げに対しますときに、国鉄としまして発表しました草案に対して、本年度を第一年度としましてどの程度に裏づけが進んでおるかというこまかい資料はあると存じますので、資料を提出したいと思います。

日本国有鉄道常務理事1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(並木裕君) ただいまの、部外と部内の経済的な比較でございますが、これはこの前やはり中村先生に対しましてお答え申しました通り、今、国鉄におきますところの工場経理につきましては、何と申しますか、やはり会社的にすべてのものを換算してやっておりません関係もございますので、今直接に外部が安いか、こちらが安いかということは、はっきり申し上げられないと思います。

日本国有鉄道常務理事1957/03/28

第26回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(並木裕君) 例の三千三百キロの電化計画、千八百二十一億で十年間、こういうことになっておりますので、年間百八十二億ぐらいのことは考えられるのでありますが、まあそれは非常に最盛期のことを考えましたのでございますが、まず第一次としまして、来年度、幹線としましては百十億ぐらいだと思っておりますので、現状としましては、五年間で青森までをこしらえ上げるということは実は困難ではないかと思います。特に、東北本線ばかりではなくて、山陽線あるいは…

日本国有鉄道常務理事1957/03/28

第26回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(並木裕君) ただいまの高崎線の電車化に伴いますところの区の問題でございますが、これは、ただいまのところ、まだ決定はしておりませんでありますが、東北本線の宇都宮までの電車化ということと、高崎線の現在の電車化というものに伴いまして、蕨付近に一つの電車区を作りまして、将来高崎線が二百両、あるいは東北方面の宇都宮が二百両くらいに達しましたときに、高崎線専用の倉を作りたいという構想になっておりますが、まだ具体的の問題は決定いたしておりま…

日本国有鉄道常務理事1957/03/28

第26回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(並木裕君) 御質問の工場の方面におきましても、御承知の通り工場勘定というものによってやっておりますが、ただいまのところ今後の動力の近代化並びに五カ年計画の全般の車両から見まして、やはり現在の工場というものをもっと合理的な姿にすることがいいのじゃないかということを中心にしまして、総裁から諮問をいたしまして、今工場調査委員会というものをやっております。これによりまして今後の動力車その他車両の計画を見まして、能率よいところの単能工場…

日本国有鉄道常務理事1957/03/26

第26回 参議院 運輸委員会 第12号

○説明員(並木裕君) 国鉄におきまして、先ほど総裁から御説明ありました三千三百キロの電化区間を、今後の計画としまして十カ年計画を立てておりますが、十カ年計画におきまして、石炭は昭和四十年度のときにおきまして、年間二百六十万トンの石炭が節約されることになります。並びに経費の節減は年間九十五億くらいでありまして、問題は、国鉄で費消いたしますところの石炭は非常にカロリーの高いものでありまして、わが国の年産約四千六百万トンのうちで五〇%くらいに…